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自然体験キャンプ レポート

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8月18日 ヨット・カヌー班 1日目


育てる会活動経験者を対象としたヨット・カヌー班。
新宿駅方面から9名、塩尻方面から4名が集合し、13名が参加してくれました。
活動場所は信州最大の湖「諏訪湖」、2028年に開催される国体の会場でもあります。
そして宿泊は「すずらん山荘」。八ヶ岳の裾野に広がる富士見高原にあるロッジ風の施設です。
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各方面から特急を使って上諏訪駅に集合した後は、バスで諏訪湖に移動。友達づくりも兼ねてハーバーでお弁当を食べました。
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そしていよいよ活動スタートです。
まず最初はロープワーク。
船舶には様々なロープが使われており、特にヨットはロープを使って組み立てたり操船したりするため、結び方のマスターが必須です!
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ポイントは「しっかり結ばれてほどけず、ほどこうとすれば簡単にほどける」です。
基本の四つの結び方をリーダーに教えてもらい、みんな熱心に反復練習をしていました。
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その後は、集合時の人数点呼(迅速な人数確認が安全にはかかせません!)の練習やライフジャケットの装着方法などを学びました。
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育てる会では、人力で漕ぐ船(カナディアンカヌー、カヤック)、複数の種類のヨット、エンジンで動く船など多様な船を用意しています。
2班に分かれて、明日から乗るこれらの船の説明を受け、みんな期待に胸を膨らませている様子でした。
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15時半過ぎにはハーバーを後にして、バスで30分ほどのすずらん山荘へと向かいました。
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山荘での生活は協働生活です。
山荘の使い方や、みんなが気持ちよく生活できるように、配膳や食器洗いなどは協力し、助け合って生活する事を確認しました。
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夕暮れ時の山荘前の景色。
目の前の田んぼの先には南アルプスが広がっています。
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班ごとに食べた夕食のメインは鶏のトマト煮。
ズッキーニやナス、キュウリは八坂センターで育てたもので、お味噌も山村留学生の手作りです。
身体の大きい子もそうでない子も、みんなたくさん食べていました。
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夕食の後はミーティングとして「座学」を行ないました。
座学では船体名称や船の進み方、風との位置関係などを学びます。
それを実際の船の上で体現することが出来れば、安全にしっかりと船を操れるというわけです。
活動中は毎晩座学を実施していきます。
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明日からは本格的な乗船活動が始まります。
「船頭多くして、船山に登る」という諺のようにならないよう、みんなで協力しながら、ヨットカヌー班という大きな船を楽しく運航していきたいと思います。















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