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8月10日『アルプスの里聖高原長期班』3日目
アルプスの里・大岡
活動3日目の朝は、日直の班が前に立ってやまびこあいさつをしました。リーダーからの自然の話では、「カエル」をテーマに、1匹ずつ鳴き声の高さや発声が違うことや、両生類の前足の指は4本で後ろ足が5本ある。湖で見かけたら観察してみようと、紹介がありました。興味深そうに聞いている様子がありました。
朝の当番活動は、昨日同様に、班ごとに配膳や野菜収穫をしました。

朝食後は、素早く支度をして、木崎湖へ出発しました。
木崎湖は、センターから見える北アルプスの麓にあります。天気は良かったのですが風が強く、一度水に入って上がると肌寒さを感じるほどでした。子どもたちは元気よく飛び込んだり、潜って貝を拾ったりと、色々な遊びをしていました。お昼ご飯を食べた後も、再び泳ぎました。手をつないでみんなで同時に飛び込んだり、浮き輪やシャチにつかまって湖を漂ったり、遊びを工夫して、思い切り楽しんだ様子でした。




夕方、センターに帰ったらみんなで活動用品の片づけをしました。
水着を洗濯して、ライフジャケットや浮き輪、靴を洗って干すなど、手分けしてきれいに片付けをすることができました。その後は夕方の当番活動をして、お風呂に入りました。



夕食のメニューはハンバーグで、みんな大喜びでした。タケノコの鯖缶煮は、信州の伝統食ですが、タケノコがぷりぷりでおいしく食べた様子でした。




毎晩、リーダーから翌日の予定などのミーティングがありますが、この日はそれとは別に子どもたちのミーティングを開きました。布団を敷く場所で意見が合わないことがあり、「話し合って決めよう」と、部屋のみんなでルールを作ってやってみることになりました。集団生活をする中で、自分たちの生活を良くしていくための動きがあります。
明日はデイキャンプの活動です。

