やさか幼児・低学年班 やさかやまびこ班 やさか山村生活班 やさかチャレンジ班 やさかファミリー班 サバイバル班 南信濃高原山村生活班 アルプスの里聖高原班 アルプスの里聖高原長期班 ヨット・カヌー班
トップ > 自然体験キャンプ > 自然体験キャンプ レポート > 7月26日 売木センターの様子

自然体験キャンプ レポート

« やさか 夏の自然体験キャンプ 7月26日 | メイン | 日タイ青少年プログラム2025 5日目 »

7月26日 売木センターの様子


P7260001.jpg

今日から南信濃高原山村生活班の活動が始まりました!

8時15分、関東方面からの参加者たちが新宿駅に集合。

P7260004.jpg

電車やバスに乗って売木村へ。集合場所では不安そうな顔をしている子が多かったのですが、トランプや

P7260006.jpg

UNOをしたり

P7260009.jpg

おしゃべりをしたりして、少しずつ打ち解けていきました。

P7260016.jpg

茅野駅からはバスに乗り換え、高速道路の諏訪湖SAでお弁当を食べました。それから2時間ほど、高速道路や一般道を走って、ようやく売木村に到着。

P7260019.jpg

新宿方面からの子たちは、山村留学センターの数百メートル手前のチェーン着脱場でバスを降り、少し歩きました。木陰に入ると高原の爽やかさを感じられた様。

P7260021.jpg

センターには少し前に、現地集合の参加者2名と名古屋方面からの参加者7名が着いていたので、午後2時半頃、小学1年生から中学2年生までの25名の参加者とリーダー・スタッフが集結。ドキドキワクワクの班分け発表!

P7260022.jpg

これから5日間過ごすセンターの探険をしたり、注意事項を聞いたりした後、班ごとに自己紹介をしました!

P7260028.jpg

最初の活動は、お箸作り。予めのこぎりで切り分け、なたで割った棒状の竹をもらったら、それぞれナイフで削っていきます。

P7260029.jpg

もとは一本の竹を分け合って、命の糧となる食物と私たちを繋ぐ重要な役割を果たすお箸を作る活動。

P7260030.jpg

これは、ひとつのものでも皆で分かち合うような気持ちで、これから5日間 助け合い協力して活動や生活をしようという、誓いの活動でもあります。

P7260031.jpg

竹が硬かったので、ナイフで削るのに苦戦している子もいましたが、どんどん削りすぎて爪楊枝くらいの折れそうな細さにしてしまったので、新たに棒状の竹をもらい、作り直した子も。

P7260032.jpg

それぞれに一生懸命削り、しばらくすると、皆の手元には竹の長い削りカスがたまり始めました。最後に、やすりをかけ、記名。一時間ほど集中して制作し、世界に一つだけのマイ箸が完成しました!

P7260034.jpg

入浴し、夕食から早速 マイ箸を使って食事をしました。

P7260035.jpg

ホームシックや腹痛で涙が溢れてきたり、苦手な食べ物を残したりする子もいましたが、ほとんどの子たちはお箸の使い心地を確かめながら、おいしくいただいていました!

P7260043.jpg

布団の敷き方や畳み方・特殊なシーツの使い方を習い、それぞれの部屋で各自 布団やシーツを敷きました。明日の活動に備え、21時過ぎには消灯・就寝。















©SODATERUKAI All rights reserved.