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指導者だより

夢・目標

2020年06月

山村留学指導員 高木陽光

 ふと過去の自分の夢を振り返ってみた。小学校に上がる前、図鑑で見た宇宙に惹かれ宇宙飛行士になることだった。小学生になってからは、様々な職に目移りした。スタントマン、レーシングドライバー、ハッカー(おそらく悪者)、自衛隊員。

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三十八期スタート

2020年05月

山村留学指導員 戸田佐和子

 記録的な暖冬だったから春の訪れが早く、旬の山菜も早いのではと期待していたが、帳尻合わせのような寒の戻り。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なことが例年とは違う状況だが、確かに季節は巡り桜が咲きツバメもやってきた。

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マジカルバナナ♪

2020年03月

山村留学指導員 高木陽光

 三学期に入りスキー活動が始まった。スキーを経験したことがない学園生も、回数を重ねていくうちに道具の名前や滑り方などを覚えていく。荷重・抜重やバックル、ビンディングなどの専門用語も最初は理解できずとも、何度も耳にすることで段々と理解していった。

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「樹木を知らないと...」

2020年01月

山村留学指導員 戸田佐和子

 正月事始めの頃から、小学生はわら細工教室に参加し正月飾りを作ったり、学園では恒例のお正月準備活動を幾つか行ったりした。

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子どもの頃の記憶

2019年12月

山村留学指導員 高木陽光

 子どもの頃の記憶はどのくらい覚えていられるのだろうか?
 自分が学園生だった頃の記憶を思い出そうとすると、割と出てくる。ただそれは、記憶がまだ鮮明な頃に、写真で残っている物を見返して、復習をするかのようにあとから上書きしたものだったりする。純粋に記憶のみの場合どこまで遡ることができるだろう。

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気がかりなこと

2019年11月

山村留学指導員 戸田佐和子

 ひと月に一度、受け入れ農家さんたちに学園にお越しいただき、会合をもっている。

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子どもの会話とは

2019年10月

山村留学指導員 高木陽光

 学園生は自分の話をよくしてくれる。学校で何があったとか、農家さんにお世話になっているときにあんなことがあったとか。内容にもよるが、さぞ楽しかったんだろうなぁと感心して聞いていると、感じることがある。

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また山に登りたい?

2019年09月

山村留学指導員 戸田佐和子

 帰園し、二学期が始まってすぐの週末に木曽駒ケ岳登山をした。毎年、登山計画を立てるものの、ここ数年は様々な理由で中止せざるを得なかったり、日帰りピストンや別の活動に変更したりすること続きだった。だから、中央アルプスの最高峰へ山留生が山小屋泊の山行を決行できたのは久方ぶり。

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心のよりどころ

2019年08月

山村留学指導員 高木陽光

「それじゃあ、行ってきます!」と、学園生は笑顔で叫んだ。夏休みに入ったため、実家に帰省する日がやってきたのだ。センターの生活では、我慢することが多い。テレビ、ゲーム、マンガ。何より家族だ。一学期が始まった頃は家族と会えないことが辛くて、全員一回は涙を流した。しかし今では泣く子のほうが少ないだろう。

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不可解な行動

2019年07月

山村留学指導員 戸田佐和子

 六月初旬のある日、小学生七名は「みどりの少年団」の活動に参加するため、お弁当を持って出かけることになっていた。

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