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自然体験キャンプ レポート

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やさか夏の自然体験キャンプ 8月10日


予報通り、朝からしとしと雨が降っていました。雨の中でしたが、活動を変更しながら元気に活動しました。

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【山村生活班】

2年生以下の子たちと、3年生以上の子たちに分かれて活動します。

2年生以下の子たちは、センター近くのナラの森キャンプへ、一泊のキャンプに出かけました。

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事前に寝袋の使い方、たたみ方などを練習。お弁当を持っていざ出発。

小雨だったので、カッパを着て歩いて行きました。

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途中の古民家でお弁当。

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その後、キャンプ場へ到着。予め雨対策として張ってあったテントの下で炊事をしました。

U字溝の中で、拾ってきた薪に火をつけ、飯盒でご飯を炊きます。マッチで新聞紙に火をつけるのが初めての子も、頑張ってチャレンジ。

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美味しいご飯が出来上がったら、カレーをかけて「いただきます!」。デザートにはマシュマロを焼いてクッキーで挟んで食べました。

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夕方には、少し雨が上がったところで夕暮れのお散歩に出かけました。

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常設のテントに入り、寝袋に入って早めの消灯になりました。

3年生以上の子たちは、午前中は飯盒炊飯。雨対策として、急遽屋根の下で行いました。

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薪を拾い、自分たちで食べたいご飯の量を測り、飯盒を使って炊きます。

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ご飯が炊けたら、カレーをかけて美味しくいただきました。

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午後からは、農家の子どもとなって山村での暮らしや生活を体験する、農家体験へ。八坂地区、美麻地区の3軒のお宅へ分かれてお世話になります。

「挨拶などの礼儀作法を大事に。お客さんではないのでお手伝いをしっかりとやる」などの約束事などを確認し、荷物を準備して出発。

農家さん宅の様子は、また明日以降お知らせします。

【チャレンジ班】

雨予報であったため、尾根沿いの鎖場を登るルートが続く登山道において、雨による滑落等の危険性を考慮し、残念ながら大姥山登山は中止。

八坂で一番高い山、鷹狩山(1164m)の山頂まで行き、そこから大町市内の山岳博物館まで下りていくコースに変更しました。

ちょうど出発する頃は雨が弱まってましたが、しっかりカッパを着込んで歩きました。

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山頂にある展望台でお弁当をたべ、山岳博物館に続く山道を下っていきました。

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山岳博物館は、登山の歴史や、北アルプスや高原に生息する動植物等の展示がある、特色のある博物館。みんな興味深く展示に見入っていました。

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自然観察を選んだ子は、午前中はセンター周辺を歩いて観察。まずはセンターの水源である水が湧き出ている水源地へ。途中、食べられる実や、草花、虫など、詳しいリーダーの説明を聞き、五感で感じながら歩きました。

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センターに戻ってお弁当を食べたあとも、また別ルートを観察。

その後、車で山岳博物館へ。改めて、見つけた虫や興味がある動植物についての展示を観たり、北アルプスの成り立ちや岩石の展示など、自分の興味がある分野の場所で立ち止まりながら思い思いに観ていました。

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明日も雨予報ですが、雨でもできる活動はたくさんあります。「自然は人間の思い通りにはいかない」、そんなことも感じながら活動するのも一つの大切な体験になることと思います。体調面、安全面には気を付けながら活動していきます。















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