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やさか 夏の自然体験キャンプ 8月11日
やさか・八坂美麻
この日も、とても涼しい朝。まだ気温が上がらない朝は、蝉の声も聞こえず、静かな朝でもありました。

【山村生活班】
低学年班は、みんな元気に起きて、朝ご飯を食べました。


片付けをして、ゆっくり歩いてセンターへ。
寝袋をしっかりとたたんでから、休憩して体を休め、お弁当を食べました。

午後からは、山村留学生が育てている畑に行き、野菜の収穫。ジャガイモをたくさん掘りました。



ジャガイモは、素揚げしてフライドポテトにし、おやつにいただきました。

元気な子たちは、夕飯までの時間で鬼ごっこなどで体を動かしていました。

夕飯をしっかり食べ、この日は早めに消灯。日中たくさん体を動かしていたため、すぐに寝息が聞こえてきました。

高学年班は、農家さん宅で丸一日を過ごす日。
各農家さん宅で、山村ならではの体験をしたり、お散歩をしたりと、のんびりと充実した一日を過ごしました。
おやきづくりに、野菜の収穫、野沢菜の種まき、スイカ割りなど、ここでしかできない体験をたくさんさせてもらいました。





明日は、お掃除をし、しっかりとお礼をしてセンターへ戻ります。
【チャレンジ班】
今日から、キャンプ班と、古民家生活班に分かれてそれぞれ1泊で活動します。
キャンプ班(26人)は、センターから歩いて10分のならの森キャンプ場へ。
チャレンジ班のキャンプなので、リーダーにキャンプの基礎やスキルを一通り教わったあとは、自分たちの力でやり遂げます。
薪拾いからかまど作り、火おこしから調理まで、やることはたくさんあります。
メニューは、班ごとにカレー、ハヤシライス、シチューから選択。
夜は、常設テントで寝る班と、自分たちでテントをたてて寝る班と分かれました。
夜はナイトハイクへ出かけ、夜の自然を満喫しました。
古民家生活班(6人)は、センターから歩いて5分、集落の中に移設された古民家へ。
200年以上も前に八坂地区に建てられ、当時実際に暮らしていた方から提供いただいた古民家。センター近くにそのまま移築し、子どもたちの体験施設となっています。
釘が一本も使われていない建築で、土間や竈、囲炉裏のある古民家で、1泊を過ごします。
午前中は、畑に野菜を収穫しにいきました。ジャガイモ、枝豆など夏野菜がたくさん。
野菜を収穫したら、荷物をリヤカーに積んでいざ出発。
お弁当を食べ、午後からは囲炉裏やかまどで炊事活動。
炊いたご飯を半分つぶして竹に平たく巻き、たれを付けて囲炉裏で焼く、五平餅づくり。
収穫した野菜を使ってすいとんを作りました。
夜にはキャンプ班のいるキャンプ場までお散歩に行ったり、囲炉裏の周りで火を囲んで語り合ったりと、のんびりとした時間を過ごしました。
明日は、活動最終日。
やや天気が心配ですが、最後まで怪我無く安全に活動できるよう、気を抜かず楽しんでいきます!

