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12月27日 アルプスの里 幼児低学年班・山村生活班
アルプスの里・大岡
12月27日(金)
大岡での生活2日目、昨晩から小さな雪が静かに積もり、ふわふわの雪の上で朝のつどいを行いました。
【幼児低学年班】
雪が降る中、元気に朝のつどいを行い、朝食の配膳へ。全員分のお皿におかずを均等に配ったり、ご飯・お味噌汁をよそって配ります。

手こずりながらも、お互いに声掛けしながら協力して準備をしました。
そして雪の中のお散歩にすこし出かけた後は竹のお箸づくり。

小刀を使って、ちょうどいい太さになるように丁寧に削っていきます。

すでに何度も作ったことがある子はベスト箸を作る為に真剣に、そして初めて小刀を使う子はリーダーに助けてもらいながら思い思いのお箸を作ることが出来ました。
そして午後は本格的な雪遊びへ!

ソリで思いっきり滑ってみたり、かまくら作りに挑戦してみたり、雪合戦をしたり、
地元ではなかなか出会えない雪を思う存分楽しみました!
また夕食後には濡れた手ぬぐいを持って、氷点下の世界へ。

外でタオルを振り回すと凍る現象を体感しました。
寒い中で体を全力で動かすことができ、疲れ切った子どもたち。外から戻ると、すぐに消灯準備して就寝しました。
明日はバスに乗って、さらに雪が積もっている場所での雪遊びの予定です。
【山村生活班】
朝のつどいでは、雪が舞う中、みんな元気にラジオ体操。その後は、班ごとに朝の当番活動です。朝食の配膳、湧き水をくんでくる仕事、センターの烏骨鶏の餌やり、暖炉の薪運びなど、分かれて作業しました。

午前中は竹のお箸作りです。ナイフで竹を削って、センターの食事で使うお箸を作りました。お箸の形や太さは自分の好みに合わせて、自分だけのお箸が出来上がりました。


午後は、みんなが楽しみにしていた雪遊びの活動です。出発前から、「大きなかまくら作りたいな!」「雪合戦でリーダーを狙う!」とそれぞれ意気込んでいました。
広い聖山の高原は、雪がたっぷりあり、思い思いに楽しみました。
最後は、聖山からセンターまでの長い下り道を、そりで滑って、あっという間にセンターへ。

雪のフィールドで寒さも楽しさもしっかり全身で感じる日となりました。

