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指導者だより

2020年03月

山村留学指導員 有坂亮祐

 少年時代の思い出とはなんだろう。学校の友達と修学旅行や移動教室で楽しく過ごしたことだろうか。はたまた、誕生日プレゼントを買ってもらったことだろうか。
 当時はそういった楽しそうなイベントが心待ちだった。しかし、今になって振り返ってみると思い出すのは、なんの変哲もない、ただの平凡な日々が先に頭に浮かんでくる。

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子どものころに見たもの

2020年01月

山村留学指導員 有坂亮祐

 十二月の中頃、バドミントンの試合があった。試合のある日は留学生の帰りが遅い。バスは学校に到着するので、早めにセンターを出て、留学生の到着を学校で待つ。
 夜空に星が輝いているのを見て、ふと昔のことを思い出した。

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行事がいっぱい

2019年12月

山村留学指導員 有坂 亮祐

 大川村では木の葉が下から上に向けて登っていく。早明浦(さめうら)ダム湖面から吹く風が、崖にぶつかり木の葉を巻き込みながら山を登るからだ。今年は紅葉がきれいではないと大川村の人は言う。二年いる程度では私には、その村の四季の移り変わりはわからない。

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紅葉

2019年11月

山村留学指導員 有坂亮祐

 山の木々がカラフルになってきた。毎年のことだが、山というのは気づいたときには赤く染まっている。一日おきに山を見ても、山の色が変わっているようには思わない。紅葉は一体いつから始まっているのだろう。

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運動会を終えて

2019年10月

山村留学指導員 有坂亮祐

 九月二十一日に学校の運動会が行われた。一週間前から雨の予報で、延期になるのか、その日のうちにやるのか、落ち着かないまま過ごしたが、結局雨は降らず、予定通りに運動会が行われた。

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継続は力なり

2019年09月

山村留学指導員 有坂亮祐

 鈴木一朗ことイチローが引退して約半年。一時間半にも及ぶ引退会見をこの半年で何回か見た。
 イチローの若いころから、引退までの言葉を聞いていると、イチローは小さいころから何十年にも渡って一貫した考え方を持っているように感じる。

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ゴールデンエイジ

2019年08月

山村留学指導員 有坂亮祐

 例年よりもかなり遅い梅雨入りだった。梅雨が明けるころに一学期の修了式がやってきた。今現在、一年間のうち、三分の一が終わったことになる。

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習慣

2019年07月

山村留学指導員 有坂亮祐

 大川の中学校は部活中心で回っている。小学校では部活はないが、中学生は全員バドミントン部に所属している。この学校は中学生になったら部活は必須なのだ。

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ゲームの醍醐味

2019年06月

山村留学指導員 有坂亮祐

 ゲームという言葉を聞いたとき、現代社会において、多くの人が最初に思い浮かべるのはテレビゲームだと思う。ゲームには、野球やサッカーなどの試合やボードゲーム、カードゲームがある。iPadやスマホが一般化している今、電子的なゲームがとても身近になっている。

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大川村三十三期長期留学

2019年05月

山村留学指導員 有坂亮祐

 四月二十五日、曇り。入村式から約二週間が過ぎた。新規生は、小さい子が多いが大きなケンカやホームシックになる子は思っていたよりも少ない。比較的順調な滑り出しのように思う。

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