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自然体験キャンプ レポート

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ヨット・カヌー班 8月22日


活動5日目は、朝のつどいで外に出てみると、川霧が雲海のようになって、南アルプスの前に広がっていました。

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八ヶ岳もよく見えました。ラジオ体操の後は、みんなでやまびこあいさつをしました。日に日に、大きな声が出るようになってきました。

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朝の配膳はみんなでテキパキと行っていました。今回は静かに食事をする子が多いのですが、随分打ち解けてきたのか、会話を楽しみながら食事をする姿も見えてきました。

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ハーバーに着くと、さっそく艤装をして、出艇準備をしました。船に乗るのは今日が最終日です。昨日一人乗りをしていた4人の他、新たに3人が一人乗りに挑戦しました。小さい箱舟は、OP(オプティミスト)級という世界中の小学生が乗っている船です。また、昨日までクルーザーに乗っていた子たちもステップアップで、スクラム(3人乗り)に挑戦しました。

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午前中は、北東寄りの軽風でした。風が弱いと船がゆっくりと動き、操船に余裕があるので初挑戦の子には、もってこいでした。特に、一人乗りの子は緊張したようですが、自分で風向を読んで、行きたい方向に進むことができていました。

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午後は、全員参加のヨットレースをしました。湖上に3個のブイを浮かべてできた三角形を反時計まわりに周回し、一番早くゴールした子が優勝というルールです。ブイを回航する時には「スターボ!」「水!」と航路権を主張するためのヨット用語が飛び交い、熱い勝負が繰り広げられました。

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2レースを実施し、全員が無事に帰港することができました。みんな、よく頑張りました。

船をきれいに洗い、装備を収納し終えると、最後に諏訪湖に向かって大きな声でお礼をして活動を締めくくりました。

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活動を振り返って、「一人乗り乗れてうれしかった」「来年はミニホッパーに乗ってみたい」「レースで今度は1位を取りたい!」と、早くも次に活動に来た時の目標を語っている子もいました。来年もぜひ、一緒に諏訪湖で活動したいものです。

さて、明日は活動最終日。安全に家に帰るまでが活動ですので、みんなで気を付けて帰りたいと思います。















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