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自然体験キャンプ レポート

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第2回週末ミニ山村留学 2日目


二日目の主な活動は、井戸尻考古館の見学や縄文の飾り玉づくりです。
快晴の中、他にもブルーベリーを採ったりして過ごしました。
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朝の起床時間は7時。
身支度を整えたら、山荘の前庭に出て「朝のつどい」を行い、収穫間近の田んぼに恒例のやまびこ挨拶の大きな声が響き渡りました。
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朝食の時には南アルプスが綺麗に見え、美味しくいただくことができました。
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食後は荷物整理をしたり、みんなで協力して山荘内を掃除したりして過ごし、バスで井戸尻考古館に向かいました。

富士見高原はあちらこちらで縄文遺跡が出土しており、館内には様々な石器が展示されているので、みんな興味津々に見学していました。
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見学が終わったら近くの縄文公園へ。
竪穴式住居が復元されていたり水車小屋があったりと、広い公園内を散策しました。
トンボを捕まえている子もいたね!
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そしていよいよ飾り玉づくりです。
学芸員の副島さんから作り方を教わり、みんな時間ギリギリまで熱心に石を削っていました。
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石の形が整ったら、黒曜石の矢じりを使って穴開けです。
両手を使ってキリのように開けるのですが、これがまた大変な作業。
穴が開いた時には、ふーと息を吐く子もいました。
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こうしてできた飾り玉は、世界で一つだけのものとなりました。
最後に副島さんから「縄文人と同じ石と道具で作った飾り玉だから、決して捨てないように。捨てた場所が遺跡になっちゃくからね」と注意を受けて、考古館を後にしました。

山荘に戻って昼食を食べた後は、食休みをしたりブルーベリーを採ったり・・・お土産のトマトをつまみ食いする子もいたね!
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こうして15時過ぎには山荘を出発し、帰路につきました。

今回は台風一過の快晴の中、人数は少なかったですが、のびのびと活動することができました。
次回第3回は10月です。
さつまいもを掘って焼き芋をつくったり、秋の高原をハイキングしたりします。
お楽しみに!!

【今回のリーダー】
アッキー、くっしー、かず兄、まりまり

【食事メニュー】
(6日)
夕:カレーライス、味付卵とミニトマト、キュウリとセロリのスティックサラダ、茹でとうもろこし

(7日)
朝:ご飯、味噌汁(豆腐・ネギ・わかめ)、厚揚げそぼろ、オクラのなめ茸和え、キュウリの浅漬け、ブロッコリーとトマト・チーズのドレッシング和え、納豆、ブルーベリーヨーグルト
昼:枝豆とカリカリ梅の混ぜご飯、焼きウィンナー、ちくわのツナキュウリ詰め、味付うずら、具だくさん豚汁、塩トマト、野沢菜漬け、プルーン















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