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自然体験キャンプ レポート 月別アーカイブ(2016年8月)

ふるさとうらやす自立塾 5日目


 活動5日目。

 今日は、木崎湖カヌー、大姥山登山、金熊川での釣りの三つに分かれて活動しました。
 天気予報では一日中雨が降ったりやんだりの天気でしたが、幸運なことに朝から活動終了まで雨が降ることはなく、曇り空ではありましたが、十分な活動を行うことが出来ました。

 木崎湖は仁科三湖の一つで、北アルプスの湧水が流れる綺麗な湖。
 カヌーを選択した子は、大町市教育委員会の方の指導で、一人乗りのカヌーに挑戦しました。
 バランスをとるのが難しく、最初はクルクル回ってしまう子もいましたが、全員で湖を横断することも出来ました。
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 大姥山は金太郎伝説が残る山。
 途中にはクサリ場があったり、金太郎が熊を投げ飛ばした際に熊の足跡がついたという洞窟や滝、急な斜面などがあったりする変化に富んだ山です。
 登山に挑戦した子は、足場が悪い中でもしっかりと歩き、全員が予定どおりに山頂に着くことが出来ました。
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 釣りを選んだ子は、山荘で仕掛けを準備した後、竹竿を担いで約6kmの道を歩き、釣り場である金熊川に行きました。
 昼食後に釣りを始めるとすぐに魚の引きがあり、みんな楽しく釣ることが出来ました。
 釣った魚は自分でその場で捌いて唐揚げにしました。これが大変美味しく、子どもたちも大満足でした。
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 夕食後は、地元猟友会の石川さんにお越しいただいて、獣害や狩猟についての話をお聞きし、ツキノワグマの毛皮やシカの角などを持ってきてくださったので、実際に触てみて子どもたちも大興奮でした。
 そして最後には、石川さんが持ってきてくださったイノシシとシカのスペアリブを焼き、みんな「おいしい!」と言って食べていました。
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 明日はいよいよ帰宅の日。
 32名の仲間はすっかり仲良くなり、学校の枠を超えて交流が広がりました。
 出発は昼過ぎですが、それまでに山荘の掃除をしっかりとやり、気持ちよく活動を締めくくりたいと思います。


23:18


ふるさとうらやす自立塾 4日目


活動4日目。
あいにくの雨模様の1日でした。

朝は古民家自炊生活を選択した子、サバイバルキャンプを選択した子それぞれに使った道具や場所の片付けをしていきました。
その後、リヤカーに装備品を載せてセンターに戻りました。
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午後はまず、ミニ選択活動へ。
ブルーベリー収穫、魚釣り、竹細工、冒険コース(山道)歩きの4つに分かれて活動しました。
冒険コースを選んだ子は雨が降る中、レインコートに身を包み出発。途中の大岩をクサリを使って登りました。
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夕方からは希望者でそば打ちをしました。
実際に打ってみると、見本のようにうまく打つことが難しいようでした。
打ったそばは、夕食の時に出してもらい、おいしくいただきました。
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夕食は、箱膳を使って食べました。
みんなで打ったそばや、長野県の食文化である「おやき」や、煮いかなどが並びました。
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明日は活動としては最終日。
やや不安定な天候ではありますが、みんな最後まで元気に頑張ろう!


21:14


ふるさとうらやす自立塾 3日目


活動3日目。

今日から1泊2日の予定で、サバイバルキャンプ班と古民家自炊生活班に分かれて活動しました。
いよいよ選択活動の始まりです。

【サバイバルキャンプ班】
サバイバルキャンプを選択したみんなは、午前中にテントの張り方や飯ごうの使い方などのレクチャーを受け、昼食後にリヤカーに共同備品を積んで、宿泊場所である「女犬原(めいぬはら)」に向かいました。
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1時間ほど歩いて女犬原に着くと、まずは各班でテントの設営に取り掛かりました。
テントに寝るのが初めてという子もいましたが、張る場所や手順などを班の人と相談しながら、協力して設営することが出来ました。
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夕食は、班毎に手渡された食材を自分達だけで調理しなければなりません。
もちろん調理に必要な火も自分たちでおこします。
かまどの設置や薪のくべ方、マッチの擦り方など、慣れない作業が続きましたが、何とか全班が夕食を食べることが出来ました。
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【古民家自炊生活班】
古民家自炊生活班は、午前中に様々な野菜を畑で収穫したり、野菜を使ったメニューなどを考えたあと、山荘近くにある古民家に移動しました。
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まず最初に掃除をした後は、いよいよ夕食作りです。
燃やす薪をノコギリやナタを使って用意したり、かまどを使ってご飯を炊いたり、手作りのポテトサラダや夏野菜カレーを作ったりしました。
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火おこしではなかなか火がつかずに苦労しましたが、何度も失敗をして1時間後にはやっと薪に火をつけることができました。
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21時の時点で天気は雨。
どちらの班もテントや屋根に打ちつける雨粒の音を聞きながらの就寝となりましたが、現在雨はやんでいます。

明日は、片付けをして午前中には山荘に戻り、選択活動やそば打ちなどを行う予定です。
3日目となり疲れをみせる子もいますが、みんな元気に活動中です。


22:13


ふるさとうらやす自立塾 2日目


活動2日目。

今朝は八坂小学校での交流会のため、山村留学生と一緒に登校しました。
朝は曇っていましたが、小学校へ着くころには夏らしい晴れ模様となりました。
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1時間目は八坂小6年生との交流。
対面式を済ませ、グループごとに学校案内に連れて行ってもらいました。
初めはお互いに緊張していましたが、案内をしているうちに徐々に慣れて、自然と会話が弾んでいるようでした。
八坂小には、プラネタリウムやたたみの部屋があったり、浦安の小学校よりも大きな体育館があったりと、みんな驚いた様子でした。
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2時間目は八坂小全校児童との交流。
まずは、八坂・浦安それぞれの学校や地域について発表しあいました。
その後はかるた大会をしました。八坂かるたと、浦安かるたを交互に行い、交流を深めました。
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2時間だけの交流でしたが、お互いの学校・地域のことについて相互に学習することができたのではと思います。

小学校での交流を終えてから、センターまでの帰り道で「八坂探検オリエンテーリング」を行いました。
班ごとに地図を持ち、途中のチェックポイントにあるクイズに答えながら、センターを目指しました。
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センターに着いてからは、それぞれに洗濯や入浴を行いました。
夜には2日間一緒に生活をしてきた山村留学生との交流会をしました。
浦安の子からは、かるたを使っての浦安の紹介をしてもらいました。山村留学生は、日頃練習している和太鼓の発表をしてくれました。
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明日は山村留学生が農家生活入りとなり、センターには浦安の子だけとなります。
浦安の子たちは、明日から古民家での自炊生活とサバイバルキャンプに分かれて1泊での活動をする予定です。


22:28


ふるさとうらやす自立塾 1日目


千葉県浦安市・浦安市教育委員会が主催する「ふるさとうらやす自立塾」が始まりました。
今回は、浦安市内の市立小学校各校から小学6年生32名が集まってくれました。

浦安市をバスで出発し、途中の中央道 諏訪湖SAにて持ってきたお弁当をみんなで食べました。
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八坂地区の入口でバスを降り、自然散策をしながら約2kmを歩いて29日まで活動をする八坂センターに向かいました。
途中、日本一小さなトンボがいるという唐花見(からけみ)湿原を通ったり、トンボやバッタなどをつかまえたりと八坂の自然を満喫しました。
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センターに着くと、まずは開村式。
「6日間みんなで協力して活動をしていこう!」との話や、センターでの生活の仕方について話を聞きました。
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その後、センターの前庭で竹の箸作り。
一本の竹からみんなの箸を作って、連帯の意識をつけようと作りました。
慣れないナイフを使っての箸作りでしたが、集中して箸作りをしていました。
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夕方になると一年間の山村留学生が学校から帰ってきて、早速将棋などをして一緒に遊ぶ姿がありました。
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夕食はセンターで山村留学生と一緒に食べました。
浦安の子、山村留学の子それぞれが自己紹介をするなど交流をしながら、食事をしました。
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明日は、山村留学生が通う八坂小学校に一緒に登校して八坂小学校生との交流をしたり、班ごとに地図をもって八坂地区のオリエンテーリングをしたりする予定です。


22:02


アルプスの里・長期班(11日目)


 今日は活動最終日。午前中はセンターの清掃をしたり、荷物整理をして出発の準備をして、昼食後にセンターを後にしました。今回は台風の影響が心配され、東京・名古屋・大阪方面の交通・気象情報を考慮しながら、引率を進めていきました。夕方に無事3カ所の解散も済み、保護者の皆様に子どもたちを手渡せたことに安心しました。
 あっという間の11日間でしたが、天候にも恵まれて予定通りの活動をすることができました。ご協力いただきました地域の皆様、体験農家の皆様、本当にありがとうございました。

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20:37


アルプスの里・長期班(10日目)


*クラフト・クラブ活動・お別れ会

今日は活動10日目。午前中は自然のものを使ってクラフト活動を行いました。山に入って材料を探し、グル―ガンで作品を作っていきました。個性的な作品が多く、よいお土産ができました。午後からは最後のクラブ活動を行い、いろいろなクラブに分かれて活動をしました。そして夕食後はお別れ会です。班ごとにクイズやジェスチャーゲームなどの出し物をして、大岡最後の夜を楽しみました。明日は活動最終日です。

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22:18


ヨット・カヌー班 5日目


 乗船活動最終日の今日は、一日中適度な風が安定して吹き、最高の天気となりました。
 そのため、クルーザー2艇、4人乗り1艇、1人乗り6艇を出艇させて、昨日の午後にあまり出来なかったセーリングを、午前中からたくさんすることが出来ました。

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ソロセーリングをする子たち。
意気込み十分に出艇しました。

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三つの黄色いブイを目標に、それぞれの船が操船の練習をしました。
たくさんの船が集まった姿は、とても絵になり、一人ひとりがかっこよかったね!

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2艇のクルーザーも湖の沖まで出かけ、互いに競い合いながら様々な方向への走り方を学びました。

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船の片付けも終わった後は、諏訪湖にダイブして活動を締めくくりました。
みんないい笑顔だね!

 この四日間の乗船活動の中で、1人乗りに乗船できた子もおり、一人ひとりがレベルに合わせてステップアップすることが出来ました。また天気にも恵まれたと思います。
 明日は活動最終日。
 山荘の掃除などを協力して行い、元気に帰宅したいと思います。


22:10


8月21日 やさか 活動の様子


今日は湿度も高く、日中は気温も高くなり暑さを感じる日となりました。

山村生活班の高学年班は、2泊3日の農家活動を終えてセンターへ。

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戻ってからは農家活動の振り返りをし、各農家ごとに発表しました。

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低学年班は、センター近くの山の中で開催されている「森のまつり」に参加。クラフトや木登り、また山仕事に関わる機械展示等たくさんあるブースを回り体験をしました。

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自然研究班は、八坂地区にある唐花見湿原での自然観察と、珍しい自然にできた冷蔵庫でもある「風穴」を観に行きました。センターに戻ってからは、観察したことなどを新聞としてまとめていきました。

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夜は、夏休み中に実家に戻っていた長期(1年間)の山村留学生がセンターに帰ってきて、大勢のセンター生活となりました。

明日は帰る日。「あっという間だった!」「また来たい」という声がよく聞こえてきます。荷物の整理や掃除等もしっかりと行う予定です。


20:01


アルプスの里・長期班(9日目)


*ラフティング・水遊び

今日の天気は曇り。午前中に3日間生活した農家からセンターへ帰ってきた子どもたち。『芋ほりしたよ!』『大豆の土寄せしたよ!』と農家で体験した事を口々に話してくれました。午後からはラフティング班と水遊び班に分かれて活動しました。ラフティングは専門のガイドについて、大岡の足元を流れる犀川を12kmにわたって下りました。掛け声をかけながら、パドルを漕いだり、水の中に飛び込んだりと思い切り楽しみました。水遊び班はセンターで竹の水鉄砲を作り、親水公園に出かけて水遊びをしました。親水公園の水は清流でとても冷たく、子どもたちは歓声をあげながら思いきり楽しみました。

*水遊び班
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*ラフティング班

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23:30





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