やさか幼児・低学年班 やさかやまびこ班 やさか山村生活班 やさかチャレンジ班 やさか長期班 やさかファミリー班 自然研究班 サバイバル班 南信濃高原山村生活班 南信濃高原チャレンジ班 南信濃高原長期班 アルプスの里聖高原班 アルプスの里聖高原長期班 ヨット・カヌー班
トップ > 自然体験キャンプ > 自然体験キャンプ レポート > 8月10日 やさか 活動の様子

自然体験キャンプ レポート

« 8月9日 売木センターの様子 | メイン | 8月10日 売木センターの様子 »

8月10日 やさか 活動の様子


今朝起きると、辺りはセミの声が響き渡っていましたが、空はやや曇り空で涼しい朝に。それでも日中は日差しが戻り、暑い1日となりました。

RIMG2186.JPG

長期班は12日間の活動も残り3日。湧き水キャンプ・古民家生活に分かれてキャンプ地へと向かいました。

チャレンジ班は、各々のキャンプ地から戻り、午後は選択活動。幼児低学年班はやさかで一番高い山の鷹狩山へ登りました。

*****長期班*****

湧き水キャンプ班は、昨日までチャレンジ班がキャンプをしていた、メイヌ原キャンプ場へ出かけ、自分たちでメニューを決めて火おこしから炊事までを全うする、ややハイレベルなキャンプにチャレンジ。

歩いてキャンプ地へ向かい、約4人ほどの班に分かれて炊事をスタート。長期班は今回でキャンプが2回目とあり、リーダーたちは口出しせず見守るスタンス。

RIMG0068.JPG

もちろん、なかなか思うようにいかないのが野外での炊事。それでも、自分たちの工夫と協力で頑張ろうとする姿がありました。

*キャンプの様子についての写真は明日掲載します!

古民家生活班は、昨日までチャレンジ班が過ごした築約200年の古民家で自炊生活。夏野菜の収穫をし食材に。

RIMG2220.JPG

古民家では、囲炉裏の使い方を地元の方に教えてもらい、火を起こして昔ながらの夕飯作り。鍋ですいとんを作り、かまどでご飯をたきました。

RIMG2239.JPG

RIMG2248.JPG

室内で火を起こすと、家の中は煙でいっぱいに。それでもがんばって火を焚き続け、お釜ご飯ができあがりました。

夕食後、のんびりと古民家で過ごし、寝袋を使って寝ました。

*****チャレンジ班*****

サバイバルキャンプ、古民家生活から戻り、午前中はみんなで協力して片付けをしました。

午後からは選択活動。冒険コース、竹細工に分かれて活動しました。

竹細工班は、竹トンボ作りに挑戦。のこぎりを使って竹を切るところからスタートし、うまく飛ぶように調整しながら竹を削っていきました。

DSCF8495.JPG

DSCF8493.JPG

また、竹のおはしや、竹のコップ作りなどにも挑戦し、思い思いに作品を作っていました。

DSCF8498.JPG

冒険コースというネイチャートレイルは、山の尾根沿いに大きな岩があり、鎖を使って岩登りにチャレンジできる道。

20190810191058.jpg

大岩と呼ばれる、その名の通り大きな岩を鎖を使って登ることに挑戦。

20190810191221.jpg

20190810191247.jpg

森の中で涼しい風を浴びながらも、スリルある冒険となりました。

*****幼児低学年班*****

やさかで一番高い山、鷹狩山(1164M)に登りました。

途中の山道は自然がいっぱい。虫を追いかける子、木の実を採って食べる子、お花をつんで集める子などなど、思い思いに自然と触れ合いながら、ゆっくりと山頂を目指しました。

20190810_102426.jpg

20190810_103040.jpg

山頂でお弁当を食べ、雄大な北アルプスの景色を眺めつつ、鬼ごっこや虫捕りなどをしながらしばらく時間を過ごしました。

20190810_122721.jpg

20190810_131954.jpg

明日、長期班はキャンプ地から戻り、最後の選択活動。

チャレンジ班は金太郎伝説のある大姥山登山と、そば打ちに分かれて活動。

幼児低学年班は、ナラの森キャンプ場に出かけ、飯盒を使ったご飯炊きに挑戦します。















©SODATERUKAI All rights reserved.