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やさか夏の自然体験キャンプ 7月28日
やさか・八坂美麻
今日も日中は気温が上がり、青空と入道雲が広がる夏らしい一日でした。
【ファミリー班】
みんなが楽しみにしていた木崎湖での水遊びに出かけました。
仁科三湖と呼ばれる木崎湖、中綱湖、青木湖のうち、木崎湖へ。
透明度の高い湖で思う存分遊びます。
支度をし、ライフジャケットを着ていざ水の中へ。浮き輪、水鉄砲で遊んだり、桟橋から飛び込んだりと、自然の湖での活動を楽しみました。
恒例のスイカ割りも楽しみました。
センターに戻って一休み。
夕方から、地元のそば打ち名人に来てもらい、そば打ち体験をしました。
まずは見本を見せてもらいます。大人たちでそば打ち、子どもたちはそばの薄焼きを作りました。
簡単そうに見えて、いざやってみるとなかなか思うようにいかず、手伝ってもらいながら生地を薄く伸ばし、細く切っていきます。
夕食には、みんなで作ったそばや、地元でとれた野菜の天ぷら、そばの薄焼きなどが並びました。
夜は、最後の夜のお散歩へ。
明日は午前中にジャガイモの収穫を体験し、午後には解散となります。
【サバイバル班】
丸一日野営の日。
時計もないため、朝陽が差しこんで来たら起きて、朝ごはんを作り始めました。
自炊朝食を食べ、お昼の行動食までこしらえ、その後、八坂の古道歩きへ。
約7キロの歴史ある山道を、石仏や昔の神社、廃屋などを辿りながら歩きました。
八坂地区内の目的地にお昼過ぎに到着。持参した行動食を食べたあと、到着地付近に流れる金熊川にて、予め準備しておいた竹竿で釣りにチャレンジ。
見事アブラハヤを釣り上げた子、また、沢ガニを捕まえた子もいて、夕食の食材となりました。
キャンプ地に戻り、最後の夕食作り。
ドラム缶でお湯を沸かし、お風呂にも入りました。
明日はテントを撤収し、またリヤカーを引いてセンターへ戻ります。

