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指導者だより

クマ

2026年09月

売木学園センター長 市川太郎

 近年、ニュースや新聞等でクマの出没やクマによる人的被害や農業被害についての報道を頻繁に目にします。そのためか学園生の保護者の方や体験会に参加された付き添いの保護者の方とお話しすると必ずと言っていいほど売木村でのクマの出没状況や学園でのクマ対策について聞かれます。学園生たちも気になったり、興味があったりするようでおしゃべりの中でクマについて話題になることがあります。

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得難い素敵な経験

2026年07月

山村留学指導員 戸田佐和子

 学園では"もみじ"という採卵鶏を飼育している。センター生活中の朝、当番で世話に励む学園生。中には鶏を怖がる子もいるが、小屋に卵があると「卵あった!」と皆嬉しそうに採取し、洗って厨房へ。そして、新鮮な卵を食べられる幸せや喜びを享受している。

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四十四期スタート

2026年05月

山村留学指導員 戸田佐和子

 四月六日、入園のつどいを行った。五名の山村留学生は、ダンコウバイの花の枝を手に入場。一つの飯盒(はんごう)に挿していき、来春まで皆で協力して暮らすことを誓った。

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冬の活動

2026年02月

山村留学指導員 中矢 衣音

 三学期に入り、スキー活動やスケート活動など、冬ならではの活動が始まっています。

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みんなで作る収穫祭

2025年12月

売木学園指導員 加藤舞

 いつの間にか寒くなった十一月。霜が降り始め、水道管も凍結し始めました。十月下旬には、「今暖房に頼ってしまったら、寒い寒い冬が越せなくなるかも...。でも、寒いものは寒い!」と、長い葛藤の末、まだ早いと思いながらも、自室の灯油ストーブの電源をつけてしまいました。

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トコトン追究!

2025年09月

売木学園学園長 松村和芳

 売木小中学校では、今年度からすべての子どもが「好き・楽しい・なぜ・やってみたい」をもとに自分で課題を設定し、学び方を自己調整しながら追究して、「わかった・できた」ことの喜びを実感できる学校を目指し、学校改革を進めています。この取り組みは長野県のウェルビーイング実践校「TOCO-TON(トコトン)」に指定されました。

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通学合宿

2025年07月

売木学園センター長 市川太郎

 売木学園では毎年、通学合宿(山村留学生活体験)を企画し学校を通して地元の子を募集しています。強制参加ではないためここ数年は参加する子はいませんでした。今までは小学五・六年生を対象としていましたが、地元生が減少してしまっているので今年度は小学三年生?六年生に対象を広げて募集したところ、六月十八日からの三泊に五名、更に週末二十一日からの一泊キャンプには加えて三名の参加がありました。キャンプの活動は学園生十名を加えると合計十八名での活動となりました。売木小中学校は児童・生徒合わせて三十五名なので半数以上で活動したことになります。

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四十三期スタート

2025年05月

山村留学指導員 戸田佐和子

 四月三日、売木学園に十名の山村留学生が集まった。入園のつどいでは、例年用いているダンコウバイではなく、花期を迎えていたマンサクの一枝を各自手に入場。一つの飯盒(はんごう)に挿していき、全員で協力し合って暮らすことを誓った。 

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雪遊びの中で

2025年02月

山村留学指導員 加藤舞

 売木村では、今年も十一月下旬から雪が降り始め、これまでに何度も積雪が見られました。雪が積もると、私がやることは、そう、雪遊び。部屋の中から雪景色を眺めるのも好きですが、私は外に出て雪に触れたい! 生まれ育った地元では、年に一回数センチ積もるかどうかなので、売木村で暮らす間は、十二分に雪を楽しみたいと思っています。

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稲作

2024年11月

センター長 市川太郎

 私は売木村で生活を始める前よりいつかは自分でお米を作ってみたいという思いを持っていました。縁があり、田んぼをお借りすることができ、教えていただきながらお米作りを始めて今年で12年目になりました。現在は6.5aほどの田んぼで米作りを行い、今年はコシヒカリを5俵ほど収穫することができました。家族が1年間食べるのに十分な量です。

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