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やさか 夏の自然体験キャンプ 8月4日
やさか・八坂美麻
朝起きて外へ出ると、涼しいというより寒い!という声が聞こえてくるくらい、ひんやりとした空気に包まれていました。
低学年の子たちは、朝はやや疲れの表情は見えたものの、朝ご飯を食べて日中は元気いっぱいに活動しました。
【幼児低学年班】
朝、ひんやりとした空気の中、ラジオ体操で体を動かしました。
朝ご飯を食べる様子から、やや眠そうな表情であったため、水遊びの前に休憩時間をとりました。
元気な子はテル(犬)の散歩にも。

お昼前頃に出発。北アルプスから流れ出る冷たい水を、田んぼに入れる前に広い水路を流してあたためるために作られた場所で水遊びをしました。まずはお弁当を食べ腹ごしらえ。

冷たい水もなんのその。全身で水遊びを楽しみました。
恒例のスイカ割り大会も盛り上がりました。

センターに戻り入浴、夕食を済ませ、夜はナイトハイクへ。
電気の光も届かない真っ暗闇の自然を体験しました。
【やまびこ班】
元気に起きて「おはようございます!」
午前中は、山村留学生が育てている畑で野菜の収穫をしました。
ジャガイモ堀りでは、大小様々な形の芋が出てくるたびに歓声が上がっていました。
センターでお弁当を食べ、午後からはキャンプへ。
センターから歩いて10分、ならの森キャンプ場へ。
班ごとに、飯盒でおいしいご飯を炊きます。リーダーから一通りキャンプスキルを教わったあとは、テント立て、かまどづくりや、薪集め、火おこしも自分たちでやります。
午後5時過ぎ、ご飯が無事炊けた班もあれば、まだ火おこしが成功していない班も。
リーダーたちは、みんなが失敗しながらも考えて工夫したり協力する姿を、手や口を出すのをぐっとこらえながら見守ります。
時間をかけて成功したご飯ほど格別なものはありません。
カレーをかけて「いただきます!」畑で収穫した野菜も乗せて食べました。
デザートのマシュマロを焼き、夜はテントへ。
夜になるとまたひんやりとした空気に。寝袋に入って「おやすみなさい」
明日朝はキャンプ地で朝ご飯を食べ、片付けてからセンターに戻り、午後からは選択活動を行います。

