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指導者だより 月別アーカイブ(2025年12月)

「季節の移ろい」


山村留学指導員 大桃諒弥

 九月中旬まで残暑が続き、例年同様長い夏が続いたかと思えば、突然気温が下がり、秋の訪れを感じる季節となりました。八坂に来て約七カ月となりましたが、子どもたちと一緒に過ごしていく中で、季節の移ろいを感じることがあります。

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みんなで作る収穫祭


売木学園指導員 加藤舞

 いつの間にか寒くなった十一月。霜が降り始め、水道管も凍結し始めました。十月下旬には、「今暖房に頼ってしまったら、寒い寒い冬が越せなくなるかも...。でも、寒いものは寒い!」と、長い葛藤の末、まだ早いと思いながらも、自室の灯油ストーブの電源をつけてしまいました。

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『命との共生』


山村留学指導員 横山みのり

 学園で鶏と烏骨鶏(うこっけい)の雛(ひな)が生まれた。フワフワとした小さい命たちは大岡の冬の寒さの中、身を寄せ合って生活している。

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秋の楽しみ


山村留学指導員 吉澤かおり

 今年は暑い夏がいつまでも続き、秋はやってくるのかと思っていたら、十月の下旬に急に「涼しい」を飛び越えて「寒い」がやってきた。日本は四季から二季になってしまうのかと思ってしまうような今日この頃だが、寒くなった中でも子ども達は半袖姿で元気に過ごしている。

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「多様性」


山村留学指導員 飯島千尋

 多様性と聞くと、表面的に見えるもの、例えば、性別、人種や国籍などが思い浮かぶだろう。しかしこの言葉の本来の意味には区分などはなく「違いを排除せず価値として生かすこと」である。私は英語村で子どもたちと接してきてこの集団生活では多様性の本質が生まれると感じている。それを感じた瞬間が二つある。普段の生活と英語村で今年から初めて挑戦した個人体験活動だ。

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「自由活動日」


山村留学指導員 邑上貴厚

 育てる会の山村留学の1年間の活動の中で、「個人体験」という活動がある。これは、留学生ひとり一人が、テーマを定め、とことん追求していく活動だ。
 子ども達と面談しながらテーマを決めていく中で大切にしていることは、「時間・個人の特性・地域性・実体験」の4つ。

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