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12月28日 アルプスの里 幼児低学年班・山村生活班
アルプスの里・大岡
12月28日(日)
アルプスの里、大岡での活動は3日目を迎えました。センターで飼っている鶏と烏骨鶏が大きな声で朝を知らせてくれました。本日は、朝は少し曇っていましたが、だんだんと青空が広がり、夕方には雲一つない空となりました。
【幼児低学年班】
今朝も元気に、朝のつどいで一日がスタート。
ラジオ体操で身体を目覚めさせ、北アルプスに向かって大きな声で「おはようございまーす!」と、あいさつをしました。
午前中のメイン活動は、お餅つき。
杵と臼を使って、力強くお餅をつきました。
みんなでついたお餅を丸めて、鏡餅づくりもしました。
活動を始める前には、鏡餅をお正月に飾る理由についてのお話を聞きました。自分で作った鏡餅を最終日にお土産として持ち帰りますので、ぜひおうちで飾ってほしいと思います。
お昼ごはんも、もちろんお餅づくし!
きなこ・あずき・醤油、そしてお雑煮で、美味しくいただきました。
出来立てのお餅は柔らかく、いつもの食事よりもおかわりする姿が目立ちました。
お餅で充分に腹ごしらえをして、午後は雪遊びに出かけました。
今日はセンターから車で30分ほど移動して、聖山での活動です。
昨日の場所とは比べ物にならない程の雪をみて、みんな大喜び。
さらにレベルアップした、人が入れる大きさのかまくら作りに挑戦しました。
なかなか固まらないパウダースノーに翻弄されながらも、子どもが入れるほどの大きさにまで積み上がりました。
果たして完成なるか...明日の雪遊びのお楽しみが増えました。
聖山には、長いソリコースも。昨日よりもソリの乗り方がさらに上達し、楽しそうに何度も登って滑ってを繰り返していました。
早いもので、明日が最後の活動日。最後まで、素敵な思い出をたくさん作れますように...!
【山村生活班】
午前中の活動はお正月かざり作りです。まずは、藁の準備から。飾りを作るきれいな藁を用意するために、藁をすぐって、水をつけてやわらかくしました。
藁に準備ができたら、藁細工に挑戦です。今回は、大岡の芦ノ尻地区の芦ノ尻道祖神保存会の方に来ていただき、藁の持ち方から丁寧に教えていただきました。
この辺りでお正月に飾られている『こやす』『おおやす』という飾りを作りました。最初は、手の動きがなかなかつかめず、苦戦している子もいましたが...。
次第にコツをつかみ、藁細工の面白さを感じたようです。夢中になって、2つ、3つの作品を作り上げている子もいました。
自分で作った『こやす』『おおやす』は、お家に持って帰って飾る予定です。
そして、お昼のカレーライスをもりもり食べた後、午後は雪あそびです。
今日も聖山のふもとに出かけ、思い思いに遊びました。
今日は雪がしまっていて、ソリがよく滑り、大盛り上がり。
昨日から作っているかまくらも完成し、2人は入れる大きさに。
日が暮れるまで、たくさん外で遊びました。
夜ご飯の時には、嫌い箸のお話がありました。みんなでお箸の使い方を意識しながら、おいしくいただきました。
明日は、あっという間に活動4日目になります。活動のまとめをしていきたいと思います。

