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やさか夏の自然体験キャンプ 7月26日
やさか・八坂美麻
朝は曇り空で、やや涼しい朝でした。
朝9時を過ぎると雨が降り出し、お昼前ごろには土砂降りの雨となりました。
予定を変更しながらも、みんな元気に活動しました。

【ファミリー班】
朝から元気いっぱいのみんな。
山に向かって大きな声で「おはようございます!」
午前中は鷹狩山へハイキングに出かける予定でしたが、準備をしてちょうど出かけようとすると、雨が降り出しました。
予定を変更し、屋根の下でクラフトを体験。思い思いに木を使って作品を作りました。
お弁当はセンターの中で食べ、お昼休みの休憩をとりました。
午後は雨が上がったため、センター前でデイキャンプ。
子どもたちは飯盒でご飯を炊き、保護者の皆さんでカレールーづくり、また、ドラム缶を使ってピザを焼きました。
みんなで何度も薪を拾いに行ったり、初めてマッチで火をつけてみたりと頑張る様子がありました。
おいしく炊けたご飯に、カレーをかけて「いただきます!」
デザートには、焼きマシュマロ。
お風呂に入ったあとは、センター前に張ったテントの中に寝袋を使って寝ます。
大分涼しく寝やすい気温ですが、初めてのテントでやや興奮気味のみなさんでした。
明日は、木崎湖での水遊びと、そば打ちを体験します!
【サバイバル班】
朝起きて、さっそくテントを片付けました。
班の仲間と協力して、きれいにたたみ、袋に収納します。
午前中は雨が強くなったため、屋根の下で、竹を使ってキャンプ道具を作りました。

お箸や菜箸、ご飯を炊く竹筒など、工夫を凝らして作っていました。

お弁当を食べ、午後になり、雨がいったん上がったところで出発。本来は、電気も水道もない、冷たい湧水がある原始の森キャンプ場へ出かけたいところでしたが、今年の熊出没状況から、安全策として、センター近隣のならの森キャンプ場にて野営をすることとしました。

キャンプ場に着くと、一通り危険個所や注意事項を確認しました。

リーダーから、火おこしやかまどの作り方など、基礎のレクチャーがあったあとは、自分たちで過ごす2日間へ。大人の力を借りず、雨が降ろうが、火が起きずとも、自分たちで乗り越える時間です。





午前中の雨で薪が湿り、大分苦戦している様子でしたが、何とか夕食にありついた初日の様子です。
明日は一日、三食を自分たちで作り過ごします。

