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自然体験キャンプ レポート 月別アーカイブ(2018年8月)

第2回ミニ山村留学 1日目


約3か月ぶりの週末活動がいよいよスタート。
今回は金曜夕方に集合し、2泊の活動となります。
おもな活動は第1回に植えたジャガイモの収穫や1泊キャンプです。

新宿駅に集合した後は、特急で山梨県の甲府駅まで移動し、甲府からはバスですずらん山荘を目指しました。

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山荘に到着すると空気は少しひんやりとしていました。
天気はあいにくの曇り空。
食堂に集まって班の発表や山荘の注意事項などを確認しました。

今回は男子が2階、女子が1階で生活します。
大部屋でみんなちょっと興奮気味かな。
お風呂に入ったら布団を敷いて消灯準備をしました。

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お友達と一緒に寝るのは楽しいね!

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洗面所で歯磨きをする女の子たち。

明日は収穫体験をした後に飯盒でご飯を炊きます。
テント泊はちょっと微妙な天気ですが、みんなのパワーで晴れになったらいいですね。
おやすみなさい!

※このレポートは活動の概要をお知らせするもので、参加者一人ひとりの様子や写真をお伝えするものではありません。ご了承ください。



アルプスの里・聖高原長期班 最終日


今日は長期班最終日になりました。朝の風景も同じようにアルプスがきれいに見渡せて、素晴らしい景色が広がっていました。朝の挨拶を大きな声ですると、山々に子どもたちの声がやまびことなって響き渡りました。
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今朝は大きなカブトムシもお出迎え。
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午前中に大掃除をして、閉村式をして出発!『あ?あと2?3日いたいな!』といいながらバスで出発していきました。
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最後に集合写真!また来てね!
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アルプスの里・聖高原長期班 11日目


『クラブ活動・ラフティング・川遊び』
今日も天気は青空が広がり、朝のつどいでは素晴らしいアルプスの山なみが目の前に広がっていました。今日も朝の分担作業をしっかり行いました。
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午前中は長期班最後のクラブ活動をしました。4日間同じクラブを体験する子、毎回違うクラブを選択する子といろいろでしたが、多彩なクラブで皆いろいろな体験をしました!
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午後からは楽しみにしていたラフティングと川遊びです!ラフティングは大岡の足もとを流れる犀川を、専門のガイドについて12km川下りをする活動です。専用の装備(ウエットスーツ、ライフジャケット、ヘルメット、パドル)をレンタルして安全講習を受けて犀川に漕ぎ出しました。皆で協力してパドルで漕ぎながら、大きな波を乗り越えたり、飛び込んだりと思い切り楽しみました!川遊び班も犀川に出かけて、ボートに乗ったり浮き輪で浮いたりと、思い切り楽しみました。皆『最高に楽しかった!』と笑顔で活動を終わりました。
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そして最後の日の夜はお別れ会です。各班ごとに準備した出し物(劇あり、クイズあり)を披露したり、クラブ活動で練習した三味線や太鼓の発表、そしてリーダーの発表と、楽しい最後の時間を過ごしました。
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明日はいよいよ解散です!



ヨット・カヌー班 5日目


今朝は小雨が降っており天気が心配でしたが、諏訪湖に到着してみると晴れ間も見えるいい天気で、みんなほっとしました。
ただ、朝から風が強く、時折白波が立つ状態だったため、午前中は艤装をして待機し、午後一斉にセーリングに出ました。
乗船最終日だったため、今までで一番の強風の中でしたが、みんなセーリングを楽しむだけの技術を身につけ、思う存分に楽しむことが出来ました。

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雨が降っていたため、少し遅めに諏訪湖に着いたみんな。
晴れ間が広がってくると、さっそく船ごとに艤装をしました。

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艤装が終わった後は、程よい風が吹くまで艇庫で座学をしたりして過ごしました。

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昼食後に出艇すると、湖面は今までで一番の強い風。
それでも、1人乗りの子は時折風に煽られてはいましたが、その強風に打ちかつ楽しみを見出しているようでした。
また、3人乗りの子は、舵を上手に操りながら、決められたブイを丁寧に回って練習をしました。

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最後の乗船を終えた後は、ヨット・カヌー班恒例のライフジャケット体験。
要するに、みんなで諏訪湖にダイブして楽しもうというもの。
桟橋から湖面に飛び込み、みんな満面の笑みでした。

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諏訪湖を出発する前の集合写真。
4日間の乗船活動の中で、一人ひとりに発見や技術の向上がありました。
諏訪湖ありがとう!

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すずらん山荘最後の夕食はバーベキュー。
星空のもと、みんなで楽しく思い出を語りながら、美味しいバーベキューをお腹いっぱい食べました。

明日はいよいよ解散です。
6日間過ごしたすずらん山荘の大掃除をしっかりとやった後、それぞれが思い出を胸に無事に帰宅できるように、最後まで協力していこう!

さて、このブログの最後に毎日書いていた言葉。
One for All All for One
これは、「1人はみんなのために、みんなは1人のために」というヨット・カヌー班の精神です。
活動や生活を通して実践できたかどうか・・・
それは、一人ひとりが自問自答してみてください。
そしてまた来年、ヨット・カヌー班で会いましょう!



やさか 山村生活班・自然研究班5日目


今日は朝方は雲が広がっていましたが、お昼を過ぎると青空が晴れ渡り、最終日の活動も予定通り行うことができました。

山村生活班高学年班は、釣りとクラフトに分かれて活動。釣り班は、竹竿に自分で作ったしかけを付けて、センター前の池でチャレンジしました。魚との真剣勝負。粘って2匹のフナを釣り上げることができました。

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クラフト班は、やさかの木や竹を使って自由に工作しました。

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山村生活班低学年班は、午前中はネイチャートレイル「冒険の道」を歩く班と、水源地へ行き湧き水を汲んでくる班に分けれて活動。

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センターの裏山にある水源地へ行く班は、「水が湧いているところ、初めてみた!」と感動しながら、冷たい湧き水を飲んでいました。途中の道では草花を摘んだりしてのんびり歩きました。

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午後はおやつ作り。この辺の地域でおやつとして食べられている、「そばの薄焼き」を全員分作りました。高学年班の分の作り、みんなでおやつとして食べました。

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自然研究班は、午前中講師の先生と一緒に自然観察へ。やさかにある唐花見(からけみ)湿原で、日本一小さいトンボ、「ハッチョウトンボ」や、湿原の草花を観察しました。その後、「風穴」という、一年中ひんやりとした風が吹く洞窟の様な場所を訪れ、中に入ってみて天然のクーラーを体感しました。

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午後は、サクラの枝を使ってクラフトを作りました。その後、今回体験した内容を、各自新聞にまとめていきました。

明日は6日目。解散日となります。荷物をまとめ、大掃除をしてセンターをあとにします。

どの活動も、天候にも恵まれ順調に行うことができました。



ヨット・カヌー班 4日目


今日も快晴の朝を迎え、午前中はとうくろう杯、午後は全員でセーリングをしました。
午後は今までで一番の強風でしたが、これまでの練習の成果が出て、みんなよく風を掴んで船を進めていました。

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朝のつどいでは、日本の葛がアメリカで大繁殖してしまい、大変な問題となっていることについて、葛のつるを見せながら話しました。

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今日の朝食風景。
朝は若干みんなテンションが低いですが、しっかっりと食べていました。

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毎食の配膳や片付けもみんなの仕事です。
班毎に交代しながら協力して行いました。

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とうくろう杯に出陣する前のみんな。
1チーム3人でカヌーに乗り込み、計3チームの総当たりで勝敗を決めました。

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レース中は、今までにないくらいの応援とかけ声で、一生懸命パドルを漕ぐ姿がありました。

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レースを終えて港に帰港する場面。
勝ったチーム、負けたチームと勝敗は別れましたが、どのチームも力を合わせて漕ぐことが出来ました。

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午後は全員でセーリングです。
写真は乗船する船ごとにメンバーを撮影したもの。

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1人乗り4艇、3人乗り2艇で沖に出て、今までで一番の風の中、2時間ほどセーリングを楽しみました。

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すずらん山荘に戻り、夕食の後にはとうくろう杯の表彰式がありました。
優勝チームはトロフィーに名を刻み、すずらん山荘に飾られます。
惜しくも負けてしまったチームも、来年こそはとぜひ再チャレンジしてください!

船に乗るのもいよいよ明日が最後となります。
天気は曇りで風も程よく吹きそうです。
明日も頑張っていきましょう!
One for All All fou One!!



アルプスの里・聖高原長期班 10日目


『農家生活→センターへ!』
3日間の農家生活を体験して、今日の午前中にセンターに戻ってきた子どもたち。『あのね!農家でね!?』と農家で体験した事をたくさんお話ししてくれました。
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センターに戻って来て荷物整理をしたら、クラフト活動を行いました。自然のものを使ってキーホルダーを作ったり、オブジェを作ったりと、皆熱中して取り組みました。
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そしてお昼ご飯は農家で頂いた美味しいお弁当です!
お弁当を食べたら、3回目のクラブ活動をしました。

釣り班は大物をゲット!
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太鼓班は最後の日の発表に向けて猛練習!かなり音が合うようになりました。
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秘密基地作り班は、何やら裏山にいろいろな物を運び上げて、作っていました。
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水晶採り班もたくさん採れました!
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喫茶店クラブは山から笹を採って来て『笹茶』を作り、大岡の郷土料理の『こねつけ』を作って皆をもてなしてくれました!P8200314 (640x480).jpg

明日はラフティングと川遊びです!



やさか 山村生活班・自然研究班4日目


朝方は肌寒く、長袖を必要とする気温でしたが、日中は日差しが強くなり、夏らしい青空が広がりました。

山村生活班高学年班は、丸一日農家さん宅で過ごす日。

各農家さん宅で、おやき作りや餅つき、夏野菜の収穫をさせてもらったり、近所の広場で思い切り遊んだり、みんなでトランプやウノで盛り上がったりと、のんびりと田舎の夏を満喫している様子でした。

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低学年班は、キャンプから戻り、片付けや休憩をして昼食。午後は選択活動。竹細工、虫捕り、ブルーベリー摘みの3つに分かれて活動しました。

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おやつには信州生まれのフルーツ、「ワッサー」。モモとネクタリンを掛け合わせた果物です。

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夜はオオマツヨイグサ(月見草)の開花を見に行く予定です。

自然研究班は、講師の先生とやさかで一番高い鷹狩山(1164m)へ。ネイチャートレイルを歩きながら、樹木や草花、地域の民話等を教えてもらいました。山頂でお弁当を食べ、そのまま山道を下って、市内の山岳博物館へ。職員の方に館内を案内してもらい、北アルプスの成り立ちや動植物等、展示を見ながら詳しく教えてもらいました。ライチョウの飼育でも全国的に有名な博物館でもあり、みんな興味深そうに聞いていました。

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明日は、山村生活班高学年班は、農家さん宅から戻り、午後は選択活動。低学年班はネイチャートレイル「冒険コース」や湧き水汲み等の歩く活動の他、そば粉を使ったおやつ作りを行う予定です。

自然研究班は、引き続き講師の先生と周辺の自然観察へ。午後は、今回体験した内容を各自新聞にまとめていきます。



アルプスの里・聖高原班 8日目


今日は農家生活2日目でした。各農家をまわると『農家生活楽しいよー!』と皆応えてくれました。大根の種蒔きやジャガイモの収穫を手伝ったり、それぞれが農家でしか体験できないことをしていました。
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秋野菜の種蒔きです!

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ヨット・カヌー班 3日目


朝から快晴のすずらん山荘と諏訪湖でした。
今日は、昨夜みんなにヨットかカヌーのどちらに乗りたいかを希望調査したので、一日、自分の選んだ方の船で活動をしました。

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朝は少し散歩をして、オオバコを使った占い遊びをしました。

【カヌー】

カヌーを選んだのは男子2名。

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午前中はカナディアンカヌーに乗り、湖岸を進みながら昨日とは違う方向へと漕いでみました。

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まずは温泉で有名な諏訪地方ならではの、湖岸沿いに作られた足湯を体験。
湖から上陸して足湯に来た私たちを見て、観光客の人は少し驚いているようでした。

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午後は初めて一人乗りのカヤックに挑戦しました。
カナディアンカヌーとは違う漕ぎ方に最初は戸惑いも見られましたが、徐々にまっすぐ進めるようになり、昨日とは違う川を遡って楽しみました。

【ヨット】

ヨットを選んだのは男女7名。
昨日3人乗りを体験した2人がステップアップして1人乗りに挑戦し、クルーザーで基本を学んだ3人が、3人乗りのヨットにステップアップ!

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諏訪湖に通いた時点では風はありませんでしたが、早速艤装をして出艇を待ちました。

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1人乗りヨットは、出艇の段階から全部1人でやらなければなりません。
風の方向を読んで、一人ひとりが元気よく出艇していきました。
午前中は港の中で練習をし、午後は風も出てきたので、湖に浮かべられたブイを周回する練習をしました。

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1人乗り4艇と3人乗り1艇での練習風景。
徐々に操船にも慣れ、風をよく掴んで船を進めていました。

明日の午前中はヨット・カヌー班恒例の「とうくろう杯」を開催します。
1994年から続くこの大会は、班対抗でカヌーを漕いでレースをするもの。
みんなの結束力が試されます。
そして午後は全員でヨットを体験する予定です。
さあ、みんな頑張ろう!
One for All All for One!!



やさか 山村生活班・自然研究班3日目


今日も青空が広がり、心地よい涼しい風も吹き、過ごしやすい1日となりました。

山村生活班は、今日から高学年班(3年生以上)と低学年班(2年生以下)に分かれて活動します。

高学年班は、午前中からお昼にかけて、センターの裏山でデイキャンプ。飯盒でご飯を炊きました。自分たちで炊いたご飯に、ハヤシライスのルーをかけて昼食に。

石や倒木を上手に使ってかまどを作り、自分たちで火を起こして調理しました。

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午後から、4軒の農家さん(ホームステイ家庭)宅へ。地図を持って、歩いて農家さん宅を探しながら向かいました。

荷物をまとめ、農家さん宅へ、いざ出発!

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農家さん宅では、しっかりと挨拶や自己紹介をした後、おやつをいただきました。

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低学年班は、ナラの森キャンプ場へ1泊のキャンプへ出かけました。リーダーたちと一緒に、夕ご飯づくりにチャレンジです。キャンプ場へ向かう途中、山村留学生が作物を育てている畑で夏野菜の収穫。ミニトマトをその場でパクリ。

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キャンプ場では、飯盒でご飯を炊き、リーダーと一緒に作ったカレーをかけて食べました。

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食器洗い、片付けも自分たちでがんばりました。

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夜はナイトハイキングをし、テントで1泊します。

自然研究班は、地元山岳博物館から地層に詳しい講師の先生に来ていただき、一緒に化石採りへ出かけました。大町の隣村小川村の発掘場に到着すると、まずは地層の説明を受けました。「こんな山奥が、昔は海だった」という話を聞き、みんな驚いている様子でした。約500万年前の地層から、貝や葉っぱの化石が採れました。

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センターに戻って、化石のクリーニング。

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細かい作業でしたが、みんな根気強く作業をしていました。

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その後、川砂から鉱石を探し出す体験をしました。砂の中に混ざっている「ざくろ石」や「サファイヤ」などの鉱石を見つけ、中には珍しい「ルビー」を見つけた子も。

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明日、山村の高学年班は、丸一日農家さん宅でのんびりと過ごしながら、田舎の夏を体験します。低学年班は、キャンプから戻り、選択活動の予定。

自然研究班は、明日は講師の先生と一緒に鷹狩山へ自然観察にでかけ、そのまま市内の山岳博物館へ歩いて向かい、館内を見学する予定です。



アルプスの里・聖高原長期班 8日目


『クラブ活動・農家入り』

 今日は目が覚めると、目の前にアルプスの山なみがきれいに広がり、気温は13℃と秋を思わせるような肌寒さでした。午前中は荷物整理をして、クラブ活動をしました。
三味線班
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喫茶店班(山の物を取って来ておやつを作る、今回はブルベリーパンケーキでした!
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竹細工班(面白い竹製の笛を作りました)
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虫取り班。野菜焼き焼き班
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お昼ご飯はセンター恒例の流しそうめん!!アルプスを眺めながらお腹一杯食べました!
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そして午後からはいよいよ農家入りです!しっかりとお手伝いをしてきてね!2人?3人の班で地図を片手に、農家入りをしていきました!
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ヨット・カヌー班 2日目


今日も快晴に恵まれた諏訪地方。
すずらん山荘の朝の気温は12℃と、晩秋並みの気候となりました。
そんな中、経験のある人は1人乗りや3人乗りのヨットを体験し、初めてや久しぶりの人はカヌーとクルーザーを体験しました。

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朝は毎朝6時45分に起床します。
ひんやりとした空気の中で、今日は八ヶ岳についての話を聞きました。

山荘を8時半に出発し、諏訪湖に到着した後は、4人と5人のグループに別れて一日活動しました。

【4人グループ】

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経験のある4人は、さっそくやり方を思い出しながら、自分の乗る船を艤装しました。
※艤装(ぎそう)とは、出艇できるように船を組み立てることです。

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そして、早めの昼食をとった後、適度な風が吹く諏訪湖へと出艇しました。
1人乗りが2艇、3人乗りが1艇です。

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最初は港の中で練習をし、体が感覚を思い出してきたところで、ブイを浮かべて所定のコースを巡回する練習を繰り返しました。

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風にあおられてしまう人もいましたが、最後には長野県ヨット連盟のみなさんも加わり、みんなでヨットを楽しむことが出来ました。

【5人グループ】

こちらのグループは、人力と風力の違いを体験するということで、午前中はカヌー、午後はクルーザーを体験しました。

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まずはカヌーで諏訪湖に流れ込む上川を遡りました。
橋を4本超え、水辺の鳥やトンボを見ながらゆったりと漕ぐことが出来ました。

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午後からは大型ヨットのクルーザーで、セーリングの基本を学びました。

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最初にリーダーが見本で操船すると、風の力やヨットの傾きに、みんな驚いていました。

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その後、実際に風の力を手で感じてみようということで、風を受ける帆に繋がれたロープを引いてみました。
予想以上の風の強さに、みんなビックリしていました。

明日は自分のやりたい船に乗る日です。
準備や片付けもしっかりやって、明日も楽しみたいと思います。
One for All All for One!!



やさか 山村生活班・自然研究班2日目


今朝も涼しい朝を迎えました。空は晴れ渡り、青空の下活動を行うことができました。

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山村生活班は、全員で鷹狩山(1164m)へ。標高925mのセンターから、山頂までネイチャートレイルを散策しながら登りました。

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山頂には展望台もあり、北アルプスの山々が屏風のように広がる雄大な景色を眺めることができます。しばらく山頂で遊び、お昼を食べ、センターに戻りました。

今日はくっきりと山々が見え、みんな「すごい!きれい!」と歓声を上げていました。

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休憩後、鷹狩山で拾ってきたマツボックリや木の実、やさかの木を使ってクラフトをしました。

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夜には星空観察を兼ねてナイトハイキングに行く予定です。

自然研究班は、早速2人の講師の先生と自然観察に出かけました。

蝶の専門家・採集家の先生と、草花や樹木などに詳しい先生に来ていただき、午前中はお二人と一緒に、蝶を採集したり、自然観察をしながら周辺を歩きました。

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午後は、蝶の標本作りと、自然のものを使ったクラフトに分かれて活動。

自分たちで採ってきた蝶を、先生に教えてもらいながら標本にしていきました。「キアゲハ」「モンキチョウ」などの他にも、4?5種類の蝶を採ることができました。

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クラフトでは、樹木の種類などの説明を受けたあと、のこぎりで切って輪切りにしたり、穴を開けたりして、自由に作りたいものを工作しました。

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夕食後には、オオマツヨイグサ(月見草)の開花を観察に行きました。夜6時半過ぎ、開花の瞬間を見ることができました。数十秒で花が開いていく様子を、みんな食い入るように見つめていました。

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明日、山村生活班の高学年班は2泊3日の農家活動へ。低学年班はナラの森キャンプ場で1泊のキャンプに出かけます。自然研究班は、地元大町市の山岳博物館から講師の先生に来ていただき、化石採取に出かけます。



アルプスの里・聖高原長期班 7日目


『木崎湖へ』
今日は仁科三湖のうちの1つの木崎湖に出かけて活動してきました。本来の予定は一昨日からの移動キャンプで木崎湖に野営をする予定でしたが、大雨の為予定を変更して日帰りの活動としました。朝から天気は晴れ!絶好の水遊びの天候かと思いましたが、風が強く少し肌寒い気温でした。それでも木崎湖について元気よく遊びました。
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釣りをしたい子は桟橋から糸を垂らしましたが、強風のため苦戦しました。
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お昼は温かいうどんです!皆お腹いっぱい食べました!
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明日から農家入りです!
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ヨット・カヌー班 1日目


いよいよスタートしたヨット・カヌー班。
参加者は9名と少ないですが、ヨット班経験者も多く、期間中は内容の濃い活動が展開できそうです。
初日の今日は、最初に活動場所である「諏訪湖」に行って乗船する船を見学し、その後、宿泊拠点であるすずらん山荘に移動して、船に乗るための座学を中心に活動しました。

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新宿駅に集合したみんな。
車内ではトランプなどをして過ごしました。

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諏訪湖に到着すると、まずは自己紹介を兼ねた希望調査をしました。
「一人乗りを極めたい」「レースに勝てるようになりたい」
「初めてなのでとにかく楽しみたい」など、一人ひとりが思いを語ってくれました。

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すずらん山荘に到着すると、ヨットに乗るために必要なロープワークを学びました。
船だけでなく、キャンプなどの活動にも生かせる結び方なので、みんなしっかり練習していました。

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夕食まで時間があったので、景色のいい山荘周辺を散歩しました。
すずらん山荘は標高1,000mに位置し、今日も涼しい風が吹き抜けており、清々しい気候でした。

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夕食は、みんなでテーブルを囲んでいただきました。
みんなたくさんおかわりをしていました。

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寝る前には座学を1時間ほど行いました。
座学とは船の名称や安全に関するルールなどを学ぶこと。
操船するためには絶対必要なことです。
難しい言葉も多かったですが、みんな真剣に聞いていました。

明日からはいよいよ船にのります。
天気も良さそうなので、みんなで楽しみたいと思います。
One for All All for One !!



やさか 山村生活班・自然研究班スタート


今日から2つの班がスタートしました。

やさかは、八月上旬の暑かった夏がうそのように、涼しい風が吹き、夕方になると半袖でいるのが寒いと感じるほどでした。

山村生活班35名・自然研究班16名の参加者と、約20人のリーダー・スタッフが集まりました。

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松本駅からバスで約1時間、やさかの入り口でバスを降り、そこから山村留学センターまで約3kmを歩きました。

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みんな、予想以上の涼しさの中、元気いっぱいに虫を追いかけたり、草花を摘んだりする姿がありました。

リーダーの自己紹介、センターの注意事項等を聞き、おやつの牛乳を飲んだ後は、それぞれ竹のはし作りをしました。慣れない小刀を使って、それぞれ6日間使う自分のはしを作りました。

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片付け、掃除までしっかりとやります。

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夕食時には、「いただきます」の意味や、残さず食べることの大切さ、食事作法などの話がありました。

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育てる会では、自然体験の楽しさだけでなく、生活の中で大事にしてほしいことや、みんなで過ごす中でお互いが気持ちよく過ごすために必要な約束など、集団生活体験の中でもたくさんのことを学んでほしいという願いがあります。

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夜には、これからの日程確認の他に、そんな大切な話し合いも行われています。

明日からは、それぞれの班ごとに主な活動がスタートします。山村生活班は、鷹狩山ハイキングへ。自然研究班は、蝶の専門家の先生・樹木や草花に詳しい先生と一緒に山道を歩き、捕まえた蝶の標本作りや拾ってきた木でのクラフト作り等を行う予定です。



アルプスの里・聖高原班 6日目


少し肌寒いくらいの気温で目覚めたキャンプ場の朝。元気よく朝のつどいをして、大きな声でやまびこ挨拶をしました。
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つどいが終わったら、スタッフ特製のカボチャ雑炊です!みんな『おいしい!おいしい!』と言いながら何杯も食べました。
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そして次の野営地に向かう時に突然の大雨が!急遽予定を変更して、アルプスエネルギ―博物館に行くことにしました。
エネルギー博物館に到着したら、早速お弁当を食べて、館内に入場しました。博物館はエネルギーについての体験型展示が多く。皆、興味深く展示物を楽しんでいました。
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そして次はプラネタリウムを皆で観ました。

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明日の天気は良さそうなので、木崎湖で思い切り活動できそうです!



8月15日 南信濃高原 長期班 8日目


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霧雨のような細かい雨の中、朝のつどい。天気予報は悪い方に外れ、良くなることはないようでした。前日のナイトハイキングの疲れを訴える子はおらず、皆 元気。

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たくさん洗濯したのに、この天気では乾きませんが、とりあえず干します。

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今日の午前は最後の選択活動。これまで通り、太鼓班は4人。ばらばらだった音が、少しずつ揃ってきました! 午後の発表にむけて練習に余念がなく。

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釣り班は、レインスーツを着て、売木川へ釣りに行きました。入れ食い状態で、10人中9人がボウズを免れ、初めて釣った子が大喜び!

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アブラハヤがたくさん釣れたので、自分たちでさばき、油で揚げ、お昼ごはんのときにいただくことに。

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ドラム缶風呂班には6人。いずれにせよ濡れるので、雨中でも活動しました。ドラム缶洗いや薪集めはかなり大変でしたが、水風呂ではなく温かいお風呂に入りたい一心で頑張りました。

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水着に着替え、沸かしたドラム缶風呂には一人ずつ浸かることに。次に入る子がお湯加減を調節。一生懸命準備をしたお風呂は格別のようで、ドラム缶の中で笑顔がはじけていました! 「気持ちいい!」「もうちょっと入っていたい。」などと子どもたち。

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ネイチャークラフト班は13名。竹を切ってきて、作りたいものを作りました。"ししおどし"作りがちょっとしたブームのよう。

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定番?の、弓矢作りも! そして、流しそうめん台作りも着々と進んでいました。作ったものを持ち帰れると聞いて、「やった!」と喜ぶ子も。

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お昼は流しそうめん! ネイチャークラフト班が作り、設置した流しそうめん台に無事にそうめんが流れました! 歓声をあげながら、流れてくるそうめんをお箸で掴んで食べました。

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「全然、掴めない・・・。」「全然取れないから、おなかへった・・・。」などと言いながらも結構食べる皆。ミニトマトやうずらの卵・わかめ・缶詰のフルーツなども流れ、大盛りあがり。

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流しそうめんに大興奮し、昼食終了が遅くなり、雨が酷くなって雨宿りしていたので、午後 予定していたおやつ作りの活動は取り止めに。小一時間をのんびり過ごしたり、お別れ会の出し物の練習時間にあてたりしていました。そして、午後3時半からお楽しみ会が始まりました。ボール回しを披露する子、着ぐるみを着て"乳搾り体操"をした数人とリーダーたち。

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女子の有志は、シンデレラの劇を熱演! 会場が沸きました。他にもトランプのマジックを披露した子がいたり、班で歌を発表したり。

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トリは、太鼓班の三宅島神着木遣太鼓の発表。4回の選択活動での練習成果を存分に発揮した素晴らしい演奏をし、大きな拍手をもらっていました!

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夜になっても雨は降ったり止んだり。子どもたちは参加予定の 村の花火大会や盆踊りがどうなるのか心配していましたが、行われることが決まると、車で村役場辺りへ。レインスーツを準備し、中にはアクアシューズを履いていた子も。「ドーン!」と打ち上げ花火があがり、空に大輪の花が咲く度に「おぉーっ!」「凄い!」と、どよめきが。

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盆踊りの輪に加えてもらい、見様見真似で踊っていると、激しく雨が降り出したので、一時 屋根の下で雨宿り。その後、雨が止んだので手筒花火を見て、楽しみました! 村人と一緒に掛け声をかけたり、火の粉に圧倒されたりしていた子どもたちでした。午後9時前に撤収し、就寝。

明日も天気は良くないようですが、荷物整理・センターの大掃除をして、お家に帰ります。



アルプスの里・聖高原長期班 5日目


今日は雲海の上にそびえるアルプスの絶景を眺めながら、朝のつどいを行いました。今日の分担作業でも畑の収穫はたくさんありました。
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午前中はテントの設営講習を行い、正しいテントの張り方やたたみ方を習いました。
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そして午後からはいよいよ移動キャンプの始まりです。大岡のキツツキの森キャンプ場に出かけて、テントを班ごとに張りました。もちろんリーダーは手を貸しません。それでも練習していたので、皆スムーズに張ることができました。
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テントを張ったら次は夕食作りです。デイキャンプで練習したので、ご飯炊きも上手に炊けました。おいしいご飯をいっぱい食べました!
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明日は木崎湖です!



8月14日 南信濃高原 長期班 7日目


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8日から始まった南信濃高原 長期班。一週間が経ちました。少し体調を崩した子もいますが、概ね元気です! 食事の配膳など班ごとに分担して行うことも、慣れてきて素早くできるようになってきました。

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午前中は、選択活動をしました。4人が選んだ太鼓班は、明日予定されているお楽しみ会での発表に向けて三宅島神着木遣太鼓のおさらいをしました!

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木遣唄の練習にも力が入ります!

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釣り班は、5人。岩倉川の あるポイントで糸を垂らすと、ハヤが次々にかかりました。ひとりで6匹釣った子も!

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時間いっぱい粘り、釣果は全部で十数匹。釣った子は、自分でさばき、唐揚げにしてもらって、昼食時に食べました!

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川遊び&ターザン班は、10人。曇っていたうえ、時折小雨がぱらつく天気でしたが、林の中を流れる岩倉川の冷たい水に入って、元気に遊びました。

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「寒い!」と、川からあがって休憩する子は、近くに繋いでいたヤギに草や葉っぱを食べさせたり、ヤギと戯れたりしていました。ターザンごっこも何度も繰り返し、11時半まで存分に遊んでいました。

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ネイチャークラフト班11名は、竹を使い、作りたいものを作ることに。"ししおどし"作りに挑戦する子も!

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流しそうめん台作りで、ノミを使って黙々と節取りをしていた子もいました。

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お昼ごはんの後には、今日がお誕生日の子を皆でお祝い。Happy Barthday to youを歌い、フェイクケーキに立てたろうそくの火が一息に吹き消されると、歓声があがりました。

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午後から夜にかけては、ナイトハイキングをしました。より達成感を味わいたい18名は、午後2時45分からお隣りの平谷村から歩き始め、林道うつぼ売木線をセンターまで約17kmのAコースを選択。

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歩き始めてすぐに雨が降り出し、レインスーツを着用して、五座小屋峠を目指すことに。途中、平谷の大滝を見て、あとはひたすら登り坂が数km続きます。

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皆、なかなかの速さで一生懸命歩き、心配された集中豪雨にあうこともなく五座小屋峠に辿り着きました。「あー、疲れた。」とつぶやく子たちもいましたが。

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あとは、しばらく下りが続きます。時々、休憩しながらも、どんどん歩きました。

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この活動期間中に仲良くなった友だちやリーダーと、たくさんお話しながら歩を進めました。林道の途中の阿南町からセンターまでおよそ8kmのBコースを歩く15名も、午後5時20分頃 Aコースの子たちと合流。一緒に夕食のお弁当を食べ、一路センターを目指します。

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鈴ヶ沢から売木村へは峠道。歩いているうちに、辺りはどんどん暗くなっていったので、ヘッドライトを点灯。集団が縦長になりすぎないように歩きました。空を見上げると、たくさんの星も見え、楽しくおしゃべりしながらセンターまであと3kmほどの地点に。

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全員でゴールしようと、諦めそうになったり遅れがちになったりする子を励ましたり、荷物を肩代わりしてあげたりする子どもたちの姿がありました。疲れてしまった子の背中や肩を押し続けて歩く中学生の姿も!

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しっかりと自分の足で歩き、午後8時45分頃、全員無事にセンター着。よく頑張りました!

明日は最後の選択活動をしたり、夜は村の花火大会や盆踊りに参加予定。



アルプスの里・聖高原長期班 5日目


今朝は雨上がりの少し肌寒い気温で目が覚めました。朝のつどい後は分担作業で野菜の収穫や湧き水汲みへ。
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今日の午前中の活動は食文化体験でした。地域のお母さん方を講師でお呼びして、うどんとおやきを作りました。うどんの強力粉もおやきの粉も全てセンター産の小麦粉です。母さん方に挨拶をして早速うどんとおやきの粉をこねました。
まずはおやき作り。上手に包めたかな?
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次はうどん打ちです。こねて
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踏んで!
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伸ばして切ります。
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できあがり!美味しそう!

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そして午後は待望のクラブ活動!太鼓クラブは三宅とエイサーを!
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三味線クラブ!
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おやつ作りクラブ!押し花クラブ!
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秘密基地クラブ!竹細工クラブ!
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そして釣りクラブ!つれたー!
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そして今日もドラム缶風呂は大人気!
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明日からはお待ちかねの移動キャンプです!



8月13日 南信濃高原 長期班 6日目


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午前3時前の雷や降雨で、よく眠れなかったようです。でも、撤収することなくテントで目覚めた皆は、荷物を背負って朝のつどいへ。午前7時前には、雲はあるものの晴れていました。

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昨日と同様 班ごとに、一旦火を大きくして熾火を作り、各自 枝を拾ってきて、パン生地を巻きつけ、焼きました。雨で薪が濡れており、なかなか火をつけられなかったり、ついても消えてしまったりした班も。

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こんがり焼きあがったパンと、とうもろこしやゆで卵・すいとん・バナナ・乳酸菌飲料なども朝食にいただきました!

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お皿を洗い、かまどを片づけ、自分の荷物も片づけ。テントでよく眠れなかった子が多かったので、しばらく休憩時間にしたのですが、元気な子たちはセンターの畑の横でブルーベリー狩りをしたり、やぎと遊んだりしていました。

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11時半からは、干していたテントを撤収。総出で、昨日習ったことを思い出しながら作業。

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テント班の班員で協力して、もとの状態にしました。気づいて自分からよく動く子もいれば、ほとんど何もしない子も。

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雨や湿気から守ってくれたフライシートも、空気を抜きながらくるくる巻いていきました。袋に、本体・ポール・ペグ・フライシートなどを収納。

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一人ひとつずつ、使った寝袋も片づけ。かたく巻いて、ついている紐で蝶結びをしますが、初めて蝶結びをし、覚えたという子もいました! 全ての片づけが終わり、キャンプ終了。

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午後は、シャワークライミング! しかし、午後2時半頃には、雨が降りだし、雷も遠くでゴロゴロ鳴っていました。とりあえず、小学5年生以上と小学4年生以下にわかれて岩倉川へ。橋の下から川に入り、遡っていきます。

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しばらくすると、第一関門である約160cmほどの堰堤が! 腕の力で身体を引き上げた子もいれば、大きな石に乗って高さを稼ぎ 堰堤を乗り越えた子も。先に登った子に引っ張り上げてもらったり、下から押し上げてもらったりして、なんとか全員がクリア。

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途中、雨が強くなりましたが、いずれにせよ濡れるので、気にせずどんどん進んで行きました。

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次の難関、3mから4mの滝も、一人ずつ激しい水飛沫をかぶりながらも、しっかりと足場を確保しながら危なげなく登りました。

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川の水量が少なく、水勢もあまりありませんでしたが、1時間半ほどのシャワークライミングを楽しんだ小学5年生以上チームでした。

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小学4年生以下チームは17名。小学5年生以上チームと同じコースを、少し遅れて登りました。

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約160cmの堰堤を自力で登るのは難しく、先に登った子が登れない子を引っ張りあげたり、待っている子が下から押し上げたりして、どうにか全員 越えられました。

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しばらく歩くと、滝が出現。皆、上手に登っていました。

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何もないところで転んだり、滑ってずぶ濡れになったりしながらも、果敢に進んでいく子たちでした。スタートしてから1時間半強で、3つめの関門 丸太でできた堰堤 をよじ登りました。

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全員ゴール! ビニールのカッパのズボンがずたぼろになってしまった子たちもいましたが、達成感に浸りながら道を歩いてセンターに戻り、温かいお風呂に浸かりました!

活動7日目となる明日は、選択活動とナイトハイクの予定です。



アルプスの里・聖高原長期班 3日目


今日も涼しく爽やかな朝を迎えました。朝のつどいではラジオ体操をして、各リーダーから大岡の自然についてのお話を聞きます。
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今日は15日から始まる移動キャンプに備えて、キャンプ技術を身につけようという目標で、デイキャンプを行いました。リーダーから火の焚き方や薪の組み方、ご飯の炊き方などを教えてもらい、聖のキャンプ場に出かけて、班ごとに飯盒炊爨をしました。
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それぞれ班ごとに協力し工夫をしながら火をつけていきました。

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さぁ!やっとご飯が炊けました!今日のおかずは信州名物ソースカツ丼とトン汁です!皆、自分たちで焚いたご飯は最高に美味しかったそうです!
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みんなで揃って頂きます!
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センターに帰って来てからは、クラブ活動(自由選択活動)のミーティングをしました。太鼓・エイサー・三線・釣り・押し花・水晶採り・秘密基地作り・虫捕り・スケッチ・お料理・クラフト・竹細工とたくさんの選択活動の説明がありました。明日からクラブ活動が始まります。
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そして時間があったのでシュラフの使い方講習も行いました。
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そして今日もドラム缶風呂希望者が多かったので、ドラム缶風呂焚き当番が頑張りました。
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生活体験として、毎日の掃除も真剣に頑張っています!
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明日は食文化体験です!



アルプスの里・聖高原長期班2日目


『聖山トレッキング』
活動が始まって2日目の朝を迎えました。朝の気温は19度!涼しい朝の爽やかな空気の中で、朝のつどいを行いました。つどいの後の分担作業では、朝ごはんに使う野菜の収穫や、湧き水を汲む班、配膳班に分かれて活動しました。
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今日の活動は聖山トレッキング!大岡で一番高い山で、360度パノラマが広がる景色の素晴らしい山です。3つの登山ルートで班ごとに分かれて登り始めて、頂上で再会して美味しいお弁当を食べよう!をテーマに歩き始めました。今日は日差しも強くなく、心地よい風が吹く中で、お昼過ぎに全員無事に頂上に立つことができました。
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美味しいお弁当を食べたら、センターへ向かって下山です。途中の名水に立ち寄って水を汲んだりしながらセンターに無事到着しました。センターではおやつの甘いスイカを皆で食べました。美味しかった!
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おやつの後の分担作業では、ドラム缶風呂を沸かして希望者は入浴したり、新聞班はその日にあったことを模造紙にまとめて壁新聞にして、皆が見られるように廊下に貼りました!
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明日はデイキャンプです!



8月12日 南信濃高原 長期班 5日目


皆 元気に朝のつどいに出てきました。今日は曇り空。

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昨夜、センターの網戸にくっついていたカブトムシ(♂)を見せながら、リーダーが話してくれ、興味津々の様子。

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午前は、選択活動をしました。前日からのメンバー3人に、新しく1人加わった太鼓班。三宅島神着木遣太鼓を練習し、どんどん上達。

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釣り班。前日に竿と仕掛けを作った子たちは、岩倉川で糸を垂らしました。初めての子は、竿にする竹を切りだしに行き、仕掛け作りに精を出しました。

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かなり大物を釣りあげた子は自分でさばいて、揚げてもらい、お昼ごはんのときに「いただきまーす!」それを羨望の眼差しで見ていた子たちも!!

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ネイチャークラフト班8名は、竹林へ竹を切りだしにいくところからスタート。

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長い竹をなたを使って割り、流しそうめん台?にしようとしたり、のこぎりやなたを使って、竹を切ったり割ったりしながら、自分だけの素敵な作品を作ったりしていました。

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川の探険 を選んだ11名は、センターから1kmほど歩いたところから岩倉川に入り、川を遡る活動をしました。水量は多くなかったけれど、深い所もあり、「キャー! 冷たい!」と言いながら、大喜び。

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歩き慣れない川の中で、バランスを崩して全身びしょ濡れになったり、滑りやすい石や岩に気をつけながら歩いたり。レインスーツが破れてしまうアクシデントに見舞われた子も2人いましたが・・・。1時間ちょっとの探険を楽しみ、センター前辺りで終了。少しだけターザンロープでも遊びました。

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午後からは、近くの広場にテントを設営。6人用テント6つにわかれ、今晩は全員 テント泊。

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夕方からは、班ごとに飯盒炊さんをしました。何合炊くかを考え、洗米し、水加減。

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野外調理と並行して、厨房ではハヤシ作りを行っていました。各班から代表で1人ずつ集まり、野菜やお肉を切ったり、調理をしたり。

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かまど作りや薪集めを班員で協力して進め、難なく火を大きくできた班もありました。

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ご飯が炊けなければ、夕食にありつけません。10本入ったマッチ棒の残りが少なくなり、真剣にマッチを擦る子たちも・・・。

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飯盒炊さん開始前に降った雨で、薪が湿っており、火がつかないのではないかと心配していた班もありましたが、それほどでもありませんでした。

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火をつけるのに苦労した班もありましたが、18時頃には、どの班も上手にごはんが炊け、ハヤシライス・スープ・とうもろこし・ライチを食べました。もの凄い食欲でした!

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食器や飯盒をきれいに洗ったら、ぽつりぽつりと雨が降り出してきたので、全員 テントへ。就寝までの間に、テントの中で日記書き。

明日は、キャンプの片づけとシャワークライミングの予定。

 



8月11日 南信濃高原 長期班 4日目


全員6時半に起床し、元気に朝のつどいを行いました。

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つどいの後には、班ごとにやぎやチャボの世話・畑の水やり・部屋掃除・朝食配膳などを分担。

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午前中は、初めての選択活動をしました。太鼓を選んだ4名の中には、長期班参加経験があり、太鼓を打ったことがある子が2名。三宅島神着木遣太鼓の練習をしました!

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じゃがいも掘り&野外調理を選んだのは5名。畑で男爵いもと紫いもを掘り、野外でゆでじゃがいもを作って食べました! 火おこしが大変だったとのこと。

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釣り班の19名は、まず竿を作るために近くの竹林へ行き、細い竹を切り出してきました。

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そして、仕かけの作り方を教わり、各自 格闘。自分でできなければ釣りには行けません! 餌のミミズなどを探してから、近くの川へ。

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仕かけ作りに時間がかかりすぎ、釣りに行けなかった子も多い中、見事 短時間で2匹釣りあげた子が!! 自分でさばいて、炭火で焼き、夕食のときに味わっていました。

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祝 山の日 ということで、愛知県最高峰の茶臼山に登ったのは5名。西側登山ルートから30分ほどで頂上に着き、東側ルートで下山。

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茶臼山高原にあるパワースポットで石に手をかざすと、「ピリピリする!」と感じる子もいれば、「何にも感じない・・・。」という子も。

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その後、ワンと鳴くカエルがいる"カエル館"を見学し、茶臼山クイズに皆の知恵を絞って回答し、大変盛りあがりました。茶臼山高原周遊道路を歩いて、登山ルートの入口まで戻り、センターまで帰る途中に山水を汲んで飲みました。「冷たくておいしい!」と、たくさん口にする子も。

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お昼ごはんは選択活動班ごとに食べ、食休みをした後、乾いた洗濯物を各自片づけました。

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おやつは、午前中にじゃがいも掘り&野外調理班が作ってくれた"ゆでじゃがいも"。じゃがいもそのものの味をよく味わうことができました!

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それから、全員で食文化体験。郷土料理のひとつである五平もちを作りました。五平もちだけではなく、畑で野菜の収穫をし、夏野菜たっぷりのスープやお漬けものなども分担して作ることに。

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採れたての野菜を厨房で切ったり、調理したり。

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4升ほどのうるち米をすりこ木で半殺しに。

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お米の粒が残る程度に半搗きにしたうるち米を丸め、串につけ、小判型に整えました。なかなか難しかったようで、「リーダー、これでいい?」「直してくれる?」と子どもたち。

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くるみ味噌だれ作りも並行して行いました。すり鉢とすりこ木でくるみを擦り潰し、冷ました緑茶や砂糖・味噌といった調味料を加え、味を調えていきました。

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炭火で両面をこんがりと焼いた五平もちに、くるみ味噌だれを塗り、両面を炙りました!

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仕事を分担し合ったので、焼きあがって食べるときは、皆で一仕事したという満足感がありました。一人0.8合計算の五平もちは大きすぎるから、お箸をつける前に減らした子もいれば、ぺろりと食べ、おかわりした子も・・・。

明日の午前中も選択活動、午後はキャンプをする予定です。



アルプスの里聖高原長期班 1日目


今日から22日までの12日間、『アルプスの里聖高原長期班』の活動がスタートしました。東京・名古屋・新大阪の各方面から集合した子どもたち。新幹線や特急列車の中で、早速友達作りをしました。
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篠ノ井駅で全員が集合し、バスに乗り換えて大岡へ!今日は秋を思わせるような涼しさで、バスを降りてからは、道草をしながら3kmの道を歩いてセンターに向かいました。センターに着いてからは開村式を行い、12日間使う箸作りをしました。
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入浴後は皆が楽しみにしていた夕食です。大岡では食育指導にも力を入れていて、食事作法やセンターの畑で採れた野菜をなるべくメニューに取り入れて、子どもたちに説明したりしています。初めての夕食でしたが、おかわりする子も大勢いて、モリモリ食べていました。
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夕食後は班ごとにセンターの掃除をして、早めに消灯しました。明日は聖山トレッキングです。

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やさか 長期班11日目・チャレンジ班5日目・幼児低学年班4日目


昨晩から、雨がしとしとと降り出し、時にザアーっと強く降ることもありました。今朝方からお昼前までも雨が続いたため、それぞれ予定を変更しながら活動しました。

それでも、お昼頃になると雨が止み、青空が広がりセミが鳴き始め、暑さが戻ってきました。

長期班は最後のキャンプに出掛けている最中のこと。原始の森キャンプ場では、夕飯を食べ終え、さあテントで寝よう、としたことろ、雨が強まりテントの中にも浸水。急遽ナラの森キャンプ場の常設テントへ避難しました。

他のキャンプ地でも、雨を避けながら古民家内等でそのまま宿泊。誰一人センターに戻ることなく、キャンプをやり抜きました。

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長期班は、雨で濡れたテントや寝袋等の片付けを頑張って行い、昼食に。午後は最後の選択活動。金熊川での釣り、ブルーベリー摘み、クラフトの3つの班に分かれて活動しました。

釣り班は、やさかの谷間を流れる金熊川へ。竹竿と自分で作ったしかけを使って、見事ハヤを釣り上げることができました。中には7匹釣り上げた子もいました。

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クラフト班は、引き続き輪切りにした木を使って思い思いに絵を描いたり、ペンダントにしたりと、のんびり時間を使って工作を楽しみました。

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ブルーベリー班は、センターで育てているブルーベリー畑に行き、採れたての甘酸っぱいブルーベリーを摘んでは口に入れました。

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チャレンジ班は、大姥山登山とそば打ちの予定。でしたが、残念ながら大姥山登山は、昨晩からお昼前まで降り続いた雨や、その影響で岩場等が滑ること等も考慮し、鷹狩山から山岳博物館へ歩いて行くコースに変更。大姥山を案内してくれる予定だった地元の方に、植物や鷹狩山にまつわる民話等を紹介してもらいながら歩きました。

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山岳博物館では、学芸員の方が館内の展示について説明をして下さり、北アルプスの成り立ちや山岳登山の歴史、里山の動植物などについてじっくりと学ぶことができました。

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そば打ちは予定通り。4つのグループに分かれて、そば打ち名人のお手本を見せてもらった後、自分たちで粉をこね、伸ばし、切る作業まで行いました。お昼は自分たちの打ったそばを食べました。

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午後には、そば粉を使った薄焼きを作りました。「そばの薄焼き」は、この地域のおやつとしても作られています。

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幼児低学年班は、午前中は雨が止むのを待ちながら、屋根の下でクラフトを行いました。お昼を食べ、雨が上がったところで、キャンプ場へ出発。

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自分たちで火を起こし、飯盒でご飯を炊きます。初めてマッチを使う子もいる中、リーダーと一緒にがんばってかまど作りから薪集め、火おこしまで頑張りました。

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炊きあがったご飯に、ハヤシライスのルーをかけて「いただきます!」自分たちで炊いたご飯に、「おいしい!」と笑顔のみんなでした。

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12日間の長期班も、明日が解散日。夜には、選択活動で練習してきた太鼓をみんなの前で発表します。チャレンジ班、幼児低学年班も明日が解散日。荷物整理や掃除をし、きれいな状態にしてセンターを後にする予定です。

夏の自然体験活動前半は明日で終了。これまで6つの班、約200人の子どもたちと、それを支える50人近いリーダー、スタッフのみなさんがやさかを訪れました。後半は、17日から22日までの期間で、山村生活班と自然研究班が活動をする予定です。



8月10日 南信濃高原 長期班 3日目


今日の天気予報は曇りや弱雨でしたが、結局、雨に降られることはなく、予定どおり川遊びを存分にすることができました。

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長期班は、自分たちで掃除をしたり、洗濯をしたりしています。食事の後には厨房に入り、食器洗いのお手伝いもしたり。

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早く川に入りたい! と思うような、太陽がギラギラ照りつける時間帯に、和知野川が流れる二瀬キャンプ場に到着。準備をして、歓声をあげながら川に入った子どもたち!

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最初は水が冷たく感じ、悲鳴をあげていましたが、それぞれに楽しみ始めました。浮き輪を使って遊んだり、

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ライフジャケットを着用して泳いだり。

売木村から唯一流れ出る売木川は、隣町で和知野川に注ぎます。水が澄んでいてとてもきれい!

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網で何かをすくいとったり、

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魚を捕まえたりした子もいました!

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約30分に1回は、川から上がって休憩。しかし、休憩時間中にもリーダーを砂に埋めて遊ぶ子たちも!

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川を目前にすると、どうしても飛び込みたくなるようで、それほど深くなくてもポーズを決めながらバッシャーン!

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飛び込んでは、また岩を登り、飽きることなく何度も何度も飛び込み続けていた子も。いろいろな決めポーズを編み出しながら、ずっと飛んでいた子もいました。

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浮き輪をフリスビーのようにキャッチ&スローして遊ぶ子たちも。なかなか上手でした!

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お昼ごはんは、班ごとにお弁当を食べました。いっぱい遊んでおなかがすいていたのか、お弁当をぺろりと食べ、おにぎりをおかわりする子も大勢いました。「まだ?」「ねぇ、もう川に入っていい?」という声を聞きながら、食休み。

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食休みの後、午後3時過ぎまで、それぞれにいろいろな遊び方をして川を満喫! 川の水が冷たくて、時々あたたまった岩に座る子や、砂や石で遊ぶ子もいましたが、多くの子は、時間ぎりぎりまで水に浸かって、激しく遊んでいました。

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夕食の後の食器運びも、班ごとに行っています。

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自由時間があると、室内や廊下を走り回るのではなく、トランプやUNOに興じる男の子たちが多いです。

明日は、選択活動と食文化体験の予定です。



やさか 長期班10日目・チャレンジ班4日目・幼児低学年班3日目


今日は、午前中は曇り空が広がり、多少涼しい風も吹いていましたが、午後には晴れ間が戻り、再び夏らしい暑さの中活動しました。

チャレンジ班は、サバイバルキャンプ、古民家生活キャンプの地でそれぞれ朝を迎えました。サバイバルキャンプでは、冷たい湧き水をたくさん水筒に入れてセンターへ戻りました。

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古民家班も、のんびりと涼しい朝を迎え、片付け、掃除をしてセンターへ戻りました。

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午後は選択活動。釣り班、竹細工班、のんびり班の3つから選んで活動。

釣り班は、センター池の前でフナ釣りに挑戦。大きなフナも含めて10匹以上釣れ、釣れるたびに「やった!大きい!」と歓声が上がっていました。

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竹細工班は、箸づくりと竹トンボ作りに挑戦。出来上がった竹トンボは、どれだけ飛ぶか、みんなで競争をしていました。

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長期班は原始の森キャンプ、古民家キャンプ、ナラの森キャンプの3つから選択。それぞれ昨晩から自分たちが作りたいメニューを考え、準備をしていました。

リヤカーに荷物を積み、それぞれのキャンプ地へ出発。長期班と入れ替わり、同じフィールドで活動開始です。

ナラの森班は、カボチャの煮物やナスの肉炒めなど、しっかりと栄養バランスがとれた料理が出来上がっていました。みんなで「いただきます!」

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古民家班はカボチャシチュー。自分たちで火を起こし、調理したご飯は格別です。

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原始の森班は、それぞれチャーハンやポテトフライ、シチューなど。火加減や食材の調理も慣れた手つきです。

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キャンプの2回目となると、それぞれに工夫と進歩が見られ、より野外活動の楽しみを実感している様子でした。

幼児低学年班は、川遊びへ。大町市内の山々から流れる冷たい水。その水をいきなり田んぼに入れると冷たすぎるため、広くて浅い水路に通して陽の力であたためている場所があります。そこで思い切り水あそびをしました。

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水鉄砲で水をかけ合ったり、水際でのんびり遊んだりと、冷たい水に負けずずぶぬれになってたくさん遊びました。お昼を食べたあとは、みんなでスイカ割り大会。大きな声を出して盛り上がる姿がありました。

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明後日は解散日となるため、明日が丸一日活動できる最後の日となります。長期班はキャンプから戻り、最後の選択活動。チャレンジ班は、大姥山登山とそば打ち体験。幼児低学年班は、飯盒炊飯の予定です。



8月9日 南信濃高原 長期班 2日目


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6時半に起床し、朝のつどい。雲ひとつない快晴! ラジオ体操をして、胃腸を目覚めさせました。

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班ごとに行う朝のお仕事のひとつ"畑の水やり&野菜の収穫"。真っ赤なミニトマトがたくさん採れました!

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今日の活動は、二班ごとに村の探険。9時45分頃、センターを出発し、15時45分頃までに戻ります。地図を見ながら歩きました。

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売木村を流れる川沿いを歩きながら橋巡りをする班・売木村に点在する馬頭観音や石碑群など石造物を巡りながら探険をする班・村境にある丸畑渓谷の、日本一美しいと言われる親子ポットホールを目指しながら探険する班にわかれて、元気に歩きだしたのですが、途中で石造物はどうでもよくなって、ポットホールに向かう班が四班に・・・。

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売木川の上流に架かる橋を目指して出発した橋巡りの子たちも、橋を3つ4つ確認したところで予定変更。

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水遊びができる場所で、アクアシューズに履き替え、川の中へ。少しだけのつもりが、浅い所だけでは飽き足らず、どんどん深い所へ。結局、パンツ一丁で遊んだ子たちも。2時間ちょっと川遊びに興じました!

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ポットホールを目指す4つの班の子たちは、途中の日陰でお弁当タイム! 歩くのは大変だったけれど、とにかくお弁当がおいしかったとのこと。

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ようやく、丸畑渓谷に到着。やはり靴を履き替え、マイナスイオンをたっぷり浴びながら、川遊びをした子たち。

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ポットホールは、長年かけて自然が作り出した芸術作品。「凄い!」と言いながら、小さい方のポットホールに入ってみた子も!! 思ったより大きくてびっくりしたと話す子もいました。

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センターへの帰り道。木の枝を拾って、杖にする子が続出。あと3kmほど!

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帰りの時間を意識した結果、6つの班がごちゃ混ぜになり・・・。とても疲れたけれど、皆 無事に村の探険を終えて、センターへ。村の一部分しか探険できなかったものの、しっかり歩き、水遊びもできたので、満足した様子でした。

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夜には、希望者で真っ暗闇の中で星空を見上げました!

明日の予定は、豪快川遊び。



やさか 長期班9日目・チャレンジ班3日目・幼児低学年班2日目


朝方は涼しい風が吹き、心地よい朝を迎えましたが、日中は夏らしい暑さが戻り、台風の影響もなく予定通り活動を行いました。

長期班は、2泊3日の農家活動からセンターに戻ってきました。午前中はそれぞれ農家さん宅での様子を報告し合い、お昼は農家さんからいただいたお弁当を食べました。

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午後からは選択活動。釣り、太鼓、クラフトの3つに分かれて活動し、夕方には、明日から行うキャンプのメニューを自分たちで話し合って決めました。

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チャレンジ班は、サバイバルキャンプと古民家生活体験の2つから選択。

サバイバルキャンプは、自分たちの荷物や装備品をリヤカーでキャンプ場まで運びます。食材を渡されたら、リーダーに頼らず自分たちで工夫してやり抜くことが目標です。電気もガスもない、冷たい湧き水がある森の中のキャンプ場。薪拾いからかまど作り、調理、片付けまで、全て自分たちの力でやり遂げます。

今回は、飯盒でごはんを炊き、鍋でカレーを作りました。どんなカレーでも、自分たちで作ったものが一番!みんないい笑顔をしていました。

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古民家生活体験班は、囲炉裏やかまどがある、築200年以上前の家で生活をします。こちらも自分たちの荷物はリヤカーで運びました。

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古民家近くの農家さんの畑で、食材のジャガイモを収穫させてもらいました。

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その後、薪を割り、かまどで火を起こして具材を煮、ハヤシライスのルーを入れて完成。他にも、ドラム缶を利用したピザも作りました。

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縁側で座って、のんびりと夕食をとりました。夜は座敷に寝袋を敷いて寝ます。

幼児低学年班は、元気よく鷹狩山へ出発。標高925mのセンターから、1164mの山頂を目指して、ゆっくりと歩いて行きました。山道では、虫を追いかけたり、大きな葉っぱを拾って観察したり、花を摘んだりと、自然と触れ合いながら山頂へ。山頂からは、山々や大町市街地を一望し、ご飯を食べてセンターへ戻りました。

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センターに戻ってからは、竹の箸づくり。初めて使う小刀に苦戦しながらも、自分の箸を竹で作りました。

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明日、長期班は最後の1泊キャンプへ。古民家、ナラの森キャンプ場、原始の森キャンプ場の3箇所に分かれて活動します。

チャレンジ班は、それぞれ戻って午後は選択活動。

幼児低学年班は、川へ水遊びに出かけます。



8月8日 南信濃高原 長期班 1日目


今日から、南信濃高原 長期班がスタート! 大阪・名古屋方面、新宿方面から予定通り売木村に無事到着し、小3から中2までの33名が顔合わせ。

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これから9日間を過ごすセンターの案内を聞いたり、危険箇所や注意事項を確認したりしました。

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とっても甘い売木産のとうもろこしをおやつに食べた後、竹箸作り。竹がかたくてナイフで削るのに苦労していた子が多かったけれど、全員 なんとか作りあげました!

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自分で作ったお箸で食べるごはん。生活班ごとに、みんなもりもり食べました!

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長期班は、活動だけではなく掃除をしたり、お皿洗いをしたり、

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洗濯したものを干したり、生活班ごとに行います。初日なので、時間がかかりましたが、皆 一生懸命やっていました。

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夜のミーティングで、自己紹介をし、長期班に参加した理由ややりたい活動などを話してもらいました。また、これからの活動予定を確認したり、布団の敷き方・シーツの使い方を習ったりしました。

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明日は、何人かが楽しみにしていると話していた"村の探険"を予定しています。



やさか 長期班8日目・チャレンジ班2日目・幼児低学年班スタート


朝晩は涼しくなり、扇風機の風もいらないほどに。ようやく信州の夏の涼しさが感じられるようになりました。

長期班は農家活動2日目。涼しい田舎の夏を、農家さん宅で丸1日過ごし体験しました。

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野菜やブルーベリーの収穫に、草鞋作り、おやき作りなど、農家さんならではの体験をたくさんさせてもらいました。長期班は12日間と長い集団生活にもなるため、少人数でのアットホームな2泊3日は、張り詰めた気持ちを一度リセットするような、とても大切な穏やかな時間となったようです。

チャレンジ班は木崎湖水遊びと、釣りに分かれて活動へ。

木崎湖では、思う存分に水遊び。透き通った水の中の中へどんどんと飛び込んでは笑顔になるみんなの姿がありました。

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お昼の後は、恒例のスイカ割り大会で盛り上がりました。

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釣り班は、まずはしかけを作るところから自分たちでやります。竿も自然の竹。しかけ作りを終えた後は、釣り場の途中までバスで行き、途中から歩いて向かいました。

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さっそく釣り竿を川の中へ垂らし、魚との知恵比べ。中には釣れなかった子もいましたが、自然の川なので仕方ありません。次なるチャレンジに期待です!

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釣った魚は、その場で内臓を取り出し、唐揚げにして食べました。「おいしい!」と歓声があがっていました。

幼児低学年班は今日からスタート。29名の参加者と8名のリーダーが電車を乗り継いで信濃大町駅へ。そこからバスでやさかの入り口まで行き、センターまで約3キロの山道を歩いて行きました。みんな元気いっぱいに自然を探しながら歩いていました。

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その後、おやつの冷たい牛乳をごくり。食事の挨拶、マナーや、お風呂の入り方などについて、リーダーからのお話を聞きました。

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心配していた台風の影響もなく、今日も順調に活動を行うことができました。

明日は長期班は農家さんから戻り、選択活動。チャレンジ班はサバイバルキャンプと古民家生活班に分かれて1泊。幼児低学年班は鷹狩山へハイキング、竹の箸づくりを行う予定です。



やさか 長期班7日目・チャレンジ班スタート


今日は朝方、雨がパラパラと降り、その後も曇り空が広がっていたため、涼しさを感じた1日となりました。

長期班は、午前中は選択活動。太鼓、クラフト、土笛作り、和紙作りの4つから選んで活動しました。

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和太鼓は、最終日にみんなの前で発表できるように、汗だくになって練習をしています。

午後から、いよいよ農家さん宅へ。農家さん宅ごとに地図を持って出かけます。

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さっそく夕ご飯に向けて、野菜の収穫をし、その後は杵と臼を使って餅つきをする農家さんもありました。

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そして、やさかチャレンジ班の参加者44名と10名のリーダーが活動をスタートさせました。チャレンジ班には、地元大町市の子どもたち11名も参加します。

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やさかの入り口でバスを降り、約3キロの道のりを自然観察しながら歩いてセンターへ向かいました。

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さっそく竹の箸づくり。

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チャレンジ班は、自分で選んで行う活動がたくさんあります。明日は木崎湖水遊びと、釣りの2つから選択します。

長期班は、丸1日農家さん宅で、のんびりと田舎の夏を過ごす予定です。



やさか サバイバル班解散・長期班6日目


午前中はやや雲がかかった空模様で、連日の暑さに比べると涼しい方でしたが、午後になると日差しが強くなり、暑さが戻りました。

サバイバル班は解散日。

午前中は、片付けや掃除を終えたあと、大町市内の山岳博物館へ。北アルプスの自然や山々、山岳登山の歴史等、興味深い内容の展示がありました。

例年はセンターから大町駅までの道のりも歩いて行きましたが、今年の夏の暑さを考慮し、バスにて信濃大町駅へ。

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センター出発前に全員でパチリ。最後まで元気なサバイバル班でした。

長期班は6日目。キャンプ地から戻り、片づけをしてから体を休めました。

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午後は選択活動。太鼓、和紙作り、工作の3つに分かれて活動しました。

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夕方からはそば打ち体験です。

地元のそば打ち名人に指導を受けながら、みんなでそばを打ちました。そば粉をこね、伸ばし、細く切る作業はなかなか難しいようでしたが、「時間が勝負」のそば打ちなので、交代しながら最後までがんばりました。

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明日からはみんなが楽しみにしていた農家活動です。大町市内の八坂・美麻地区の御家庭、6軒に分かれ、2泊3日、それぞれの家庭の子どもとなって過ごしてきます。



アルプスの里・聖高原班 農家生活


昨日から農家にお世話になっている子どもたち。今日は畑や田んぼの作業の手伝いをしたりと、楽しそうに生活を送っていました。明日は活動最終日。農家からセンターに帰ってきて、関東、中京、関西方面に分かれて解散をしていきます。明日はきっと農家での出来事をたくさん話してくれることでしょう!

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やさか夏の自然体験キャンプ 5日目


今日は、標高が高いやさかでも、日中はじっとしていても汗が出てくるような気温となりました。それでも、熱中症に注意をしながら、みんな元気に活動しました。

やまびこ班は、今日が解散日。1年生から6年生まで33名の参加者でしたが、それぞれの立場でよく頑張り、見事一人も体調を崩すことなく、無事に5日間を終えることができました。

荷物整理と大掃除をがんばった後は、クラフトや竹細工の時間をたっぷりと使い、バードコールなどのお土産を作りました。

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サバイバル班は、3日間の野営を終え、リヤカーを引いて無事センターへ戻ってきました。テキパキと片付けをこなし、3日ぶりのシャワーを浴び、身体を休めました。

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まだまだ元気いっぱいのみんな。午後は急遽おやつのスイカを、ただ食べるだけでなく「スイカ割り」をして楽しみました。

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明日は解散日。無事全員元気に活動を終えることができそうです。

長期班は、1泊のキャンプへ。

午前中は、クラフト、太鼓等の選択活動をしました。ゆったりと時間を使えるのが長期班の持ち味です。

お昼を食べ、午後から出発。ネイチャートレイル「冒険の道」を通り、岩登り等にチャレンジしながらキャンプ場へ。

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キャンプ場では、危険個所や注意事項の説明を受けた後は、さっそくおやつの棒まきパン作り。火をおこし、焼きあがったあとは、やさかで採れた手作りブルーベリージャムを付けて食べました。

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その後、班ごとに調理開始。飯盒でご飯を炊き、カレーを自分たちで調理します。夕方6時ころには、すでに出来上がり「いただきます!」をする班も!

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夕方には涼しくなり、過ごしやすい心地よい風が吹いています。

長期班は、テントで1泊して明日センターへ戻ってくる予定です。



やさかやまびこ班・長期班・サバイバル班 4日目


昨夜は今までで一番涼しい夜となり、心地よく朝を迎えることが出来ました。

【やまびこ班】

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キャンプ場で一夜を過ごした子どもたちは、朝早く目覚め、元気に活動を開始。
まずはテント内を片付けて、朝食後にキャンプ場を出発しました。

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昨日みつけたクワガタはみんなの人気者!

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歩いてセンターまで戻ってきた子どもたち。
おかえりなさい!!

自分で使ったシュラフ(寝袋)を干した後、昼食を食べ、午後は選択活動となりました。

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(選択活動1)
センターの前庭から冒険コースを歩いた子どもたち。
途中、大きな岩があり、ちょっとしたスリルを味わいながら、切久保集落まで歩きました。

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(選択活動2)
木のクラフト活動。
それぞれ自分のイメージを大切しながら、かわいらしい作品を作っていました。

明日はいよいよ解散です。
みんなとっても仲良くなりました。

【長期班】

今日は、二つのコースに分かれてトレッキングをしました。

(北アルプストレッキング)
センターを朝7時に出発して、ゴンドラやリフトを乗り継ぎ、八方尾根に向かいました。

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素晴らしい眺望を眺めながら、ゆっくりと登っていきました。
天気も最高!

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今回は八方池まで行く予定でしたが、気温がぐんぐん上がり、日差しを遮るものもない中での登りだったので、みんなの体調を考慮して第2ケルンをゴール地点としました。
それでも山々の眺めは最高でした。

(鷹狩山&大町山岳博物館)
センターから約1時間半。山道を進んで鷹狩山を目指しました。

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森の中は涼しく、途中疲れてしまった子もいましたが、みんな無事に山頂に到着しました。

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せっかくの眺望だったので景色をスケッチし、お弁当を食べた後は、山道を下って大町山岳博物館まで行きました。

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博物館では、山の自然や登山の歴史、地域の暮らしなどを知ることが出来ました。

明日は全員で1泊キャンプにでかけます。

【サバイバル班】

女犬原キャンプ2日目は、昔の道を使って廃集落を巡りながら、八坂地域の縦断活動をしました。

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女犬原を9時頃に出発し、ゴールの小菅地区までおよそ3時間。
廃集落では昔の生活に思いを馳せながら、森の中を進みました。

小菅地区に着くと気温が高かったため、残念ながら女犬原まではバスで戻ることに。

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その分、時間に余裕を持って最後の夕食作りに取り組むことが出来ました。

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夜には、希望者だけでしたが、周辺の森をナイトハイクしました。
素晴らしい星空と静寂の中、夜の自然を楽しんだみんなでした。

顔つきも大分サバイバーになってきたみんな。
明日はいよいよセンターに戻ってきます。

 

三つの班で活動してきましたが、明日でやまびこ班が解散となります。
5日間みんな頑張りました!



アルプスの里・聖高原班 4日目


『キツツキの森キャンプ場』で爽やかな野鳥の囀りに起こされた子どもたち。朝の気温は17℃と少し肌寒いくらいでした。朝のつどいで元気にやまびこ挨拶をした後は、朝食作りとして棒巻きパンを各自で焼きました。自分で山から拾ってきた小枝に、パンの生地を巻きつけて炭火でゆっくりと焼いていきます。朝ご飯はこのパンと水団でした。

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朝ご飯を食べた後はセンターまで歩いて帰り、午後からは皆が楽しみにしていた農家入りをしていきました。農家には3人から5人で3日間お世話になり、大岡の温かい家庭的な雰囲気の中で、畑作業や田んぼの作業を手伝ったりします。今日は元気よく『行ってきまーす!』と地図を片手に農家入りをしていきました。

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やさかやまびこ班・長期班・サバイバル班 3日目


今日も晴天に恵まれたやさかセンターです。
昨日よりも風が吹いて、日差しは相変わらず強かったですが、夕方になると涼しさを感じる一日でした。

【やまびこ班】

今日からセンターを飛び出して1泊キャンプです。
道具を確認したら、いこいの森キャンプ場に出発しました。

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途中、猛暑のため育ちはあまりよくありませんでしたが、野菜を収穫しました。

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キャンプ場に到着したら、併設された「いろり体験館」で一休み。

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班毎に分かれてご飯を炊きました。
かまど作りや薪拾いなど、協力してできたね!

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自分達で炊いた特製ご飯のハヤシライスはとっても美味しくて、みんな何杯もおかわりをしていました。

明日は午前中にキャンプ場を撤収し、センターに戻ったら選択活動をする予定です。

【長期班】

今日はみんなが待ちにまった湖水浴。
たっぷり時間をとって、思いっきり楽しみました。

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木崎湖に着くと、早速ライフジャケットをつけて湖へ。
水の温度も丁度よく、水をかけあったりして遊びました。

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桟橋から飛び込むのも最高でした!

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昼食後は恒例のスイカ割り。
甘スイカは疲れた体によいおやつとなりました。

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センターでの夕食は「箱膳体験」でした。
作法や箱膳の歴史などの話を聞いた後、純和風メニューの食事をいただきました。

明日は北アルプストレッキングと鷹狩山ハイキングに分かれて活動します。
天気は良さそうですが、気温や体調に注意して楽しみたいと思います。

【サバイバル班】

いこいの森を朝出発したみんなは、途中センターで休憩した後、育てる会伝統のキャンプ場「女犬原」へと移動しました。

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休憩後にセンター前を出発するみんな。
まだまだ元気いっぱいです!

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女犬原についたら、先ずはテント設営を行い一休み。
(男子は集まって雑談中でした)

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その後、それぞれが夕食作りを開始しました。
火起こしがみんなとても上手で、火がつかなくて困ることはありませんでした。
そのため、渡された食材の中で、自由に夕食を食べることができたようです。

明日は廃集落をめぐりつつ、一日かけて八坂地区を縦断します。

 

今夜はとても星空がきれいです。
いこいの森、女犬原、センターに分かれて宿泊していますが、それぞれが満天の星空の下でゆっくり休んでいます。



日タイ青少年国際交流活動12日目


中高生19名、無事にタイから帰国しました。 8fcdb93b80da6eb8525cd18be158c1c162163edd.jpeg 1人1人がタイでたくさんのことを感じ、色々なことを学んだ活動だったと思います。 今回の活動を経て、子供たちのこれからの生活にどのようにつながっていくのか、とっても楽しみです。 日タイ青少年国際交流活動に関わってくださった方々、本当にありがとうございました。


アルプスの里聖高原班 3日目


今日も爽やかな朝を迎え、アルプスもとてもきれいに見えました。朝のつどいが終わった後は分担作業をして。野菜収穫班の子どもたちは、キュウリやピーマン、ズッキーニ、トマト、オクラなどたくさんの野菜を収穫してきてくれました。

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今日は午前中にクラフト活動と食文化体験のおやき作り、午後のキャンプに備えてシュラフ(寝袋)の使い方講習を行いました。クラフトでは山からとってきた枝をナイフで削って、鉛筆の形のキーホルダーを作りました。長野の伝統食であるおやき作りでは、ナスと味噌を合わせて地粉で包み、焼いてお昼に食べました。自分で作ったおやきは最高に美味しかったみたいです!

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そしてお昼ご飯を食べて、いよいよ皆が楽しみにしていた、聖山でのキャンプです。『キツツキの森キャンプ場』についたら早速、テントの設営講習を行い、子どもたちの力だけでテントを張って、また片付けて収納ができるまでを習いました。そしてテント班ごとに皆で協力しながらテントを張り終えました。

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テントを張り終わったら、いよいよ今日の夕食作りです。班ごとに分かれてご飯を炊いて、おいしいカレーライスを食べる事ができました。明日はテントを撤収して、農家生活がはじまります。

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アルプスの里聖高原班 2日目


『おはようございまーす!』と元気な子どもたちの声が、アルプスにこだまする活動2日目の朝。センターから眺める北アルプスはとても勇壮にそびえていました。朝の気温は20℃!涼しい中で朝のつどいを行い、湧き水汲み班、野菜の収穫班、配膳班に分かれて活動を行いました。聖高原班はこの様な生活体験も大切にしています。

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今日は聖山トレッキング。大岡にある名峰、聖山に班ごとに登ります。天気もよく、森の木漏れ日の中を歩いて頂上を目指しました。途中の冷たい湧き水を水筒につめて、『つめたーい!最高に美味しいね!』と喉を潤しました。皆で励まし合って頂上に立った聖山。360℃のパノラマが広がり、景色を眺めながらお弁当を食べました。

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センターに帰って来てからは、ゆったりと休憩と自由時間を設けました。外のお散歩をする子、ドラム缶風呂を沸かして入る子それぞれでした。
大岡では食育指導にも力を入れています。食事の食材はなるべくセンターの畑で採れた野菜を使います。夕食には食育指導で、箸の上げ下げや、持ち方の講習もしました。

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寝る前には希望者はナイトハイクに出かけ、ホタルを見たり夜の大岡を楽しみました!
明日は皆が楽しみにしているキャンプです!



日タイ青少年国際交流11日目


とうとう最後のタイでの活動になりました。今日はアユタヤへ。 午前中は、象村でタイと象にまつわる話などを聞き、たくさんの象に餌をやる体験をしました。 3F9AA0B5-5EEF-4037-A50A-7ACFF57B4B2F.jpeg 川遊びを楽しむ象に、水をかけられることもしばしば。 35BC960D-8002-4D56-A812-E1D42CA10E36.jpeg その後は、アユタヤの遺跡巡りをしながら、タイの歴史についてカーくんから話を聞きました。 8e14ec53c6e7fe27b8489d8081f2eaa9f42c1ec0.jpeg C579C646-CD80-4716-8696-7D67D9978163.jpeg 最後に、希望者は象乗り体験もしました。 FA6277FE-DCE5-4A2A-9812-EEE7281A7044.jpeg いよいよ明日は日本に帰ります。


やさかやまびこ班・長期班・サバイバル班 2日目


いよいよ本格的な活動をスタートさせた三つの班。
今日も晴天に恵まれ、暑い中でしたが、それぞれが楽しく活動することが出来ました。

【やまびこ班】

今日は木崎湖での湖水浴体験。
湖の水はとても冷たく、山からの風も心地よくて、気持ちよく活動することができました。

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起床した後は外に出て朝のつどい。
やまなみに向かって、「おはよーございまーす!」と元気にやまびこ挨拶をしました。

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木崎湖では水をかけあったり、潜ってみたり・・・
桟橋から豪快に飛び込む子もいました。

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今日のおやつはスイカということで、みんなでスイカ割りをしました。

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水遊びを終えた後の一枚。
みんないい笑顔ですね!

今夜はナイトハイクをして寝ます。
そして、明日からは1泊キャンプに出発です。

【長期班】

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今日の午前中はクイズに答えながらの集落探検。
日差しも強かったので、センター下の切久保地区をめぐるショートコースにしました。

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元気いっぱいの女子グループ。
地元の人に話を聞く場面もありました。

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水筒の水がおいしい!
(実はセンターの水は湧き水を利用してます)

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昼食の後は、疲れてしまった子もいたため、センターでのんびりする子、竹細工をする子に分かれて過ごしました。

明日は長期班が木崎湖で湖水浴です。

【サバイバル班】

いよいよセンターを離れてのキャンプ生活に入ったサバイバル班。
1泊目はセンター近くのいこいの森に泊まります。
午前中は、竹で食器を作ったり、道具の準備に専念し、昼食後にリヤカーを引いてセンターを出発しました。

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いこいの森の様子。
大きなテントは常設テント。
もちろん、サバイバル班は自分でテントをたてるので今回は使いません。

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女子3人は食材切りの真っ最中。

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一方男子は、すでに火がついてご飯を炊いているグループも。
炊けるまで手で飯ごうを持つという斬新なアイディアでした。

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こちらは竹でご飯を炊いているグループ。
上手に炊けたでしょうか。

明日は場所をより山奥の女犬原(めいぬっぱら)に移動して、キャンプを継続します。

どの班も子ども同士の会話を聞いていると、だいぶみんな打ち解けた様子。
明日も頑張っていきましょう!



やさかやまびこ班・長期班・サバイバル班 1日目


やさかセンターを拠点に、やまびこ班(8/5まで)、長期班(8/12まで)、サバイバル班(8/6まで)がスタートしました。
列車とバスを乗り継いでやさかに来たみんな。
今日の日中の気温は31℃と高かったですが、それでも湿度は低く、木陰に入ると風が心地よく感じました。
長時間移動で体を動かしたい子も多かったのですが、どの班もみんなの体調を考慮して、だいぶ距離を短縮してセンターまで歩きました。

【やまびこ班】

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みんな元気いっぱいに歩きました。

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途中で蛇の死骸を発見!

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センターに着いたら、リーダーから色々な注意事項や生活のルールなどを聞きました。

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最初の活動は箸作り。
竹を削って自分だけのオリジナル箸をつくりました。
この箸は最終日まで大事に使っていきます。

夕食もモリモリ食べたみんな。
明日は木崎湖で思いっきり水遊びをする予定です。

【長期班】

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まずは班毎に自己紹介。
12日間という長い活動なので、お互いを知ることがとっても大切ですね。

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長期班も箸作り。
みんな念入りに作っていました。

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食事は当番が配膳をし、班毎にまとまって食べました。
今日のメインは、みんな大好き「唐揚げ」。
たくさんおかわりしていました。

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消灯前の一コマ。
みんなで寝るのはワクワクします。

明日は午前中に集落探検をして、午後は選択活動の予定です。

【サバイバル班】

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信濃大町駅からセンターまで歩く予定でしたが、距離を短縮して、木陰の多い唐花見湿原を抜けてセンターまで歩きました。

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今年のサバイバル班は借りる道具をポイント制にしました。
飯盒5ポイント、まな板5ポイント、テント40ポイント、マッチ1本1ポイントなどなど。
各班100ポイントをどのように使うか、みんな真剣に考えてました。

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ちょっとした空き時間に囲碁で遊ぶ男の子たち。

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夜は「火がつかなくて食事が作れない!」という場合の非常食づくりをしました。

明日からいよいよ3泊のテント生活が始まります。
みんな頑張って!!

現在は気温も25℃を下回り、外はだいぶ涼しくなってきました。
みんなぐっすり寝ています。
明日も体調に気をつけて、元気に活動したいと思います。



日タイ青少年国際交流10日目


今日はバンカピ学校にて、お別れ会。 午前中は、タイのお菓子づくりに挑戦。 5C4F0CA3-2F3F-4949-84F6-96B314D7B4DF.jpeg 午後からは、ホームステイ先の子とタイ料理をご馳走になり、 4D6CC5E0-5605-4F82-B1C4-288D9019E4A0.jpeg タイと日本それぞれの伝統芸能を披露しました。 61f08e09a89ef7f31cf94a420025918b808e5cce.jpeg お別れ会の最後には、別れの寂しさから涙する子もいるほど、名残惜しい様子でした。 3501D759-8334-4EBE-B768-F4735AF81F08.jpeg


アルプスの里聖高原班 1日目


いよいよはじまりました聖高原班!
東京・名古屋・新大阪の各集合場所から集まった子どもたち。移動の電車の中では、早速トランプをしたりしながらお友達作りをしました。篠ノ井駅にて全員が集合し、バスで大岡に向かいました。

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センターの手前3kmほどの所でバスを降りて、皆で道草をしながらセンターに向かいました。お花摘みをしたり、昆虫を探したりしながらゆっくりと道草を楽しみました。

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センターに到着してからは、開村式を行い6日間の予定やリーダー・スタッフの自己紹介を行いました。

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今日のおやつはセンターの畑で採れたジャガイモです!みんなおいしい!といって食べてくれました。おやつの後は6日間自分で使用する箸を作りました。竹をナイフで削りながら、自分の箸を作り上げました。

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夕食はみんなで配膳をして、皆モリモリ食べました。おいしかったね!夕食の後は班ごとにミーティングをして、班長や副班長を決めて、皆で自己紹介をしました。明日は聖山トレッキングです!

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