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自然体験キャンプ レポート

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1月6日 上級スキー班


4日目
活動最終日、午前中はバッジテスト検定会。午後は移動・解散です。

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少し早めに起床し、部屋の片付けなどをしてから、外で朝のつどいをしました。

雪は止み、穏やかな天気の朝でした。

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朝食後は、スキー場へ。早速検定会の始まりです。

開会式では、検定バーンが発表され、練習で1本滑りました。「足首の曲げ」「右ターンの外脚荷重」などなど、昨日までの講習で指摘されたポイントを、意識しながら滑っている様子でした。

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検定は、1級4種目、2級3種目を実施しました。昨日降ったばかりの新雪が圧雪されて、ターンのしやすい絶好のコンディションでした。

また、1級の不整地は、新雪で柔らかいバーンですが、ターンのきっかけを作りにくいコンディションでしたが、練習の成果を発揮し、果敢に攻めて滑る姿がありました。

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検定会を終え、民宿に帰ったら、みんなで共同装備を片付けました。初日よりもみんなよく動いて素早く終わらせていました。

そして、検定結果発表と最後のミーティングです。

今回は、1級合格者が1名、2級合格者が1名でした。1級合格の子は3回目の挑戦ということで、たくさんの練習の成果がついに実った結果になりました。残念ながら不合格だった子たちは、自分の技術の現在地を知ることができたのではないかと思います。昨シーズンから、教程が新しくなり、少し評価の観点が更新され、スキーのトップにしっかりと圧をかけて雪面を捉えて滑ることで、より高い得点がつくようになりました。毎日雪質が変化していたので、スキーの経験値が問われる部分もあったと思います。何より、みんな合格に向けて、真剣に取り組み、考えながら滑る姿が、日々の日記からも伝わってきて、とても良い時間になったと思います。
最後にお世話になった民宿の方にお礼の挨拶をして、結果発表と最後のミーティングを終えました。

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現地解散、松本解散を終え、全員が家路につきました。スキー技術以外にもたくさんの思い出をお土産に帰ってくれたと思います。

また、次の活動で会いましょう。

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