やさか幼児・低学年班 やさかやまびこ班 やさか山村生活班 やさかチャレンジ班 やさかファミリー班 サバイバル班 南信濃高原山村生活班 アルプスの里聖高原班 アルプスの里聖高原長期班 ヨット・カヌー班
トップ > 自然体験キャンプ > 自然体験キャンプ レポート > ヨット・カヌー班 8月23日

自然体験キャンプ レポート

« ヨット・カヌー班 8月22日 | メイン | 第2回週末ミニ山村留学 1日目 »

ヨット・カヌー班 8月23日


活動最終日は、お世話になったすずらん山荘を手分けして掃除した後、一人ひとりが活動の振り返りや感想を発表し、出発時間までのんびりと過ごしました。
短期間ではあってもグッと距離感が縮まった子どもたち。
来年の再会を約束して帰宅の途につきました。
2025yacht0823_005.jpg

最終日も快晴の朝を迎え、いつもより少し遅い時間に起床して一日をスタートさせました。
2025yacht0823_009.jpg

朝のつどいでの「やまびこ挨拶」ももう慣れたもの。
大きな声が山荘周辺に響き渡っていました。
2025yacht0823_006.jpg

朝食の後は、みんなで相談して掃除分担を決め、それぞれが自分の担当箇所をしっかりと掃除してくれました。
2025yacht0823_001.jpg

その後はお別れミーティング。
6日間を振り返って、それぞれが感じたこと、出来たこと、楽しかったこと等を発表し合いました。
リーダーからはヨットやカヌーのことだけでなく、みんなで生活をしたことの振り返りの話もありました。
2025yacht0823_007.jpg
2025yacht0823_008.jpg

最後の昼食は、班ごとではなく全員で配膳することにし、年長者を中心にテキパキと行動してくれました。
2025yacht0823_004.jpg

昼食後は出発までフリータイム。
山荘裏でブルーベリーをたくさん収穫することもできました。
2025yacht0823_002.jpg
2025yacht0823_003.jpg

14時前には新宿方面と塩尻方面に分かれて帰宅の途につき、今年のヨット・カヌー班は終了となりました。
2025yacht0823_005.jpg

乗船活動をとおして自然に触れ、自然の偉大さや力強さを感じたみんな。
山荘での集団生活では、それぞれが自分のことだけでなく周りのことも考えて行動出来ていたと思います。

「準備」「活動」「片付け」のどれが欠けても、安全で楽しいものにはならない船の活動。
12名+リーダーが乗り込んだ今年のヨット班という船は、ことわざにあるような「船頭多くして船山に登る」とはならず、6日間みんなの意志も統一されて順調な航海となりました。

来年もステップアップを目指してぜひ参加してください。
まってます!!















©SODATERUKAI All rights reserved.