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指導者だより

「自己に打ち克つと言うこと」

2020年06月

山村留学指導員 邑上貴厚

 育てる会の体験群の項目の中に「自己に打ち克つ体験」というものがある。厳しい状況や環境に身を置き、それに耐え乗り越えることで達成感を感じたり、自信を持ったりするという体験のことだ。
 今年1月から続けている筋力トレーニングを通して、「自己に打ち克つ体験」について、わかったことがある。

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ものは考えよう

2020年05月

山村留学指導員 稲井 祐介

 新型コロナウイルスが猛威を振るい、年度にまたがって異例な対応をせざるを得ない状況が続いていますが、そんな中でも、新しい山村留学生活に希望を抱いた子どもたちが集い、三瓶こだま学園17期生の生活がスタートしました。

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腕試し! 雪中キャンプ

2020年03月

山村留学指導員 稲井祐介

 例年、三瓶こだま学園では、二月の中旬頃は雪がたくさん積もっているので、キャンプ活動の集大成として、雪中キャンプの活動を組んでいます。今年は全国的に雪が少なく、三瓶もご多分に漏れない状況でしたが、タイミングよく降雪があり、予定通り雪中キャンプを行うことができました。

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来年度へ向けて

2020年01月

山村留学指導員 岡坂遼

 冬期休暇中、実家へ帰省していた一年間の長期留学生が年を跨(また)いでまたセンターに帰ってきました。子どもたちには帰省前「休み中に来年の進路について親と話し合い結論を出してくること」と伝え送り出していましたので、それぞれ各々の決意を持っての帰園となりました。継続する子、家に帰る子、進学する子、と進路は様々で、それによって来年度に向け、行うべき振舞い方も様々ですが、決意をしたからと言ってその日を境に劇的に行動が変わる事はなかなかなく、新年スタートと同時に忘れ物をする子もいれば相変わらず生活の決められた時間に遅れる子もいたりと「おいおい......」と言いたくなる場面も少なくありません。

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手作業だからこその学び

2019年12月

山村留学指導員 稲井祐介

 毎年十二月には、学園の活動で炭焼きを行います。センターの囲炉裏で炭を熾して暖まる以外に、今や炭窯も炭焼きの技術を持つ人も少なくなりつつある貴重な山村文化を子どもたちに体験させることも目的の一つです。

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心の収穫作文より

2019年11月

山村留学指導員 岡坂遼

 一年の山村留学も中盤の十一月。毎年この時期になると留学生は、これまでの自分の成長を振り返る「心の収穫作文」を書きます。

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ソロキャンプ

2019年10月

山村留学指導員 稲井祐介

 三瓶こだま学園では、毎年秋にはソロキャンプを行います。ソロキャンプとは、
?24時間1人で過ごす、
?活動範囲は指定された基点から半径5m以内、
?配布された食材を全て使い切って3食(昼、夜、翌朝)を自炊する、
?命の危険を感じた場合(熊を発見した、スズメバチに刺されたなど)のみ、ホイッスルを吹いて助けを求める、
というルールのもと、4月から培ってきたキャンプのスキルを最大限活用し、自分の力を試す活動です。子どもたちにとっては過酷な活動の一つではありますが、キャンプ活動の集大成とも言えるこのソロキャンプを成功させようと、誰もが入念に準備し、意欲的に活動に取り組みます。

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朝の生活チェックシート

2019年09月

山村留学指導員 岡坂遼


『やったー、今回十日間パーフェクト!』『○○兄すげ?。』『わー、おれもうちょっと頑張らないと......。』と話す子どもたちの視線の先にあるのは、「朝の生活チェックシート」。洗濯や当番、身の回りの整理整頓などができているかどうか、毎日朝の定時に自己チェックをするチェックシートです。

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海三昧

2019年08月

山村留学指導員 稲井祐介

 大田市山村留学センター『三瓶こだま学園』の魅力の一つに、海の活動が挙げられます。

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個人体験より

2019年07月

山村留学指導員 岡坂遼

 一年間の山村留学も一学期が終わりに差しかかるこの頃、中には二学期の収穫祭も見据え、日々、個人体験活動を重ねている子もいます。

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