« 8月6日『アルプスの里聖高原班5日目』 | メイン | 8月8日『アルプスの里聖高原長期班』1日目 »
やさか 夏の自然体験キャンプ 8月8日
やさか・八坂美麻
今日から、やさかチャレンジ班、山村生活班がスタート。
全国各地から集まった仲間たちが、今日から13日まで、ここ長野県大町市の山村留学センター(通称:センター)で過ごします。
チャレンジ班32名・山村生活班26名、計58名の参加者。そして、ともに活動する育てる会職員と、社会人や大学生のリーダー、スタッフ26名、総勢84名で過ごしていきます。
新幹線や特急を乗り継いで、信州の松本駅へ。そこから約1時間、バスに乗って大町市八坂を目指します。
やや雲行きが怪しく、周辺では雨が降り出しそうな雲が広がっていましたが、雨は降らず。
約1.5キロ手前でバスを降り、自然観察をしながら歩いてセンターへ向かいました。
到着して、まずは開村式。
一緒に活動するリーダーの紹介や、注意事項などの説明がありました。
センター内の案内をしてもらいながら部屋へ移動。
その後、おやつの牛乳を飲みました。
その後、軍手を持って外へ。竹を割り、小刀を使って自分だけのオリジナルお箸を作りました。
お風呂に入って夕食。
お風呂に入る前には、体を洗ってから湯船に入ることや、脱衣場に上がる前にはしっかと手ぬぐいで体を拭いてから上がることなど、「みんなで気持ちよく生活するために」必要なことを確認しました。
夕食時には、正座をして食事と向き合い、感謝して残さず食べることを学びます。食べ物の命、作ってくれた人、自然の恵みに感謝し、10秒間目をつぶって感謝の気持ちを込めてから「いただきます!」
夜は、布団の敷き方、生活での約束を確認し、班ごとに自己紹介をしたり、明日からの活動についてのミーティングを行いました。

山村生活班は、明日は八坂で一番高い山「鷹狩山」へハイキングへ。
チャレンジ班は、木崎湖での水遊びと、釣りの2つの活動に分かれます。

