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自然体験キャンプ レポート

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8月18日『アルプスの里聖高原長期班』11日目


解散の日がやってきました。

子どもたちは、いつもと同じように支度をして、朝のつどいをしました。

10日も経つと、習慣になってきたようで、親元を離れての活動ですが、とても落ち着いて過ごしていると感じます。

朝の自然の話は、センターの2階の部屋の名前にもなっている、北アルプスの山々についてでした。

昼過ぎにはバスに乗って移動になるので、当番活動は手早く済ませて、朝食をとりました。

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午前中は、11日間お世話になったセンターの掃除と、荷物整理をしました。

また、活動のまとめとして、振り返りの作文を書いたり、農家さんへのお礼の寄せ書きをしました。

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12時半にバスに乗り込み、センターとお別れです。篠ノ井駅からは、東京方面と名古屋方面に分かれて移動しました。

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バスでは元気にお話していましたが、電車では疲れたのかぐっすり眠っている子が多かったです。17時過ぎには名古屋駅で解散。18時過ぎには東京駅で解散しました。

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長期班の11日間、親元を離れて生活したことは、子どもたちの大きな自信になったことでしょう。生活面では朝の当番活動、夕方の当番活動、夜の掃除と、みんなのために自分の時間を使い、集団生活を過ごすことができました。活動面では、歩く活動、水辺の活動、食文化の活動、キャンプ、農家生活、クラブ活動などなど...本当に幅広い体験をして、目に見えない体験というお土産がたくさんできたと思います。みんなよく頑張りました。

また、次の活動で会えることを楽しみにしています。















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