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自然体験キャンプ レポート

8月21日 やさか 活動の様子


今日は朝から気温が上がり、夏らしい天気でした。

山村生活班の低学年班は、グループに分かれてセンター周辺の道にかけられた問題を解きながら歩くオリエンテーリングを行いました。

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高学年班は、午前中に農家さん宅から戻り、農家で体験した出来事や思い出を新聞にまとめ、発表しました。

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その後、センターで育てているブルーベリーを摘みにいき、その場で採りたてのブルーベリーを味わいました。

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自然研究班は、講師の先生に教わる2日目。また違う道を通り、まずは八坂地区にある「唐花見湿原」へ。日本一小さいトンボ「ハッチョウトンボ」を観察することができました。また、これもまた珍しい「風穴」という自然にできた冷蔵庫を見に行きました。

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センターに戻り、2日間に教わったことや発見したものなどを新聞にまとめました。

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あっという間に明日は最終日。荷物を片付け、電車でそれぞれの家へ帰ります。


17:00


8月20日 やさか 活動の様子


今日も比較的涼しい1日でした。

山村生活班の低学年班は、キャンプから戻り、午後は選択活動とし、竹細工や犬の散歩などのんびりとした時間を過ごしました。

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高学年班は、丸1日農家活動の日。それぞれ農家さん宅で、ジャガイモ堀りや草履作り、藁の家作り、おやき作りなどを体験。

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自然研究班は、今日から2日間、講師の先生と野外を散策しながら野草や昆虫、その他自然のことを教わります。今日はセンターを出発し、鷹狩山へ登るネイチャートレイルの道すがら、たくさんのことを教わりながら歩きました。

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そのまま歩いて山岳博物館へ。山の歴史や昆虫、鳥、動物、化石など詳しい展示を、先生の解説を聞きながらじっくりと見学しました。

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山村留学生も戻って来て、賑やかなセンターです。

活動も残り2日となりました。


17:56


8月19日 やさか 活動の様子


今日は青空が広がり、久々の晴れ。

青空の下、各班元気に活動しました。

山村生活班は、今日から高学年班と低学年班に分かれて活動。

低学年班は、ならの森キャンプ場へ行き、1泊のキャンプに挑戦。自分たちでご飯を炊き、夜は寝袋を使ってテントで寝ます。

キャンプ場へ行く途中、山村留学生の育てたジャガイモとトマトを収穫。

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高学年班は、午前中はデイキャンプ。自分たちで火を付け、飯盒でご飯を炊きました。

午後からは楽しみにしていた農家活動へ。4軒の農家さん宅へ分かれて今日から2泊「農家の子ども」になる体験です。

自然研究班は、大町市美麻地区に化石採りへ。山道を車でどんどん登っていき、途中で降りて歩いて採取場所へ行きました。

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採取した化石を持って、そのまま隣町にある化石博物館へ。学芸員の方にクリーニングの方法を教えていただき、それぞれ化石をきれいにして持ち帰りました。

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明日もまだまだ活動は続きます。1年間の長期山村留学生(32名)も、夏休みを終えセンターに戻って来るので、センターはますます賑やかになります。


17:54


8月18日 やさか 活動の様子


今日は朝から雨が降ったり止んだりとすっきりしない天気。

それでも、各班元気いっぱい活動しました。

山村生活班は、多少雨が降ってはいましたが、予定通り鷹狩山へ。途中の山道で、クラフトで使うバードコールの材料となる木を集めながら歩きました。

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山頂でお弁当を食べ、また山道を歩いてセンターへ。その後、拾ってきた木をのこぎりで切り、バードコールを作りました。

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自然研究班は、地元講師の方お二人に来ていただき、「地層・岩石」と「蝶」について教わりながら体験をしました。

まず全員で大町市美麻地区の中山高原に行き、地層を見学し、火山灰層の中に含まれる鉱物を採取。

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午後は、2グループに分かれ、山岳博物館学芸員の方による「石や化石の宝箱づくり」と、蝶の収集家による「蝶の不思議と標本作り」を行いました。

講師の先生が育てた蝶を標本にしてみました。

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火山灰層の中に含まれる石英や砂鉄、水晶などを抽出。

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みんな興味津々で、講師の先生方にたくさん質問をし、メモを取りつつ標本作りに取り組んでいました。

明日は山村生活班の高学年は地域の農家さん宅へ。低学年はキャンプ。

自然研究班は化石採りに出かけます。


15:53


8月17日 やさか 活動の様子


今日から、やさか山村生活班と自然研究班がスタートしました。

各地から電車を乗り継ぎ松本駅へ。松本駅からバスで約1時間、大町市やさかの入り口へ。

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そこから山村留学センターまで約2kmを歩きます。途中、木々のトンネルを抜け、広い畑の中を通り、草花や虫たちと触れ合いながら賑やかに歩いていきました。

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センターに着くと、それぞれの班ごとに注意事項を聞き、館内案内後、おやつの牛乳を飲みました。

その後は竹のはし作り。オリジナルのはしを、小刀を正しく使って作りました。

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お風呂に入り、夕飯を食べ、夜は明日に向けてのミーティング。

夕飯では、正座をし、「いただきます」「いただきました(ごちそうさま)」としっかりと挨拶をして食べます。

明日から22日まで、山村生活班は36名、自然研究班は17名、みんなを支える大学生や社会人のリーダー、スタッフと一緒に活動していきます。


20:09


8月12日 やさか 活動の様子


朝方、雨が時折ザっと降るときもありましたが、日中は日差しと暑さが戻ってきました。

幼児低学年班は今日が最終日。片付けをして、お土産のジャガイモをリュックに入れ、帰り支度。それぞれのお家へ電車に乗って戻りました。

長期班は活動できる最後の日。キャンプ班は、夜と朝方に雨に降られましたが、何とかキャンプを無事終えでセンターへ。午前中は濡れたテントなどをみんなで片付けました。

残り時間は選択活動。和太鼓と竹細工に分かれて行いました。弓矢なども作って飛ばしている姿も。

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チャレンジ班は、大姥山登山とそば打ち・おやき作りに分かれて活動。

大姥山登山では、鎖場のある急こう配をしばらく登ります。前日の雨で足場が濡れていたため、注意しながら登りました。道端ではキノコもたくさん発見。

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そば打ち・おやき作りでは、地元のそば打ちの先生にきてもらい、打ち方を教えてもらいました。お昼は自分たちで打ったそばを食べました。

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午後にはおやき作り。中身はあんこ・ナス味噌・イモ味噌の3種類。交代で生地をこね、具を入れて丸くしました。焼いたおやきはおやつにいただきました。

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1日からスタートした長期班、8日からスタートしたチャレンジ班、それぞれ明日が解散日です。

大勢で賑わったセンターも16日まではお休み。17日からは、山村生活班と自然研究班の子どもたちとリーダー、スタッフが集い、また賑やかなセンターになる予定です。


15:47


8月11日 やさか 活動の様子


日中は夏空が広がり、気温も暑くなりました。

長期班は、大姥山登山とキャンプに分かれて活動。

大姥山(1006m)登山では、鎖場のある急こう配を登り、山頂を目指します。山頂からの下りは別ルート。昔の人々が歩いた生活道を辿りました。

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山頂にある洞穴で、金太郎伝説の絵本をもとに。

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キャンプでは、前日までチャレンジ班が行っていた電気もガスもない湧き水のあるキャンプ場へ。薪を拾い、湧き水を使ってご飯を炊き、テントで一泊。

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幼児低学年班は、畑で野菜の収穫をしたあと、近くのならの森キャンプ場へ出かけてデイキャンプ。班ごとに自分たちで火を起こし、ご飯を炊きました。おやつには、牛乳パックを使ったホットドッグ作り。

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チャレンジ班は、それぞれサバイバルキャンプと古民家自炊生活から戻り、片付けまでしっかりと行いました。

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午後は選択活動。釣り、竹細工、のんびり班に分かれて活動。釣りはセンター前の池でフナ釣りに挑戦。竹細工班は竹トンボや水鉄砲作りに挑戦しました。

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幼児低学年班はあっという間に最終日。明日は電車に乗って家に戻ります。

長期班、チャレンジ班も残り2日です。


15:35


8月10日 やさか 活動の様子


今日も雨には降られず、雲間から青空がのぞく天気。北アルプスの山々も久々に姿を現していました。

長期班は化石採りと釣りに分かれて活動。大町市美麻地区の山奥に行き、地層がむき出しになっている場所で化石を採取。その後、隣町にある「化石博物館」に行き、採取した化石のクリーニングを教えてもらいました。

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釣り活動は、しかけを作った後、釣り場まで竹竿をかついで5km歩いて向かいました。

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釣った魚は自分たちでさばいて唐揚げに。

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幼児低学年班は川遊びへ。北アルプスの山々から流れてくる冷たい水を全身に浴びながら思い切り楽しみました。お弁当を食べたあとは恒例のスイカ割り。

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夜はナイトハイキングに出かけました。

チャレンジ班は、サバイバルキャンプと古民家自炊生活に分かれて活動。

サバイバルキャンプでは、共同装備をリヤカーに積み、電気もガスもない冷たい湧き水が出るキャンプ場へ。テントをたて、班ごとに自炊開始。みんな必死になって火を起こし、調理をしていました。

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古民家自炊生活班も、共同装備をリヤカーに積み、センター近くの通称「水車小屋」へ。昔、この地域で実際に住んでいた家を譲り受けて移築し、囲炉裏やかまどを使った生活が体験できるようになっています。

山村留学生が育てている野菜を収穫し、その野菜を使ってカレーを作りました。

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今日はこのまま古民家に寝袋で泊まります。

明日もそれぞれの班ごとに活動は続きます。


19:39


8月9日 やさか 活動の様子


今日は朝から日差しが強く、夏らしい空が広がっていました。

長期班は2泊3日の農家活動を終え、農家さんに作ってもらったお弁当を持ってセンターへ。各農家さん宅での出来事を新聞にまとめて発表しました。午後は選択活動。竹細工、太鼓、犬の散歩、バードコール作りに分かれて活動しました。

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幼児低学年班は、鷹狩山(1164m)へ。山道を歩いて山頂へ向かい、お弁当を食べました。

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戻ってきてから、竹のはし作りをしました。

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おやつは採れたてキュウリに山村留学生が作った手作り味噌をつけて。

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チャレンジ班は、木崎湖水遊びと釣りに分かれて活動。

木崎湖グループは、桟橋から飛び込んだり水鉄砲で遊んだりと、思う存分水のきれいな湖での遊びを楽しみました。

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湖岸でお弁当を食べ、スイカ割り大会。

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釣りグループは、まずは自分たちでしかけ作り。その後、竹の釣り竿を持ち、釣り場まで約5kmを歩いて向かいました。全員で30匹以上釣り上げ、その場でさばいて唐揚げにしていただきました。

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明日、長期班は化石採りと釣りの選択活動。

幼児低学年班は川遊び。チャレンジ班はサバイバルキャンプと古民家自炊生活の選択になります。

1日から始まった長期班は残り4日。思い残すことのないよう活動を楽しんでほしいと思います。


18:07


8月8日 やさか 活動の様子


心配された台風の影響もほぼなく、今日からスタートする幼児低学年班、チャレンジ班の参加者も無事集合することができました。

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長期班は昨日から八坂・美麻の各地区に分かれて農家活動をしています。今日は丸1日農家さん宅で過ごす日。それぞれの農家さん宅でたくさんの体験をさせてもらいました。

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幼児低学年班・チャレンジ班は、大町駅からバスに乗り、山村留学センターの手前で降りて約2km、自然と触れ合いながら道を歩きました。

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センターに着くと、館内の危険な場所など説明を聞きながらぐるりと一周。

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チャレンジ班も同じく館内の案内を聞いた後、竹のはし作り。

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自分たちで配膳をし、正座をして姿勢正しく食べます。さっそく自分で作ったはしを使って食事をしました。

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初日の緊張もあっという間にほぐれた様子で、みんな賑やかに過ごしています。

明日、長期班は農家さん宅から戻り、農家新聞づくりや選択活動の予定。

幼児低学年班は鷹狩山へハイキング。チャレンジ班は木崎湖での水遊びと釣りに分かれて活動します。

天候の回復も見込まれるので、青空の下元気に活動できそうです!


17:39


8月6日 やさかの様子


昨晩は大雨になりましたが、今日の日中はまた暑い日差しが戻ってきました。

サバイバル班は6日間の活動を終え、最終日も歩いて鷹狩山(1164m)に登り、途中「山岳博物館」に寄り拝観、お弁当を食べて駅まで歩きとおしました。

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長期班は昨晩大雨に降られましたが、無事テントの中で1泊。朝食を食べ、片づけをしてセンターへ。

午後からは、選択活動で竹細工と太鼓の練習、そば打ち体験をしました。

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そば打ちでは、慣れない手つきで、班で協力しながらそばを打ち、夕食でおいしくいただきました。「きしめんみたいだけどおいしい!」という声も聞こえてきました。

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長期班は明日から2泊3日で農家での活動になります。


10:39


8月5日 やさかの様子


今日も夏空が広がる蒸し暑い1日でした。

やまびこ班は午前中お土産のバードコール作りをし、5日間の活動を終え、電車に乗りそれぞれの解散地へ向かいました。

長期班はキャンプへ。自炊をし、テント泊をしてきます。

サバイバル班は、3泊4日の野外生活を終え無事センターへ。電気もガスもない湧き水のあるキャンプ地から、リヤカーを引き、力を振り絞ってセンターへ。

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自分の力で自炊生活や約20キロもの古道歩きなどをやり遂げた表情は、とても晴れ晴れしていました。

片付けをし、3日ぶりのお風呂に入ってサッパリ。昼食、夕食は、久々の「誰かが調理してくれた料理」に、「おいしすぎる!」「ありがたい!」と口にしながらお腹いっぱい食べていました。

車に乗らないサバイバル班は、明日も信濃大町駅まで歩いて向かい、駅から電車に乗って帰る予定です。

長期班は、キャンプから戻ったあとはそば打ち体験の予定です。7日からはみんなが楽しみにしている2泊3日の「農家活動体験」です。


19:18


8月4日 やさか 活動の様子


今日は今までで一番晴れて暑い日となりました。

【やさかやまびこ班】
午前中にキャンプを撤収して、センターに戻ってきた元気な子どもたち。
少し休憩をしてから、選択活動で「冒険コース歩き」と「テル散歩集落歩きコース」に分かれて活動しました。
※ちなみに、テルはセンターの愛犬です!
どちらも賑やかに歩いて帰ってくることが出来ました。
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【やさか長期班】
こちらも選択活動日。
北アルプストレッキングで八方池を目指すグループと、やさかのシンボル鷹狩山を越えて山岳博物館まで歩くグループに分かれました。
どちらも長距離を歩きましたが、雨に降られることもなく、ゴールにたどり着くことが出来ました。
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【サバイバル班】
今日は一日テントサイトを離れて、廃集落を訪れたり、金熊川まで行って魚釣りをしたりしました。
釣った魚は夜の食材にする予定です。
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明日の天気は曇り予報ですが、やさかやまびこ班は、大きなケガもなく無事に解散できそうです。
また、やさか長期班は一泊キャンプへ出発し、サバイバル班はいよいよセンターに戻ってきます。


22:52


8月3日 やさか 活動の様子


今日から、やさかやまびこ班が一泊キャンプに出かけているため、センターにはやさか長期班のみが宿泊中です。

【やさかやまびこ班】
キャンプ道具を準備したら、まずは野菜の収穫に出かけ、ジャガイモを掘りました。
掘ったジャガイモは、飯盒炊爨のたき火でホイル焼きに。
夕食のご飯もしっかり炊けて、ワクワクドキドキのテント泊となりました。
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【やさか長期班】
長期班は木崎湖の湖水浴へ。
昨日よりも日差しがあり、お弁当タイムを挟んでたっぷりと遊ぶことが出来ました。
また、夕食は箱膳を使った伝統的な様式を体験。
普段よりも何となくみんな静かで、姿勢よく食べていましたね。
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【サバイバル班】
起床後はテントをたたんで、より山奥のキャンプサイトに移動しました。
途中でキュウリを丸かじりし、再びリヤカーをひいて数十分。
湧き水しかないキャンプサイトでの、二泊のサバイバル生活が始まりました。
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やさかやまびこ班は、明日キャンプを終えてセンターに戻ります。
やさか長期班は、北アルプストレッキングなどの選択活動。
そしてサバイバル班は最後のキャンプ泊となります。
活動にも友だちにも慣れてきたみんな。とっても元気です!


20:50


8月2日 やさか 活動の様子


今日から本格的に活動がスタート。
晴れ間がさす中で、予定どおりの活動を行うことが出来ました。

【やさかやまびこ班】
木崎湖の湖水浴では、桟橋から飛び込んだり、水を掛け合ったり・・・
スイカ割りも楽しむことが出来ました。
また、夕食後にはナイトハイクで月見草の観察もしました。
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【やさか長期班】
自分たちが活動する地域を知るため、クイズに答えながらオリエンテーリングをしました。
お弁当をリュックに入れて、地図で道を確認しながら数時間かけて歩ききることができました。
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【サバイバル班】
今日からいよいよセンターを離れてキャンプ生活がスタートしました。
食材や道具をもらった後はキャンプサイトまで移動し、グループで夕食作りをしました。
出来上がったものは色々でしたが、みんなの奮闘する姿がありました。
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【センターの夕食】
一日たくさん活動をしたので、みんなモリモリ食べていました。
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明日はやまびこ班はキャンプ、長期班は湖水浴
サバイバル班は場所を移動してキャンプを続けます。


19:45


8月1日 やさか 活動の様子


今日から、やさかやまびこ班、やさか長期班、サバイバル班の活動がスタートしました。
やさか周辺はあいにくの曇り空で、時折雨がぱらつくこともありましたが、全員無事にセンターに到着しました。

【やさかやまびこ班】
センターまでの山道では、木イチゴを見つけて食べることが出来ました。
甘酸っぱい味はとても新鮮でした。
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最初の活動は箸づくり。
5日間自分で使うお箸を、竹で丁寧に作り上げました。
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【やさか長期班】
移動中の列車ではみんなすぐに仲良くなっていました。
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長期班は13日間の長い活動なので、生活を作り上げるのも立派な活動になります。
夕食時には作法などもしっかりと教えてもらいました。
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【サバイバル班】
信濃大町駅からは、鷹狩山を越えてセンターまで歩きました。
重い荷物を背負って山道を歩いたので、着く頃にはみんな汗だくでした。

夕食後は明日からのキャンプ生活に備えて、ミーティングやロープワーク、非常食づくりなどをしました。
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明日は晴れのち曇りの予報ですが、夕方には少し雨が降りそうです。
それぞれの班で、しっかり活動を楽しみましょう!


22:40


やさかファミリー班3日目


今朝、テントに泊まった子と保護者は片付け後センターへ戻り朝食。

雨は上がっていたので、みんなが楽しみにしていた木崎湖の湖水浴へ。向かう途中、木崎湖が近くなると雨が降り出しましたが、それでもみんなは泳ぐ気満々。

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さっそく湖の中へ入り、水鉄砲でかけ合ったり、桟橋から飛び込んだりと元気いっぱい。そのうちに雨も止み、午前中一杯思う存分水遊びを楽しみました。

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着がえてお弁当を食べ、スイカ割り大会。子どもたちは交替でチャレンジしました。

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その後、温泉に入り、センターに戻るとそば・うどん打ち体験。

地域のお母さんに来ていただき、そばの打ち方を教わった後にみんなで体験をしました。子どもたちはうどん打ちも体験し、夕飯にはそばやうどん、おやき、てんぷらなどたくさんの料理が並び、みんなでお腹いっぱい食べました。

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すっきりと晴れない日が続きましが、明日が最終日。それでもみんな元気に過ごしています。


19:34


やさかファミリー班2日目


昨日からスタートしたやさかファミリー班。今回の参加者は30名です。

集合日の昨日は、日差しが強く、「長野なのにあついよ?」という声も聞こえてきました。

自己紹介等のオリエンテーション後、竹の箸づくりをし、自由時間になると虫捕りに夢中になっていました。

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夜には雨が降って来てしまい、夜のお散歩は出来ませんでしたが、屋根の下で自然のお話などをして消灯。

2日目の今日は、朝からあいにくの雨。

予定していた鷹狩山ハイキングは中止し、大町市内のエネルギー博物館へ行き、館内の体験設備等で存分に遊んできました。その後、お昼はハイキングで登る予定だった鷹狩山の山頂へ車で行き、展望台から大町市内を眺めながらお弁当を食べました。

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午後はキャンプ場ではなく、センター前で食事作りを決行。ドラム缶ピザの他、子どもたちが飯ごうでご飯を炊き、大人でハヤシライスのルー作り。その他にも、燻製や、ブルーベリージャム作りなど盛りだくさんでしたが、みんな手際よく、暗くなる前に食べ始めお腹いっぱいに。

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夜は希望者でキャンプ場のテントへ。

明日は木崎湖水遊びやそば打ちがあります。天候が回復することを祈ります。


21:13


3月30日 春の自然体験活動最終日


あっという間の5日間が終わり、八坂の山村留学センターは静まりかえっています。

子どもたち、リーダー、スタッフ総勢180人、無事に八坂を出発しました。

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今日はみんなで荷物整理や片付け、部屋掃除などを分担して行いました。「家に帰って荷物を降ろし、中身を整理・片付けるところまで」が活動です。

これで平成28年度も終了。

短期自然体験活動は、次回は夏の活動になります。4月5日からは、長期山村留学生が32人集合し、1年間の新しい山村留学生活をスタートします。

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参加者のみなさんも、4月からの新年度、頑張っていきましょう!

またやさかで会いましょう!


16:40


3月29日 春の自然体験活動4日目


今日もあたたかな春を感じさせられる1日でした。

アルペンスキー班はスキー検定に挑みました。

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緊張しながらも、検定員に今回習ってきた成果を見せていました。

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夜には検定結果の発表と、恒例のお楽しみ会があります。

キッズスキー班は3日間のスキー活動の締め括り。青空広がる気持ちよいスキー場内をたくさん滑りました。最後まで元気いっぱいのキッズスキー班でした。

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幼児低学年班は、春を探しに行き、ふきのとうをたくさん採ってきました。そのふきのとうで、フキ味噌を作りました。ふきのとうの他にも、草花や木の芽など、春をたくさん見つけることができました。フキ味噌はお土産に持ち帰る予定です。

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山村生活班は、農家活動を終え、お弁当をもらってセンターへ戻りました。それぞれの農家でお別れ会などを開き、農家さんとの別れを惜しんでいました。

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午後は、竹細工やバードコール作りなど、クラフトを楽しみました。

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自然研究班は、講師の倉科先生と自然観察をしながら近くの古民家「農村生活体験館」へ行き、囲炉裏で火を焚き、五平餅を作りました。

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センターに戻ってから、今回の自然観察の内容を新聞にまとめました。

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夜にはそれぞれの班でお別れ会など開いていました。

あっという間に明日は帰る日。荷物をまとめて掃除をします。楽しいこともある中で、「やるべきことはしっかりやる」とこが大切なこと。

最後まで気を抜かず、お家の人に笑顔で「いってきました!」と言えるようにかんばって欲しいと思います。


19:11


3月28日 春の自然体験活動3日目


3日目は、朝から晴れて青空が広がり、日中は気温も高くあたたかく感じられた1日でした。

アルペンスキー班、キッズスキー班は昨日に引き続き鹿島槍スキー場へ出かけ、技術別の班で講習を受けました。

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キッズスキー班もたくさん滑りました!元気いっぱい!

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幼児低学年班は、お昼前までクラフトをしてお土産作り。自然の物を拾ってきて写真立てを作りました。その後、お弁当を持って楽しみにしていた雪遊びへ。中山高原という、春には菜の花畑になる広い斜面で思う存分雪遊びをしてきました。

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山村生活班は丸一日農家さん宅で過ごす日。3軒のお宅それぞれで、竹細工、おやき作り、雪遊び、山歩きなどの体験をさせてもらいました。

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自然研究班は、講師の倉科先生と一緒にセンター周辺の自然を観察したり、採ってきた葉っぱで葉脈のしおり作りなどをしました。夜には晴れていれば星座の観測をする予定です。

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あっという間に活動は明日で終わり。春の兆しもたくさん感じられるようになってきたので、思う存分ここでしかできないことを体験してほしいと思います。


17:39


3月27日 春の自然体験活動2日目


今日は、ぞれぞれの活動班ごとに活動を展開しました。

昨日来の荒天の影響で、山にて痛ましい事故が続いていますが、信州は一昨日来の降雪量は少なく、スキーなどの活動フィールドも雪質は安定しています。

天候も今後29日まで晴れ時々曇りの予報で、活動には差し支えない模様ですが、安全には万全の配慮をしながら活動を進めて参りたいと思いますので、どうぞ御安心ください。

アルペンスキー班、キッズスキー班は、鹿島槍スキー場へ出かけ、丸一日スキー活動を楽しみました。

それぞれ技術別に班に分かれて講習。

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キッズスキー班も、たくさんの斜面を滑りました。夜はクラフト活動を行う予定です。

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幼児低学年班は歩いて鷹狩山(1164m)へ。道の途中では、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり、思う存分雪遊びを楽しみました。センターに戻ってからは竹のはし作りをしました。

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あづみ野山村生活班も、歩いて鷹狩山へ。山道には雪がたくさん残り、雪遊びやソリ遊びをしながら山頂を目指しました。山頂からは大町市内と北アルプスの山々が一望できました。

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センターに戻ってきた後は、農家活動に入る山村生活班と、明日から自然観察の先生と2日間活動する自然研究班に分かれました。

農家に入る山村生活班は、地図を持って歩いて農家さん宅へ。農家さん宅に無事着くと、あたたかく迎えられ、さっそく自己紹介を始めていました。

明日も各班ごとに活動です。みんなこのまま元気に活動して欲しいと思います。


18:03


3月26日 春の自然体験活動スタート!


今日から4泊5日、春の自然体験活動がスタートしました。

今回、八坂のセンターで活動し、一緒に生活するのは、参加者と学生や社会人リーダー・スタッフを含めて総勢約180人。

アルペンスキー班、キッズスキー班、あづみ野春の山村生活班、幼児低学年班が一緒に生活します。

それぞれ関東、関西などの集合場所から電車とバスを乗り継いで大町市八坂にある山村留学センターへ。

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八坂センターの2km手前で降りて、歩いてセンターへ。雪が降る中でしたが、道端に残る雪で遊びながら楽しく過ごしました。

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センターに着くと、それぞれ班ごとに竹の箸づくりや翌日の活動に向けてミーティングなどをしました。

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今も窓の外では雪が降り続いています。

春と言えども、ここ長野県大町市やさかはまたまだ寒く、雪景色も残りますが、みんな最終日まで元気に活動して欲しいと思います。


18:53


第6回ミニ山村留学 2日目


 晴天に恵まれた2日目。
 予報とは違い気温はマイナス4℃と、この時期としては暖かい朝となりました。
 昨日の就寝が遅かった割には子どもたちはとても目覚めが良く、午前中は近くの畑でおもいっきり雪遊びをし、午後からは4軒の農家に分かれてホームステイをしました。

【朝のつどい】
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朝7時に起床して前庭に集まり、朝のつどいをしました。

【雪遊び】
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広大なそば畑でみんな自由に遊びました。

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雪合戦ではリーダーとの戦いに。

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歩くスキーやソリもしました。
ソリではジャンプしたり、みんなで繋がって滑ったりして楽しみました。

【農家生活】
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農家に到着すると、早速山村留学生と雪合戦をしている農家もありました。

今夜はみんながホームステイに行ったので、センターは静まり返っています。
明日はもう帰宅する日となりますが、みんな元気に戻ってきてね!


21:24


第6回ミニ山村留学 1日目


 約3ヶ月ぶりのミニ山村留学は今年度最後の第6回。
 場所を長野県大町市の「やまなみ山荘」にうつして、雪遊びや農家ホームステイなどを体験します。
 初日の今日は、夕方東京駅に集合した後に北陸新幹線とバスを乗り継ぎ、午後9時過ぎに山荘に到着しました。

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新幹線の中ではお弁当を食べたり、トランプをしたりして過ごしました。

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センターに到着したら、今日は入浴して早めに休みました。

今日は夜でセンターの周りの景色は見えませんでしたが、雪はたくさんつもっています。
朝起きた時の子どもたちの表情が楽しみですね。
明日の天気予報は晴れ。
雪遊びをたっぷりやって、午後からはホームステイに行く予定です。


22:15


12月29日 冬の自然体験活動4日目


今朝も大分冷え込みましたが、日中は青空が広がり、活動を順調に行うことができました。

雪国山村班は丸一日農家での活動。各農家で父さん母さんに教わりながら、わら細工やおやき作りを体験しました。空き時間には近くの公園で遊んだり、のんびりコタツで過ごしたりとゆったりとした時間を過ごしました。

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自然研究班は、講師の先生と自然観察をしながら築250年の古民家へ移動。囲炉裏で火を起こし、豚汁や五平餅を作り、昔の生活を体験しました。

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センターに戻り、2日間の自然体験について、改めて講師の先生に聞いたり調べたりしながら新聞にまとめ、それぞれみんなの前で発表しました。

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キッズスキー班・アルペンスキー班は、引き続き白馬47スキー場へ。広いスキー場内で、様々な斜面を滑り講習を行いました。

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ケガもなく無事今日までの活動を終了。アルペンスキー班は今夜、スキー検定の結果発表があります。他の班はお別れ会も。

あっという間に明日は家に帰る日。

荷物を整理し、部屋を掃除してからセンターを出る予定です。


17:39


12月28日 冬の自然体験活動3日目


今朝6時の気温はマイナス5℃。外を見ると、待望の雪が積もっていました。

雪国山村班は、昨日予定していた鷹狩山へ。雪の山道を、雪遊びや自然観察をしながら登りました。山頂でお弁当を食べ、持って行ったソリでいろんな斜面を滑り、雪山の自然を楽しんできました。

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戻って来て荷物をまとめ、楽しみにしていた農家活動へ。2軒の農家さん宅へ、それぞれ地図を持って歩いて出かけました。

自然研究班は、講師の先生と自然観察に出かけました。

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午後は、採ってきた葉っぱで葉脈標本作りを体験しました。

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キッズスキー班・アルペンスキー班は、しっかりと積雪のある白馬47スキー場へ。ゴンドラでスキー場の上に上がり、各班に分かれて講習を受けました。

ゴンドラから、下に広がる山々の雪景色を眺め、子どもたちは大よろこびでした。

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アルペンスキー班は広い斜面を気持ちよく降りていました。

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早いもので明日が講習最終日。ようやく積もった雪の中で、思い切りスキーの楽しさを感じて欲しいと思います。

雪国山村班は、明日は丸一日農家の生活を体験。

自然研究班は引き続き講師の先生と自然観察や昔の暮らしの体験をします。


16:51


12月27日 冬の自然体験活動2日目


待ちに待った活動の日、でしたが...

なんと、外は生憎の雨・・・

雪国山村・自然研究班は、お弁当を持って大町市にあるエネルギー博物館へ。館内にある展示や体験コーナーで一通り学び、遊んできました。

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センターに戻ってからは竹を使って工作をしました。

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キッズスキー班とアルペンスキー班は、スキー場が雨で終日の活動が難しくなったため、多少時間を遅らせて出発。

キッズスキー班は、リフトの運行はなかったため、スキー板を履いて雪の斜面で練習をしたり、初心者の子はカニ歩きをして雪に慣れるように練習をしました。

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夜には竹ではしを作る予定です。

アルペンスキー班も、予定を変更して午前中はスキーの座学。滑りたい気持ちを抑えてイメージトレーニングをしました。

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お昼にかけてスキー場に行きましたが、リフトは運行していなかったため、「雪と親しもう!」と、思い切り雪上で遊んできました。

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明日以降、スキー活動組は積雪のあるスキー場に変更し、存分にスキー滑走と講習をしてくる予定です。

雪国山村班は2泊3日の農家活動へ。自然研究班は講師の先生と一緒に自然観察に出かけます。


17:44


12月26日 冬の自然体験活動スタート


八坂のセンターには、アルペンスキー班、キッズスキー班、雪国山村生活班、自然研究班の参加者のみんなと、それを支えるスタッフ、リーダー合わせて総勢約180人が全国各地から集まりました。IMG_6375.JPG

いよいよ今日から、冬の自然体験活動が始まります。

松本からバスに乗り八坂地区の入口へ。そこからバスで降りてセンターまで約2kmを歩きました。

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その後、班ごとに竹ではし作りをしたり、センター内を回って、さっそくスキー合わせをしたりと慌ただしく過ごしました。さっそくもう部屋では仲良くなった仲間たちとおおはしゃぎ。

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入浴、夕食後も、引き続き明日の活動へ向けてミーティングや自己紹介など盛りだくさん。

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賑やかなセンター生活では、学ぶこともたくさん。お風呂の入り方、食事作法、挨拶などなど、生活の中で大切なことについて、自分のことは自分でやりながら「お互いが気持ちよく生活できるように」過ごしてみる5日間でもあります。

センター周辺は残念ながら雪はまだほとんどありませんが、ちょうど先ほどから雪が舞ってきました。

明日はスキー班はさっそくスキー場へ。雪国・自然研究班は周辺の山々を散策します。


17:30


ふるさとうらやす自立塾 5日目


 活動5日目。

 今日は、木崎湖カヌー、大姥山登山、金熊川での釣りの三つに分かれて活動しました。
 天気予報では一日中雨が降ったりやんだりの天気でしたが、幸運なことに朝から活動終了まで雨が降ることはなく、曇り空ではありましたが、十分な活動を行うことが出来ました。

 木崎湖は仁科三湖の一つで、北アルプスの湧水が流れる綺麗な湖。
 カヌーを選択した子は、大町市教育委員会の方の指導で、一人乗りのカヌーに挑戦しました。
 バランスをとるのが難しく、最初はクルクル回ってしまう子もいましたが、全員で湖を横断することも出来ました。
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 大姥山は金太郎伝説が残る山。
 途中にはクサリ場があったり、金太郎が熊を投げ飛ばした際に熊の足跡がついたという洞窟や滝、急な斜面などがあったりする変化に富んだ山です。
 登山に挑戦した子は、足場が悪い中でもしっかりと歩き、全員が予定どおりに山頂に着くことが出来ました。
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 釣りを選んだ子は、山荘で仕掛けを準備した後、竹竿を担いで約6kmの道を歩き、釣り場である金熊川に行きました。
 昼食後に釣りを始めるとすぐに魚の引きがあり、みんな楽しく釣ることが出来ました。
 釣った魚は自分でその場で捌いて唐揚げにしました。これが大変美味しく、子どもたちも大満足でした。
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 夕食後は、地元猟友会の石川さんにお越しいただいて、獣害や狩猟についての話をお聞きし、ツキノワグマの毛皮やシカの角などを持ってきてくださったので、実際に触てみて子どもたちも大興奮でした。
 そして最後には、石川さんが持ってきてくださったイノシシとシカのスペアリブを焼き、みんな「おいしい!」と言って食べていました。
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 明日はいよいよ帰宅の日。
 32名の仲間はすっかり仲良くなり、学校の枠を超えて交流が広がりました。
 出発は昼過ぎですが、それまでに山荘の掃除をしっかりとやり、気持ちよく活動を締めくくりたいと思います。


23:18





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