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自然体験キャンプ レポート

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8月11日『アルプスの里聖高原長期班』4日目


活動4日目、朝から北アルプスがきれいに見えました。

昨晩はだいぶ気温が下がって、長袖を着て朝のつどいに出てくる子もいました。

心地よい涼しさの中、ラジオ体操や当番活動を行いました。

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本日の活動は、デイキャンプです。

飯盒、マッチ、新聞紙、太い薪3本、ブロック、それから自然にあるもので、昼食のご飯を炊きました。

今回は、失敗してもいいので、時間をかけてごはんが炊けるまで頑張ろう。と、活動をしました。

2人または3人のチームで協力してご飯を炊きますが、希望する子は1人でのご飯作りに挑戦しました。

11時頃からかまどを作り始め、チームで協力して火起こしをしていました。

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活動を始めて30分もしないうちに「マッチ10本つかいきっちゃった」と、追加のマッチを取りに来る子たちがいました。どこでうまくいかなかったのか聞いてみると、「新聞と小枝は燃えるけど、そこで火が消えちゃう」とのこと。その後、どうしてみようかチームで考えて、マッチをもらい再び挑戦していました。チームごとに様々なエピソードがありました。

ご飯が炊けた子から、お皿にご飯を盛り付け、ハヤシのルーを貰って元気よく「いただきます!」と食べていました。

なかなか炊けなかった子たちは14時くらいまで粘って何とかご飯を炊き上げて食べていました。

色々なハプニングもありましたが、チームで協力して乗り越えた後のご飯は本当においしかったようです。

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おやつには、近所の農家さんの畑で収穫させてもらったトウモロコシを焼いて食べました。

獲れたてを薪の火で焼いて、しょうゆをたらしてさらに焼き、トウモロコシの実が透き通ってきたら、食べごろです。

標高約1,000mの高原で育ったトウモロコシは甘みが強くて味が濃いことが特徴です。

「おいしい!」と、みんなかじりついて、あっという間に食べきっていました。

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夕方は、キャンプの片づけで飯盒を洗いました。外側は新聞紙で磨いてピカピカに片付けていました。長い子は1時間以上磨いて、ピカピカに仕上げてくれました。気持ちよく掃除や片づけをしてくれる様子があります。

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明日は、クラブ活動と、犀川ラフティングの活動です。















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