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やさか夏の自然体験キャンプ 8月12日
やさか・八坂美麻
雨が3日間続き、雨具を着ての活動も多くありますが、時折雨も上がり、蝉の声が響き渡ります。
活動最終日も、元気に活動しました。

【山村生活班】
2年生以下の子は、元気に起きて外に出て朝のつどい。
午前中は、みんなで犬のテルの散歩に出かけました。

また、センターで育てているブルーベリーの収穫に行きました。


3年生以上の子たちは、農家さん宅からお弁当をもらってセンターに戻ってきました。「もっと長く農家さんのところにいたかった!」という声が多く聞こえてきました。
午前中は、2泊3日お世話になった農家さんへ、みんなで寄せ書きのメッセージを書きました。
お弁当を食べ、午後からは全員合流して選択活動。
午前中に採ってきたブルーベリーをジャムにしておやつを作る班、クラフトをする班、歩いて周辺を散策する班に分かれました。


【チャレンジ班】
キャンプ地、古民家それぞれで朝ごはんを食べ、片付けをしてセンターに戻りました。
お互い、楽しかったことや大変だったことなど感想を言い合う姿がありました。
お弁当を食べ、午後からは選択活動。最後に自分たちのやりたいことをやる時間です。
クラフト班、ブルーベリー収穫班、湧き水探検班に分かれ、最後の活動を楽しみました。
山の中に湧いている冷たい湧き水を飲みに、歩いていきました。
湧き水の冷たさと美味しさに感動!女犬原キャンプ場のそばにあり、サバイバルキャンプをやる予定地でした。
クラフト班は、自分で竹を切り、思い思いに作りたいものをじっくり作りました。

夜は、夕食を食べ、荷物整理をしたあと、各班でお楽しみ会。その後、一年間の山村留学の紹介ビデオや、修園生(山村留学体験者)たちの和太鼓発表などがありました。

明日は、自分たちが使った部屋の掃除や、テントの片付けなどを行い、お弁当を食べた後センターを出発する予定です。
7月26日からスタートした今年の八坂での自然体験キャンプは、8月13日で終了。
やさかファミリー班、サバイバル班、幼児低学年班、やまびこ班、そして山村生活班、チャレンジ班と、全国から大勢の参加者が集まり、夏の体験活動をすることができました。
また、育てる会職員の他に、共に活動し、日々の生活をサポートする高校生、大学生、社会人のリーダースタッフたちもたくさん集い、力を注いでくれました。かつて、自分が参加者であったメンバーたちもいます。「いつか、自分たちがお世話になり、当時慕い憧れていたリーダースタッフになりたい」という想いを抱き、八坂に帰ってきてくれています。
この夏の活動を経て、一年間の山村留学にチャレンジし、数年の経験を経て立場を変えて帰ってきてくれるメンバーもたくさんいました。その他、地域の方々の協力など、多くの力や想いが集約されてこの活動が成り立っています。本当に、ありがとうございました。
この八坂の山村留学センターには、夏休み期間中実家に帰省していた1年間の山村留学生が8月20日に帰ってきて、2学期からの学園生活をスタートする予定です。
また、みなさんのご参加をお待ちしております!

