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自然体験キャンプ レポート

3月29日 春の自然体験活動4日目


今日も春のような暖かな1日。みんな元気いっぱい活動し、無事怪我無く過ごすことができました。

幼児低学年班は、春探しのお散歩へ出かけ、フキノトウを沢山採ってきました。

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近くの広場でお弁当を食べ、

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公園の遊具でも楽しく遊び、

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センターに戻ってからは、フキノトウをみんなで調理して、フキ味噌と小麦粉を混ぜて薄焼きを作りました。

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山村生活班は、農家さんからお弁当をいただいてセンターに戻り、農家ごとの新聞を作りました。また、午後は、山菜を採って来て天ぷらにしたり、工作をしたりと、やりたい活動を選んで行いました。

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自然研究班は、昨日に続き専門講師の先生と一緒に体験しました。自然観察しながら歩いて築200年の古民家へ。囲炉裏で火を起こし、五平餅とすいとんを作って食べました。DSCF2414.JPG

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センターに戻り、2日間の体験を紙に書き残し、講師の先生に見てもらいました。

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キッズスキー班は、スキー活動3日目。思う存分、雪の感触を味わいながら滑りました。3日間でとても上手になりました。

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アルペンスキー班は、スキー検定の日。それぞれ練習の成果を検定員に見てもらい、受検をしました。結果発表は夜に行われ、更にその後はお楽しみ会も企画されています。

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明日は荷物をまとめ、掃除をしてから帰ります。

たくさんのお友達と、春が始まろうとする山村の大自然の中で活動した参加者のみんな。「自分のことは自分でやる」という集団生活も体験してたくましくなったみんなには、お家に戻ってリュックの中を自分で片付けるところまで、がんばってほしいと思います。


17:34


3月28日 春の自然体験活動3日目


昨日に引き続き、暖かく青空広がる1日でした。

スキー場も、スキーウエアを脱ぎたくなるくらいの暖かさでしたが、みんな元気に活動してきました。

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アルペンスキー班も、明日の検定に向けて講習を受けました。

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山村生活班は、丸一日農家活動の日。おやきを作ってお昼にいただいたり、草履を編んだりと、各農家さん宅で様々な活動をさせてもらいました。

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自然研究班は、専門講師の先生と一緒に自然観察へ。

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戻って来てからは、採ってきた葉を使って、葉脈のしおり作りをしました。

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幼児低学年班は、大町市美麻地区の中山高原へ、雪遊びに出かけました。まだ雪が残る斜面を何度もソリで滑ったり、広場でお弁当を食べたりと、外で楽しい時間を過ごしました。高原からは北アルプスがきれいに見えました。

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3日目を終えましたが、この3日間のうちに、地面からは草花が顔を出し、木々は芽吹きを始めています。春は着々と進行中。

残るは2日間。山村の春を感じながら、最終日まで元気いっぱいに活動をしてほしいと思います。


18:16


3月27日 春の自然体験活動2日目


今日も良く晴れて暖かく、春を感じさせる1日でした。

幼児低学年班、あづみの山村生活班は、八坂地区で一番高く、雄大な北アルプスを一望することのできる鷹狩山(1164m)へ。

まだ雪残る山道を、春を見つけながら登ること約1時間、山頂へ。

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山頂でお弁当を食べ、みんなでパチリ。

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下りも山道を元気よく駆け下りてきました。

山村生活班は、その後農家入り。2泊3日の農家さん宅での体験です。各農家さん宅へ、地図を見ながら歩いて行きました。さっそく夕飯にお餅つきの体験をさせていただく農家さんもありました。明日は丸1日を農家さん宅で過ごします。

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自然研究の班は、近くで山菜を採って来て、てんぷらにして食べました。

キッズスキー班、アルペンスキー班は、1日スキー場で活動をしました。気温が高く、雪のコンディションはベストとは言えないものの、みんな楽しく元気に滑り、講習を受けることができました。

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キッズスキー班は、夜は竹をナイフで削って箸づくり。

アルペンスキー班は、明後日のスキー検定に向けたミーティングを行います。

明日も引き続き、外で元気いっぱいに活動していきます!


18:58


3月26日 春の自然体験活動スタート!


今日から、春の自然体験活動が始まりました。

やさかも春の陽気。参加者のみんなからも、「あれ?長野県ってもっと寒いと思っていたよ!」という声が聞こえてきました。

関西、関東など全国各地から、電車やバスを乗り継いで大町市八坂美麻地区へ。みんなが生活する拠点となる「やまなみ山荘(山村留学センター)」は、標高が約900mの場所にあります。

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目的地であるやまなみ山荘の約2kmほど手前で降り、そこから、春を探しながら歩いて行きました。

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幼児低学年班、あづみの春の山村生活班、キッズスキー班、アルペンスキー班と、4つの班の参加者とリーダー、スタッフ、合わせて150人以上が一緒に生活します。

各班ごとに、諸注意やこれからの予定についてミーティングを行いました。さっそく竹をナイフで削り、箸づくりをした班もありました。

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明日から、それぞれの班で活動をしていきます。

例年より暖かな気候で、春はもうすぐそこ、という状態のやさかの地。元気いっぱい、大自然を楽しんでほしいと思います。


18:16


第6回ミニ山村留学 2日目


昨晩遅かったので、今日の起床は朝7時でした。
みんな眠そうでしたが、元気いっぱいに一日のスタートをきりました。

【朝のつどい】
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朝の気温はマイナス9℃!
凍える寒さでしたが、しっかり着込んで外に集合し、「やまびこ挨拶」をしました。

【雪遊び】
みんなが待ちに待った雪遊び。
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そりで斜面を滑り降りたり・・・
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かまくらや雪だるまをつくったり・・・
普段はソバ畑となっている場所に行き、思いっきり雪と親しみました。

【和太鼓】
あまりの寒さに少し早めにセンターに戻った子どもたち。
ホームステイに行くまでの時間で、和太鼓に触れました。
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「ドン、ドン!!」という大きな音にビックリしながらも、三宅島太鼓という演目を練習しました。

【農家ホームステイ】
ホームステイは八坂美麻地区の一般のご家庭にお世話になります。
歩く距離はまちまちでも、地図をもってホームステイ先に向かいました。
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ホームステイ先では、一年間山村留学をしている子どもたちが暖かく迎えてくれ、色々教えてもらいながら1泊してきます。

今晩は子どもがいなくてひっそりとした八坂センター。
明日のお昼前に集合してくる子どもたちから、どんな感想が聞けるか今から楽しみですね。


16:45


第6回ミニ山村留学 1日目


今日から第6回ミニ山村留学がスタート。
今までとは場所が変わり、長野県大町市の八坂センターを拠点に、雪遊びや農家ホームステイを行います。

【長野県へ】
元気に東京駅に集合した子どもたち。
雪の影響で15分ほど遅れましたが、無事に北陸新幹線で長野駅へ向かいました。
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今日は東京も長野もとても寒いけど、みんなのテンションは熱々です!

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長野駅から八坂センターまではバスで移動しました。
センターが近づくにつれて、窓の外はどんどん雪景色になっていきました。

【八坂センターでの生活】
センターに着いた後は、明日の予定を簡単に話し、入浴や就寝準備をしました。
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明日はセンター周辺も冷え込みが厳しそうですが、体調に十分注意しながら、楽しく冬の自然と触れ合っていきたいと思います。


22:20


12月29日 冬の自然体験活動4日目


今朝はぐっと冷え込み、センター周辺ではマイナス10℃を下回りました。

日中は青空が広がり、気温も上がって道路の雪が大分解けていました。

ついに活動の最終日。

雪国生活班の農家班は、2泊の農家活動を終えてセンターへ。農家さん宅での体験や生活を新聞にしてまとめました。農家さんからいただいたお弁当を食べ、午後は思う存分雪遊びと竹細工に分かれて活動しました。

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自然研究班は、講師の先生から教わる2日目。センターから約500m程下った場所に、築200年以上前の移築された古民家があり、その古民家の中で昔の暮らしを体験しました。歩いて向かう道中はもちろん自然観察。途中、スズメバチの巣を見つけ、みんなで採って来て観察しました。

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古民家では、囲炉裏で火を焚き、みんなで五平餅と豚汁を作って食べました。

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3日目のスキー場は、ようやく青空も見え、雪も締まり、気持ちの良いゲレンデで活動することができました。

アルペンスキー班は、各レベル別にスキー検定を受けました。全日本スキー連盟の検定員の前で滑りを見せるのは緊張した様子でしたが、全員無事に検定を受けることができました。結果は夜に発表されます。

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キッズスキー班も、無事3日間のスキー活動が終了。今回初めてスキーをした子も、がんばってリフトに乗りゲレンデを滑ることができました。

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あっという間に明日は家に帰る日。荷物をまとめ、しっかりと掃除をしてセンターを出る予定です。

みんな、大きなけがもなく最終日を迎えられそうです!


17:47


12月28日 冬の自然体験活動3日目


雪は明け方まで降り続き、センター周辺の積雪は十分。

朝食前の朝のつどいでは、雪の中でも元気にあいさつをしました。

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雪国生活班の農家班は、丸一日農家で過ごす日。各農家さん宅で、餅つきやわら細工、など、お正月行事を体験させてもらいました。

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自然研究班は、講師の先生を招いて教わる2日間が開始。さっそく、周辺の自然観察へ。雪の上に残る動物の足跡や冬芽など、冬ならではの自然をたくさん観察してきました。戻ってきてからは、葉脈でのしおり作り。

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夜は晴れていれば外に出て星空観察をする予定です。

アルペンスキー班、キッズスキー班ともに今日も鹿島槍スキー場へ。雪は十分でしたが、今日はとにかく風が強く、時に安全のためリフトが止まることもありました。それでも、みんな元気よく講習を受けました。

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アルペンスキー班は、夜は明日のスキー検定についてミーティングを行う予定です。


16:54


12月27日 冬の自然体験活動2日目


朝、外に出ると、一面の銀世界。

子どもたちは元気よく雪の中に飛び込み、大はしゃぎ。雪を丸めて投げてみたりと感触を楽しむ姿がありました。

雪国山村班の子どもたちは、午前中は思い切り雪遊び。センター前庭の斜面を使ってソリ遊びをしたり、雪の山を作ったりと、思い思いに全身で雪を感じながら遊びました。

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午後からは、農家さん宅にお世話になる班と、自然研究の班に分かれて活動。

農家さんにお世話になる班は、荷物をまとめ、農家さん宅で過ごす際の約束事についての話を聞き、3軒の農家さん宅へ地図を持って出発。2泊3日の農家入りです。

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自然研究班は、午後も外で活動。山村留学生が作ったピザ窯の中で火を起こし、サツマイモを入れ、焼き芋を作りました。夕方までかかりましたが、みんなでがんばって作った焼き芋は何よりの御馳走!

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アルペンスキー班、キッズスキー班は、鹿島槍スキー場へ出かけました。レベル別の班に分かれて講習がスタート。

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キッズスキー班は、スキー場のあまりの寒さと風に、まずは雪遊びで体をあたためました。その後、班ごとにスキーの練習へ。

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センターに戻ってからは、まずはお風呂で体を温め、夕食までの間に竹の箸づくりをしました。

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それでも、どちらのスキー班ともに、寒さに負けずにたくさん滑りました。

夜は明日に備えてミーティングを行ったり、自由な時間を過ごしたりと、センターの中はとても賑やかです。


19:57


12月26日 冬の自然体験活動スタート


待ちに待った冬の体験活動がスタートしました。

冷え込んだやさかの地にも、みんなが全国各地から電車やバスを乗り継いで到着する頃には、ちょうど待望の雪が舞い始めました。

やさかには、あづみの雪国生活班、キッズスキー班、アルペンスキー班の参加者と、それを支えるリーダースタッフ総勢約180人が集いました。

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みんなが生活する山村留学センター(やまなみ山荘)手前2kmでバスを降り、雪が舞う山道を歩いてきた雪国生活班や、さっそくスキー合わせを始めるアルペンスキー班、ミーティングをして注意事項や約束事について話を聞くキッズスキー班と、それぞれの班で活動を進めていきました。

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大勢でのお風呂、夕食なども初めての体験になる子もいます。育てる会では、お風呂の入り方、布団の敷き方、食事作法など、みんなで生活するうえで必要な基本的生活習慣も大切にしています。何度も参加している子や、リーダーなどから教えてもらいながら、5日間の生活の中で1つでも大切なことを学んでいって欲しいと思います。

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外は、雪がどんどんと降り積もっています。ちょうど明日からの活動に合わせてくれたかのように、たくさんの雪のプレゼント。

いよいよ、明日から本格的な活動がスタートです!


20:02


8月21日 やさか 活動の様子


今日は朝から気温が上がり、夏らしい天気でした。

山村生活班の低学年班は、グループに分かれてセンター周辺の道にかけられた問題を解きながら歩くオリエンテーリングを行いました。

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高学年班は、午前中に農家さん宅から戻り、農家で体験した出来事や思い出を新聞にまとめ、発表しました。

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その後、センターで育てているブルーベリーを摘みにいき、その場で採りたてのブルーベリーを味わいました。

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自然研究班は、講師の先生に教わる2日目。また違う道を通り、まずは八坂地区にある「唐花見湿原」へ。日本一小さいトンボ「ハッチョウトンボ」を観察することができました。また、これもまた珍しい「風穴」という自然にできた冷蔵庫を見に行きました。

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センターに戻り、2日間に教わったことや発見したものなどを新聞にまとめました。

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あっという間に明日は最終日。荷物を片付け、電車でそれぞれの家へ帰ります。


17:00


8月20日 やさか 活動の様子


今日も比較的涼しい1日でした。

山村生活班の低学年班は、キャンプから戻り、午後は選択活動とし、竹細工や犬の散歩などのんびりとした時間を過ごしました。

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高学年班は、丸1日農家活動の日。それぞれ農家さん宅で、ジャガイモ堀りや草履作り、藁の家作り、おやき作りなどを体験。

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自然研究班は、今日から2日間、講師の先生と野外を散策しながら野草や昆虫、その他自然のことを教わります。今日はセンターを出発し、鷹狩山へ登るネイチャートレイルの道すがら、たくさんのことを教わりながら歩きました。

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そのまま歩いて山岳博物館へ。山の歴史や昆虫、鳥、動物、化石など詳しい展示を、先生の解説を聞きながらじっくりと見学しました。

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山村留学生も戻って来て、賑やかなセンターです。

活動も残り2日となりました。


17:56


8月19日 やさか 活動の様子


今日は青空が広がり、久々の晴れ。

青空の下、各班元気に活動しました。

山村生活班は、今日から高学年班と低学年班に分かれて活動。

低学年班は、ならの森キャンプ場へ行き、1泊のキャンプに挑戦。自分たちでご飯を炊き、夜は寝袋を使ってテントで寝ます。

キャンプ場へ行く途中、山村留学生の育てたジャガイモとトマトを収穫。

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高学年班は、午前中はデイキャンプ。自分たちで火を付け、飯盒でご飯を炊きました。

午後からは楽しみにしていた農家活動へ。4軒の農家さん宅へ分かれて今日から2泊「農家の子ども」になる体験です。

自然研究班は、大町市美麻地区に化石採りへ。山道を車でどんどん登っていき、途中で降りて歩いて採取場所へ行きました。

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採取した化石を持って、そのまま隣町にある化石博物館へ。学芸員の方にクリーニングの方法を教えていただき、それぞれ化石をきれいにして持ち帰りました。

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明日もまだまだ活動は続きます。1年間の長期山村留学生(32名)も、夏休みを終えセンターに戻って来るので、センターはますます賑やかになります。


17:54


8月18日 やさか 活動の様子


今日は朝から雨が降ったり止んだりとすっきりしない天気。

それでも、各班元気いっぱい活動しました。

山村生活班は、多少雨が降ってはいましたが、予定通り鷹狩山へ。途中の山道で、クラフトで使うバードコールの材料となる木を集めながら歩きました。

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山頂でお弁当を食べ、また山道を歩いてセンターへ。その後、拾ってきた木をのこぎりで切り、バードコールを作りました。

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自然研究班は、地元講師の方お二人に来ていただき、「地層・岩石」と「蝶」について教わりながら体験をしました。

まず全員で大町市美麻地区の中山高原に行き、地層を見学し、火山灰層の中に含まれる鉱物を採取。

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午後は、2グループに分かれ、山岳博物館学芸員の方による「石や化石の宝箱づくり」と、蝶の収集家による「蝶の不思議と標本作り」を行いました。

講師の先生が育てた蝶を標本にしてみました。

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火山灰層の中に含まれる石英や砂鉄、水晶などを抽出。

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みんな興味津々で、講師の先生方にたくさん質問をし、メモを取りつつ標本作りに取り組んでいました。

明日は山村生活班の高学年は地域の農家さん宅へ。低学年はキャンプ。

自然研究班は化石採りに出かけます。


15:53


8月17日 やさか 活動の様子


今日から、やさか山村生活班と自然研究班がスタートしました。

各地から電車を乗り継ぎ松本駅へ。松本駅からバスで約1時間、大町市やさかの入り口へ。

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そこから山村留学センターまで約2kmを歩きます。途中、木々のトンネルを抜け、広い畑の中を通り、草花や虫たちと触れ合いながら賑やかに歩いていきました。

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センターに着くと、それぞれの班ごとに注意事項を聞き、館内案内後、おやつの牛乳を飲みました。

その後は竹のはし作り。オリジナルのはしを、小刀を正しく使って作りました。

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お風呂に入り、夕飯を食べ、夜は明日に向けてのミーティング。

夕飯では、正座をし、「いただきます」「いただきました(ごちそうさま)」としっかりと挨拶をして食べます。

明日から22日まで、山村生活班は36名、自然研究班は17名、みんなを支える大学生や社会人のリーダー、スタッフと一緒に活動していきます。


20:09


8月12日 やさか 活動の様子


朝方、雨が時折ザっと降るときもありましたが、日中は日差しと暑さが戻ってきました。

幼児低学年班は今日が最終日。片付けをして、お土産のジャガイモをリュックに入れ、帰り支度。それぞれのお家へ電車に乗って戻りました。

長期班は活動できる最後の日。キャンプ班は、夜と朝方に雨に降られましたが、何とかキャンプを無事終えでセンターへ。午前中は濡れたテントなどをみんなで片付けました。

残り時間は選択活動。和太鼓と竹細工に分かれて行いました。弓矢なども作って飛ばしている姿も。

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チャレンジ班は、大姥山登山とそば打ち・おやき作りに分かれて活動。

大姥山登山では、鎖場のある急こう配をしばらく登ります。前日の雨で足場が濡れていたため、注意しながら登りました。道端ではキノコもたくさん発見。

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そば打ち・おやき作りでは、地元のそば打ちの先生にきてもらい、打ち方を教えてもらいました。お昼は自分たちで打ったそばを食べました。

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午後にはおやき作り。中身はあんこ・ナス味噌・イモ味噌の3種類。交代で生地をこね、具を入れて丸くしました。焼いたおやきはおやつにいただきました。

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1日からスタートした長期班、8日からスタートしたチャレンジ班、それぞれ明日が解散日です。

大勢で賑わったセンターも16日まではお休み。17日からは、山村生活班と自然研究班の子どもたちとリーダー、スタッフが集い、また賑やかなセンターになる予定です。


15:47


8月11日 やさか 活動の様子


日中は夏空が広がり、気温も暑くなりました。

長期班は、大姥山登山とキャンプに分かれて活動。

大姥山(1006m)登山では、鎖場のある急こう配を登り、山頂を目指します。山頂からの下りは別ルート。昔の人々が歩いた生活道を辿りました。

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山頂にある洞穴で、金太郎伝説の絵本をもとに。

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キャンプでは、前日までチャレンジ班が行っていた電気もガスもない湧き水のあるキャンプ場へ。薪を拾い、湧き水を使ってご飯を炊き、テントで一泊。

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幼児低学年班は、畑で野菜の収穫をしたあと、近くのならの森キャンプ場へ出かけてデイキャンプ。班ごとに自分たちで火を起こし、ご飯を炊きました。おやつには、牛乳パックを使ったホットドッグ作り。

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チャレンジ班は、それぞれサバイバルキャンプと古民家自炊生活から戻り、片付けまでしっかりと行いました。

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午後は選択活動。釣り、竹細工、のんびり班に分かれて活動。釣りはセンター前の池でフナ釣りに挑戦。竹細工班は竹トンボや水鉄砲作りに挑戦しました。

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幼児低学年班はあっという間に最終日。明日は電車に乗って家に戻ります。

長期班、チャレンジ班も残り2日です。


15:35


8月10日 やさか 活動の様子


今日も雨には降られず、雲間から青空がのぞく天気。北アルプスの山々も久々に姿を現していました。

長期班は化石採りと釣りに分かれて活動。大町市美麻地区の山奥に行き、地層がむき出しになっている場所で化石を採取。その後、隣町にある「化石博物館」に行き、採取した化石のクリーニングを教えてもらいました。

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釣り活動は、しかけを作った後、釣り場まで竹竿をかついで5km歩いて向かいました。

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釣った魚は自分たちでさばいて唐揚げに。

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幼児低学年班は川遊びへ。北アルプスの山々から流れてくる冷たい水を全身に浴びながら思い切り楽しみました。お弁当を食べたあとは恒例のスイカ割り。

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夜はナイトハイキングに出かけました。

チャレンジ班は、サバイバルキャンプと古民家自炊生活に分かれて活動。

サバイバルキャンプでは、共同装備をリヤカーに積み、電気もガスもない冷たい湧き水が出るキャンプ場へ。テントをたて、班ごとに自炊開始。みんな必死になって火を起こし、調理をしていました。

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古民家自炊生活班も、共同装備をリヤカーに積み、センター近くの通称「水車小屋」へ。昔、この地域で実際に住んでいた家を譲り受けて移築し、囲炉裏やかまどを使った生活が体験できるようになっています。

山村留学生が育てている野菜を収穫し、その野菜を使ってカレーを作りました。

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今日はこのまま古民家に寝袋で泊まります。

明日もそれぞれの班ごとに活動は続きます。


19:39


8月9日 やさか 活動の様子


今日は朝から日差しが強く、夏らしい空が広がっていました。

長期班は2泊3日の農家活動を終え、農家さんに作ってもらったお弁当を持ってセンターへ。各農家さん宅での出来事を新聞にまとめて発表しました。午後は選択活動。竹細工、太鼓、犬の散歩、バードコール作りに分かれて活動しました。

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幼児低学年班は、鷹狩山(1164m)へ。山道を歩いて山頂へ向かい、お弁当を食べました。

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戻ってきてから、竹のはし作りをしました。

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おやつは採れたてキュウリに山村留学生が作った手作り味噌をつけて。

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チャレンジ班は、木崎湖水遊びと釣りに分かれて活動。

木崎湖グループは、桟橋から飛び込んだり水鉄砲で遊んだりと、思う存分水のきれいな湖での遊びを楽しみました。

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湖岸でお弁当を食べ、スイカ割り大会。

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釣りグループは、まずは自分たちでしかけ作り。その後、竹の釣り竿を持ち、釣り場まで約5kmを歩いて向かいました。全員で30匹以上釣り上げ、その場でさばいて唐揚げにしていただきました。

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明日、長期班は化石採りと釣りの選択活動。

幼児低学年班は川遊び。チャレンジ班はサバイバルキャンプと古民家自炊生活の選択になります。

1日から始まった長期班は残り4日。思い残すことのないよう活動を楽しんでほしいと思います。


18:07


8月8日 やさか 活動の様子


心配された台風の影響もほぼなく、今日からスタートする幼児低学年班、チャレンジ班の参加者も無事集合することができました。

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長期班は昨日から八坂・美麻の各地区に分かれて農家活動をしています。今日は丸1日農家さん宅で過ごす日。それぞれの農家さん宅でたくさんの体験をさせてもらいました。

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幼児低学年班・チャレンジ班は、大町駅からバスに乗り、山村留学センターの手前で降りて約2km、自然と触れ合いながら道を歩きました。

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センターに着くと、館内の危険な場所など説明を聞きながらぐるりと一周。

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チャレンジ班も同じく館内の案内を聞いた後、竹のはし作り。

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自分たちで配膳をし、正座をして姿勢正しく食べます。さっそく自分で作ったはしを使って食事をしました。

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初日の緊張もあっという間にほぐれた様子で、みんな賑やかに過ごしています。

明日、長期班は農家さん宅から戻り、農家新聞づくりや選択活動の予定。

幼児低学年班は鷹狩山へハイキング。チャレンジ班は木崎湖での水遊びと釣りに分かれて活動します。

天候の回復も見込まれるので、青空の下元気に活動できそうです!


17:39


8月6日 やさかの様子


昨晩は大雨になりましたが、今日の日中はまた暑い日差しが戻ってきました。

サバイバル班は6日間の活動を終え、最終日も歩いて鷹狩山(1164m)に登り、途中「山岳博物館」に寄り拝観、お弁当を食べて駅まで歩きとおしました。

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長期班は昨晩大雨に降られましたが、無事テントの中で1泊。朝食を食べ、片づけをしてセンターへ。

午後からは、選択活動で竹細工と太鼓の練習、そば打ち体験をしました。

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そば打ちでは、慣れない手つきで、班で協力しながらそばを打ち、夕食でおいしくいただきました。「きしめんみたいだけどおいしい!」という声も聞こえてきました。

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長期班は明日から2泊3日で農家での活動になります。


10:39


8月5日 やさかの様子


今日も夏空が広がる蒸し暑い1日でした。

やまびこ班は午前中お土産のバードコール作りをし、5日間の活動を終え、電車に乗りそれぞれの解散地へ向かいました。

長期班はキャンプへ。自炊をし、テント泊をしてきます。

サバイバル班は、3泊4日の野外生活を終え無事センターへ。電気もガスもない湧き水のあるキャンプ地から、リヤカーを引き、力を振り絞ってセンターへ。

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自分の力で自炊生活や約20キロもの古道歩きなどをやり遂げた表情は、とても晴れ晴れしていました。

片付けをし、3日ぶりのお風呂に入ってサッパリ。昼食、夕食は、久々の「誰かが調理してくれた料理」に、「おいしすぎる!」「ありがたい!」と口にしながらお腹いっぱい食べていました。

車に乗らないサバイバル班は、明日も信濃大町駅まで歩いて向かい、駅から電車に乗って帰る予定です。

長期班は、キャンプから戻ったあとはそば打ち体験の予定です。7日からはみんなが楽しみにしている2泊3日の「農家活動体験」です。


19:18


8月4日 やさか 活動の様子


今日は今までで一番晴れて暑い日となりました。

【やさかやまびこ班】
午前中にキャンプを撤収して、センターに戻ってきた元気な子どもたち。
少し休憩をしてから、選択活動で「冒険コース歩き」と「テル散歩集落歩きコース」に分かれて活動しました。
※ちなみに、テルはセンターの愛犬です!
どちらも賑やかに歩いて帰ってくることが出来ました。
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【やさか長期班】
こちらも選択活動日。
北アルプストレッキングで八方池を目指すグループと、やさかのシンボル鷹狩山を越えて山岳博物館まで歩くグループに分かれました。
どちらも長距離を歩きましたが、雨に降られることもなく、ゴールにたどり着くことが出来ました。
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【サバイバル班】
今日は一日テントサイトを離れて、廃集落を訪れたり、金熊川まで行って魚釣りをしたりしました。
釣った魚は夜の食材にする予定です。
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明日の天気は曇り予報ですが、やさかやまびこ班は、大きなケガもなく無事に解散できそうです。
また、やさか長期班は一泊キャンプへ出発し、サバイバル班はいよいよセンターに戻ってきます。


22:52


8月3日 やさか 活動の様子


今日から、やさかやまびこ班が一泊キャンプに出かけているため、センターにはやさか長期班のみが宿泊中です。

【やさかやまびこ班】
キャンプ道具を準備したら、まずは野菜の収穫に出かけ、ジャガイモを掘りました。
掘ったジャガイモは、飯盒炊爨のたき火でホイル焼きに。
夕食のご飯もしっかり炊けて、ワクワクドキドキのテント泊となりました。
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【やさか長期班】
長期班は木崎湖の湖水浴へ。
昨日よりも日差しがあり、お弁当タイムを挟んでたっぷりと遊ぶことが出来ました。
また、夕食は箱膳を使った伝統的な様式を体験。
普段よりも何となくみんな静かで、姿勢よく食べていましたね。
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【サバイバル班】
起床後はテントをたたんで、より山奥のキャンプサイトに移動しました。
途中でキュウリを丸かじりし、再びリヤカーをひいて数十分。
湧き水しかないキャンプサイトでの、二泊のサバイバル生活が始まりました。
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やさかやまびこ班は、明日キャンプを終えてセンターに戻ります。
やさか長期班は、北アルプストレッキングなどの選択活動。
そしてサバイバル班は最後のキャンプ泊となります。
活動にも友だちにも慣れてきたみんな。とっても元気です!


20:50


8月2日 やさか 活動の様子


今日から本格的に活動がスタート。
晴れ間がさす中で、予定どおりの活動を行うことが出来ました。

【やさかやまびこ班】
木崎湖の湖水浴では、桟橋から飛び込んだり、水を掛け合ったり・・・
スイカ割りも楽しむことが出来ました。
また、夕食後にはナイトハイクで月見草の観察もしました。
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【やさか長期班】
自分たちが活動する地域を知るため、クイズに答えながらオリエンテーリングをしました。
お弁当をリュックに入れて、地図で道を確認しながら数時間かけて歩ききることができました。
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【サバイバル班】
今日からいよいよセンターを離れてキャンプ生活がスタートしました。
食材や道具をもらった後はキャンプサイトまで移動し、グループで夕食作りをしました。
出来上がったものは色々でしたが、みんなの奮闘する姿がありました。
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【センターの夕食】
一日たくさん活動をしたので、みんなモリモリ食べていました。
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明日はやまびこ班はキャンプ、長期班は湖水浴
サバイバル班は場所を移動してキャンプを続けます。


19:45


8月1日 やさか 活動の様子


今日から、やさかやまびこ班、やさか長期班、サバイバル班の活動がスタートしました。
やさか周辺はあいにくの曇り空で、時折雨がぱらつくこともありましたが、全員無事にセンターに到着しました。

【やさかやまびこ班】
センターまでの山道では、木イチゴを見つけて食べることが出来ました。
甘酸っぱい味はとても新鮮でした。
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最初の活動は箸づくり。
5日間自分で使うお箸を、竹で丁寧に作り上げました。
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【やさか長期班】
移動中の列車ではみんなすぐに仲良くなっていました。
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長期班は13日間の長い活動なので、生活を作り上げるのも立派な活動になります。
夕食時には作法などもしっかりと教えてもらいました。
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【サバイバル班】
信濃大町駅からは、鷹狩山を越えてセンターまで歩きました。
重い荷物を背負って山道を歩いたので、着く頃にはみんな汗だくでした。

夕食後は明日からのキャンプ生活に備えて、ミーティングやロープワーク、非常食づくりなどをしました。
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明日は晴れのち曇りの予報ですが、夕方には少し雨が降りそうです。
それぞれの班で、しっかり活動を楽しみましょう!


22:40


やさかファミリー班3日目


今朝、テントに泊まった子と保護者は片付け後センターへ戻り朝食。

雨は上がっていたので、みんなが楽しみにしていた木崎湖の湖水浴へ。向かう途中、木崎湖が近くなると雨が降り出しましたが、それでもみんなは泳ぐ気満々。

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さっそく湖の中へ入り、水鉄砲でかけ合ったり、桟橋から飛び込んだりと元気いっぱい。そのうちに雨も止み、午前中一杯思う存分水遊びを楽しみました。

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着がえてお弁当を食べ、スイカ割り大会。子どもたちは交替でチャレンジしました。

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その後、温泉に入り、センターに戻るとそば・うどん打ち体験。

地域のお母さんに来ていただき、そばの打ち方を教わった後にみんなで体験をしました。子どもたちはうどん打ちも体験し、夕飯にはそばやうどん、おやき、てんぷらなどたくさんの料理が並び、みんなでお腹いっぱい食べました。

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すっきりと晴れない日が続きましが、明日が最終日。それでもみんな元気に過ごしています。


19:34


やさかファミリー班2日目


昨日からスタートしたやさかファミリー班。今回の参加者は30名です。

集合日の昨日は、日差しが強く、「長野なのにあついよ?」という声も聞こえてきました。

自己紹介等のオリエンテーション後、竹の箸づくりをし、自由時間になると虫捕りに夢中になっていました。

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夜には雨が降って来てしまい、夜のお散歩は出来ませんでしたが、屋根の下で自然のお話などをして消灯。

2日目の今日は、朝からあいにくの雨。

予定していた鷹狩山ハイキングは中止し、大町市内のエネルギー博物館へ行き、館内の体験設備等で存分に遊んできました。その後、お昼はハイキングで登る予定だった鷹狩山の山頂へ車で行き、展望台から大町市内を眺めながらお弁当を食べました。

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午後はキャンプ場ではなく、センター前で食事作りを決行。ドラム缶ピザの他、子どもたちが飯ごうでご飯を炊き、大人でハヤシライスのルー作り。その他にも、燻製や、ブルーベリージャム作りなど盛りだくさんでしたが、みんな手際よく、暗くなる前に食べ始めお腹いっぱいに。

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夜は希望者でキャンプ場のテントへ。

明日は木崎湖水遊びやそば打ちがあります。天候が回復することを祈ります。


21:13


3月30日 春の自然体験活動最終日


あっという間の5日間が終わり、八坂の山村留学センターは静まりかえっています。

子どもたち、リーダー、スタッフ総勢180人、無事に八坂を出発しました。

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今日はみんなで荷物整理や片付け、部屋掃除などを分担して行いました。「家に帰って荷物を降ろし、中身を整理・片付けるところまで」が活動です。

これで平成28年度も終了。

短期自然体験活動は、次回は夏の活動になります。4月5日からは、長期山村留学生が32人集合し、1年間の新しい山村留学生活をスタートします。

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参加者のみなさんも、4月からの新年度、頑張っていきましょう!

またやさかで会いましょう!


16:40


3月29日 春の自然体験活動4日目


今日もあたたかな春を感じさせられる1日でした。

アルペンスキー班はスキー検定に挑みました。

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緊張しながらも、検定員に今回習ってきた成果を見せていました。

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夜には検定結果の発表と、恒例のお楽しみ会があります。

キッズスキー班は3日間のスキー活動の締め括り。青空広がる気持ちよいスキー場内をたくさん滑りました。最後まで元気いっぱいのキッズスキー班でした。

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幼児低学年班は、春を探しに行き、ふきのとうをたくさん採ってきました。そのふきのとうで、フキ味噌を作りました。ふきのとうの他にも、草花や木の芽など、春をたくさん見つけることができました。フキ味噌はお土産に持ち帰る予定です。

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山村生活班は、農家活動を終え、お弁当をもらってセンターへ戻りました。それぞれの農家でお別れ会などを開き、農家さんとの別れを惜しんでいました。

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午後は、竹細工やバードコール作りなど、クラフトを楽しみました。

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自然研究班は、講師の倉科先生と自然観察をしながら近くの古民家「農村生活体験館」へ行き、囲炉裏で火を焚き、五平餅を作りました。

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センターに戻ってから、今回の自然観察の内容を新聞にまとめました。

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夜にはそれぞれの班でお別れ会など開いていました。

あっという間に明日は帰る日。荷物をまとめて掃除をします。楽しいこともある中で、「やるべきことはしっかりやる」とこが大切なこと。

最後まで気を抜かず、お家の人に笑顔で「いってきました!」と言えるようにかんばって欲しいと思います。


19:11





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