トップ > 指導者だより > 月別アーカイブ(2026年2月)

指導者だより 月別アーカイブ(2026年2月)

「入職一年目の省察」


山村留学指導員 土本愛果

 去年の春に入職し、めまぐるしい日々に身を投じるうちに、気づけば冬が訪れた。年度の節目を目前に控え、改めてこの一年を振り返る。

続きを読む"「入職一年目の省察」"



『体験にもとづく言葉』


山村留学指導員 伊藤僚

 2月の誕生日会で、子どもたちが主役の2人に贈った「ひとことメッセージ」が心に残った。

続きを読む"『体験にもとづく言葉』"



冬の活動


山村留学指導員 中矢 衣音

 三学期に入り、スキー活動やスケート活動など、冬ならではの活動が始まっています。

続きを読む"冬の活動"



大きな舞台


山村留学指導員 稲井祐介

 大田市山村留学センターでは、伝統文化・伝統芸能の体験として北三瓶の子どもたちが「北三瓶っ子太鼓クラブ」として和太鼓や民舞に取り組んでいます。また、北三瓶には大田市無形民俗文化財に指定されている"多根神楽"があり、北三瓶の子どもたちは多根神楽団の皆さんにご指導いただきながら神楽にも取り組んでいます。

続きを読む"大きな舞台"



「子どもが見る世界」


山村留学指導員 山崎ひかる

 多国籍のスタッフがいる環境で働いていると、子ども達の見ている世界に驚かされることがある。私たち大人はつい「外国人スタッフ」と「日本人スタッフ」と無意識に分けて考えてしまうが、子ども達は違う。彼らにとっては、ネイティブで英語を話すかそうでないか、そのくらいの認識で国籍を強く意識している様子はあまりない。

続きを読む"「子どもが見る世界」"



私だけの「シーハイル」


山村留学指導員 山口楓雅

「自分のスキーを見せて!」
 スキー活動の始まりに声をかけた。子どもたちの十人十色な滑りを眺めながら、冒頭の言葉を自問する。まだ未熟な身、自分のスキーが見つかっていないというのに、この言葉をかけるのは無責任ではないか。そんな迷いが生じていた。

続きを読む"私だけの「シーハイル」"






©SODATERUKAI All rights reserved.