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自然体験キャンプ レポート 月別アーカイブ(2017年8月)

8月19日 ヨット・カヌー班(3日目)


今日は朝から快晴となり、15時まで十分に船の活動を行うことが出来ました。

【ヨット】
1人乗りや3人乗り、セーリングクルーザーに分かれて、自分の技量にあった乗船活動をしました。
お昼前後は風が落ちてしまいましたが、適度な風が吹くことも多く、一人ひとりがステップアップを目指してセーリングしました。
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【カヌー】
今日もカヌーを選択した人は、1人乗りのカヤックに挑戦しました。
2人で漕ぐのと違って自由度が高い反面、自分一人だけで漕ぐので大変でした。
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【夕食風景】
2日目となり、みんな少し日焼け顔になってきました。
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明日は、生活班対抗の手漕ぎレース「とうくろう杯」を午前中に行い、午後は全員でセーリングをする予定です。
天気は曇り予報ですが、よい風が吹いてくれることを期待したいですね。


19:50


8月19日 やさか 活動の様子


今日は青空が広がり、久々の晴れ。

青空の下、各班元気に活動しました。

山村生活班は、今日から高学年班と低学年班に分かれて活動。

低学年班は、ならの森キャンプ場へ行き、1泊のキャンプに挑戦。自分たちでご飯を炊き、夜は寝袋を使ってテントで寝ます。

キャンプ場へ行く途中、山村留学生の育てたジャガイモとトマトを収穫。

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高学年班は、午前中はデイキャンプ。自分たちで火を付け、飯盒でご飯を炊きました。

午後からは楽しみにしていた農家活動へ。4軒の農家さん宅へ分かれて今日から2泊「農家の子ども」になる体験です。

自然研究班は、大町市美麻地区に化石採りへ。山道を車でどんどん登っていき、途中で降りて歩いて採取場所へ行きました。

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採取した化石を持って、そのまま隣町にある化石博物館へ。学芸員の方にクリーニングの方法を教えていただき、それぞれ化石をきれいにして持ち帰りました。

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明日もまだまだ活動は続きます。1年間の長期山村留学生(32名)も、夏休みを終えセンターに戻って来るので、センターはますます賑やかになります。


17:54


アルプスの里・聖高原長期班(8日目)


*農家入り

今日は午前中に農家入りの準備として、荷物整理や洗濯をして、昼食まで少し時間があったので、自然の木を使ったキーホルダー作りをしました。山から思い思いに枝を拾ってきて、ナイフで削ってエンピツキーホルダーーに仕上げました。午後からは子どもたちが楽しみにしていた農家入りです。3人から5人のグループに分かれて、地図を片手に歩いて農家入りをしていきました。きっと温かい雰囲気の農家でたくさんの思い出をつくってくることでしょう。

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いいお土産ができました!

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                                農家へいってきまーす!


21:50


8月18日 ヨット・カヌー班(2日目)


今日は朝からあいにくの雨でしたが、お昼頃には雨もあがったため、午後からはヨットと全艇種体験班に分かれて活動することが出来ました。

【朝のつどい】
午前7時、雨が小降りになったので、外に出て朝のつどいを行い、リーダーからは追加のロープワークの話などがありました。
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【天気の回復を待つ】
ハーバーに着くと雨が降り続いていたため、午前中は座学の続きを行い、天気の回復を待ちました。
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【ヨット】
午後からは経験のある人が、1人または3人乗りのヨットを艤装して湖にでました。
今までの経験と座学を駆使して、よく風を掴んで走ることが出来ました。
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【全艇種体験】
ヨット班が初めての人は、カヌーとセーリングクルーザーを交代で体験しました。
クルーザーではセーリングの基本を学び、カヌーでは橋三本分の川を遡って練習しました。
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明日の日中は晴れ予報となっています。
選択活動となり、自分の乗りたい船をとことん体験します。


20:00


8月18日 やさか 活動の様子


今日は朝から雨が降ったり止んだりとすっきりしない天気。

それでも、各班元気いっぱい活動しました。

山村生活班は、多少雨が降ってはいましたが、予定通り鷹狩山へ。途中の山道で、クラフトで使うバードコールの材料となる木を集めながら歩きました。

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山頂でお弁当を食べ、また山道を歩いてセンターへ。その後、拾ってきた木をのこぎりで切り、バードコールを作りました。

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自然研究班は、地元講師の方お二人に来ていただき、「地層・岩石」と「蝶」について教わりながら体験をしました。

まず全員で大町市美麻地区の中山高原に行き、地層を見学し、火山灰層の中に含まれる鉱物を採取。

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午後は、2グループに分かれ、山岳博物館学芸員の方による「石や化石の宝箱づくり」と、蝶の収集家による「蝶の不思議と標本作り」を行いました。

講師の先生が育てた蝶を標本にしてみました。

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火山灰層の中に含まれる石英や砂鉄、水晶などを抽出。

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みんな興味津々で、講師の先生方にたくさん質問をし、メモを取りつつ標本作りに取り組んでいました。

明日は山村生活班の高学年は地域の農家さん宅へ。低学年はキャンプ。

自然研究班は化石採りに出かけます。


15:53


アルプスの里・聖高原長期班(7日目)


*木崎湖活動!

今日は天候も回復して、移動キャンプで訪れることができなかった木崎湖へいって、湖水浴や釣りを思い切り楽しみました。朝の起床から『今日は木崎湖へ行くからテキパキ動こう!』と皆で協力して出発準備をしてセンターを出発しました。約1時間ほどで木崎湖に到着し、早速釣り班と湖水浴班に分かれて活動を開始しました。釣り班は木崎湖の桟橋の上から糸を垂らして、しばらくするとあちらこちらで『釣れたー!』と歓声が上がりました。湖水浴班は浮き輪につかまったり、桟橋から飛び込んだり、潜って貝を拾ったりと、透明度の高い木崎湖水で思い切り楽しみました。そして帰りに皆で温泉に入浴してセンターに戻りました。今日はたくさん活動したので、就寝もとても早く床につきました!
明日はいよいよ農家入りです!

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                                 思い切り水遊び!

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                                  釣れたー!


22:55


8月17日 ヨット・カヌー班(1日目)


今日からヨット・カヌー班がスタートしました。
ヨット班経験者はそれぞれに目標を持ち、初めて船にチャレンジする人は、まずは様々な船に乗船することを目標としました。

【ファーストミーティング】
諏訪湖に到着すると、まずは船舶活動の心構えを青木リーダーから聞きました。
みんなで協力し助け合うこと、活動には「準備、乗船、片付け」があり、最も大切なことは片付けであることなどなど。
どれも安全にみんなが気持ちよく活動するためには必要なことばかり。
みんな真剣に聞いていました。
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【船舶紹介・一人乗りヨットの艤装&ロープワーク】
初めてヨット班に参加した人を中心に、明日から乗る船の紹介があり、昨年一人乗りや三人乗りの小さなヨットに乗船した人は、じっくりと確認しながらヨットの艤装を行いました。
また、ヨット活動の必須スキルであるロープワークも実施し、みんな悩みながらも、四つの結び方を何度も何度も練習していました。
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【すずらん山荘の生活】
宿泊拠点のすずらん山荘は、標高1,100mの富士見高原に建っています。
これから毎日、食事の配膳や掃除などの協働作業をしながら生活していきます。
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【夜の座学】
夜には毎日ヨットに関する座学があります。
初日の今日は、昼間のロープワークの復習や、船体の名称テストなどを行いました。
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明日の天気は残念ながら雨予報となっていますが、経験者はヨットに乗船し、初めての人は全艇種体験を予定しています。


21:10


8月17日 やさか 活動の様子


今日から、やさか山村生活班と自然研究班がスタートしました。

各地から電車を乗り継ぎ松本駅へ。松本駅からバスで約1時間、大町市やさかの入り口へ。

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そこから山村留学センターまで約2kmを歩きます。途中、木々のトンネルを抜け、広い畑の中を通り、草花や虫たちと触れ合いながら賑やかに歩いていきました。

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センターに着くと、それぞれの班ごとに注意事項を聞き、館内案内後、おやつの牛乳を飲みました。

その後は竹のはし作り。オリジナルのはしを、小刀を正しく使って作りました。

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お風呂に入り、夕飯を食べ、夜は明日に向けてのミーティング。

夕飯では、正座をし、「いただきます」「いただきました(ごちそうさま)」としっかりと挨拶をして食べます。

明日から22日まで、山村生活班は36名、自然研究班は17名、みんなを支える大学生や社会人のリーダー、スタッフと一緒に活動していきます。


20:09


アルプスの里・聖高原長期班(6日目)


*食文化体験活動・クラブ活動!

今日は午前中に地域の先生を招いて、食文化体験として郷土食のうどん打ち、おやき作りをしました。センターで栽培した小麦(地粉)を使って、うどん打ちでは班ごとに分かれて、生地を練って、伸ばして、切ってという作業を協力して行いました。おやき作りでは朝に野菜収穫班が採ってきたナスを使って、具を包む作業を行いました。皆、苦労しながらも先生に教わって、お昼に美味しく頂くことができました。
午後からは、ゆったりと時間を使ってクラブ活動を行いました。今回は太鼓(三宅、エイサー)、三味線、お菓子作り(かりんとうとブルーベリーのジャム作り)、焼き焼きクラブ(畑のジャガイモを焼きました)、水晶採り、釣り、竹細工に分かれ、それぞれ自分のやりたい活動を楽しみました!

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                                  上手にできました!

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        水晶採れたよ!

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          釣れたー!

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       焼きジャガ美味しいね!

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          よく飛ぶよー!

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      エイサーが始まりました!

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 かりんとうとブルーベリーのジャムできましたー!


07:22


8月16日 売木センターの様子


南信濃高原 長期班 9日め。昨日からの雨は降り続いており、今日も朝のつどいは室内で。洗濯物が乾かず困っていますが、子どもたちは元気です!

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午前中は最後の選択活動。

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太鼓班13名は、お楽しみ会での発表にむけて仕上げていきました。

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釣りを希望した8人のうち、雨でもどうしても釣りがしたい6名は、車で白樺高原へ。増水した川で、イワナとアマゴを1匹ずつ釣りあげました!

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雨がかなり強かったので、ひとつ選択肢を減らすと、ネイチャークラフト班は15人に。レインスーツを着て、石や木の実や枝など自然の素材を探しに行ってから工作する子たちもいれば、藁で縄をない、コースターや鍋敷きを作った子たちも。

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竹をのこぎりで切ってコップを作ったり、竹とんぼを作って飛ばしたりする子たちもいました。お家の人へのお土産を作る子たちが多かったです。

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午後は、食文化体験ということで、五平もちづくりをしました。五平もちを握る班、お汁やお漬けものを作る班、

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味噌だれを作り、五平もちに塗って炙る班と、全員で分担。

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みんなで力を合わせてできた夕食をいただきました! デザートのバケツゼリーにも舌鼓を打ちました。

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夜には、お楽しみ会。長期班恒例の?『乳しぼり』やリーダーによる透視術の出し物などがあり、盛りあがりました!

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最後は、選択活動で太鼓を選び、練習を重ねてきた子たちによる『豊年太鼓』『三宅島神着木遣り太鼓』『ぶち合わせ太鼓』の発表。素晴らしいできばえでした!

明日は、荷物整理・センターの大掃除をして、お家に帰ります。


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