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8月19日 ヨット・カヌー班 2日目
富士見・諏訪湖
乗船活動初日。風はさほど強くありませんでしたが、天気は快晴で絶好の船日和でした。
セーリングクルーザー、カナディアンカヌー、一人乗りヨットと様々な船を出して活動しました。
朝はカラっとして涼しい富士見高原。
6時半に起床した後は、外に出てラジオ体操や自然の話を聞きました。
朝食もしっかり食べて山荘を出発したのは8時半過ぎ。

ヨットハーバーに到着したら、昨日教えてもらったように机を並べたりして準備を進め、小休止後に活動スタートとなりました。
各班交代で午前午後の2クール、セーリングクルーザーとカナディアンカヌーにそれぞれ乗船し、一人乗り経験者は別メニューとなりました。
手漕ぎ系のカナディアンカヌーでは、川を遡ったり、諏訪湖唯一の初島を周回したり、水の中を覗き込んで河口付近が意外と浅いことに驚いたりしていました。
最初は思うような方向に進めず苦労していましたが、次第に操船にも慣れていきました。


途中、魚の形をした雲を見つけることもできました。
セーリングクルーザーでは、舵を使った船の向きや帆と風の向きの関係性などをじっくりと学びました。
風が強く吹くと大きく傾きながら進むヨットに、みんな驚いていました。
一人乗りヨットは組み立て(艤装)が大事です。
一つひとつの部品をチェックし、記憶を思い返しながら艤装しました。


船の活動は、準備・乗船・片付けの三つの時間に分けられ、どれもがとても大切です。
特に片付けは、次の活動の準備と位置付けて、部品の紛失に気をつけながら念入りに行いました。


午後4時過ぎ、諏訪湖での活動を終えて、記念撮影をして山荘へと戻りました。
山荘では、濡れたアクアシューズを干したり、水着を水洗いした後、お風呂に入って一日の疲れを癒しました。
夜のミーティングでは、最初に育てる会の青木代表(ヨット班の船長です)から、シーマンシップのことやこの6日間力を合わせて活動していこうとの話がありました。
その後、昨日に引きつづいてロープワークや船体名称、ヨットの帆走の仕方などについて確認しました。

明日は曇りから雨予報とあまりいい状況ではありませんが、好天に恵まれることを願って、ゆっくり休みたいと思います。

