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やさか夏の自然体験キャンプ 7月25日
やさか・八坂美麻
今日から、育てる会夏の自然体験キャンプが始まりました。
まずは、3泊4日のやさかファミリー班、4泊5日のサバイバル班からスタートです。
拠点となる大町市八坂の山村留学センター(通称:センター)前には、今日はこのような棚田の景色が広がっていました。
【ファミリー班】
ファミリー班は、9家族、21名の参加者が全国各地から集まりました。
拠点となる山村留学センターに集合し、まずはみんなで自己紹介。
このキャンプをずっと楽しみにしてきたこと、やってみたいことなどをみんなで発表しました。
おやつの牛乳を飲んで、さっそく竹のお箸づくり。
小刀を初めて使う子も、手伝ってもらいながら自分だけのお箸を創りました。
夕飯までに時間があったので、虫探しをしながらお散歩をしました。
お風呂に入り、夕食。この日は「箱膳」を使って、姿勢を正しくし、お茶碗をしっかり持って食べました。
子どもたちは配膳などもできるだけ自分でやれるように、リーダーと一緒にがんばります。きらいなものも、できるだけ残さず食べられるようにします。
食事の挨拶は、正座をして、10秒間目をつぶってから「いただきます」。
食事も一つの体験とし、食べ物の命や、作ってくれた人、自然の恵みに感謝する時間を大事にしています。
布団を敷き、歯を磨き、寝る準備をしてから、外に出て夜のお散歩へ出かけました。
道路で寝転んで、お月様や星を眺めました。
明日は、八坂で一番高い山、鷹狩山へハイキングへ。夕方からはキャンプをします!
【サバイバル班】
同じく全国各地から、電車を乗り継いで13名の参加者が集合しました。

松本駅から八坂の入口までバスで移動し、そこでバスを降り、約2キロの道のりを荷物を背負って歩いてセンターへ向かいました。(大町駅から歩く予定でしたが、暑さや熊対策として短縮しました)

それでも、大きな荷物を背負って歩いたため、汗だくになって到着。

そのまま外でおやつに牛乳を飲み、センターの中へ入りました。

夕食までに、この日早速泊まるセンター裏山にテントを設営しました。
夕食を食べ、夜は明日からの野営に向けて、食材や道具類の配布等、注意事項やキャンプスキルなどのミーティングを行いました。


明日から、2泊3日の野営に出発します。ただ楽しいだけのキャンプではなく、不便や不足など、思い通りにならない環境の中で挑戦し、知恵を出し合って工夫して乗り越えていくのがサバイバル班です。
暑さや熊対策をしっかりと行い、安全かつ充実したキャンプになるようにしていきます!

