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12月26日 冬の自然体験キャンプ
やさか・八坂美麻
今日から30日まで4泊5日で行われる、冬の自然体験キャンプがスタートしました。
長野県大町市八坂のやまなみ山荘(山村留学センター:通称センター)に、アルペンスキー班46名、キッズスキー班23名、あづみの山村生活班15名が全国各地から集合しました。
参加者84名と、一緒に活動する育てる会職員、社会人や大学生や高校生リーダー、スタッフ、総勢約116名で30日まで過ごしていきます。
電車を降り、松本駅からバスに乗って約1時間、大町市八坂へ近づくと、雪が舞っていました。
センターの約1・5キロ手前でバスを降り、さっそく雪遊びをしながら歩いてセンターへ向かいました。




センター到着後、各班で開村式や、センター館内案内、リーダー紹介、自己紹介などを行いました。
その後は、さっそくお風呂に入る班、おやつの牛乳を飲む班、竹のおはしを作る班、スキー合わせをする班など。


みんなが楽しみにしていた夕食。
食事中は正座をして姿勢を正して食べます。食事作法に気を付けながら、嫌いなものがあってもできるだけ残さず食べます。

育てる会の活動は、ありのままの自然にできるだけ近い状態で体験活動を展開すること、さらには、生活体験も大事にしています。
そのため、必要以上に体験の中でのレクリエーション的な要素や、食事前に歌を歌ったりすることはありません。
また、みんなでお互いが気持ちよく過ごすためには、お風呂の入り方、食事作法、挨拶、時間やきまりを守ることなど、必要なことがたくさんあります。「自分のことは自分でやる」生活で、荷物の整理や片付けなども、リーダーに支えてもらいながらがんばります。


明日は、アルペンスキー班は鹿島槍スキー場、キッズスキー班は爺が岳スキー場へ。山村生活班は、午前中は雪遊びや散策をし、午後から2泊3日の農家生活に出かけます。

