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親子スキー・地元生交流
2月1日(土)授業参観
2日(日)親子スキー
3日(月)地元生交流スキー
今年初の農家生活からセンターに帰ってきた子ども達。翌日には授業参観があり、休日には親子スキー、地元生交流スキーと活動が盛りだくさんの週末でした。

・2月1日 授業参観・親子太鼓
親子スキーの前日には学校で授業参観がありました。授業参観では、家族の様子をチラチラ気にしながらも、集中して授業に取り組む学園生の姿がありました。
夕食も親子一緒に食べ、この1か月の生活の様子を話していました。

夕食後は、親子で三宅島木遣り太鼓を練習しました!

「足の位置はここだよ」「こういう風に叩くといいよ」と、叩くときの姿勢やポイントを学園生が中心となって家族に教えていました。

上手になろうと一生懸命な家族の様子に、子ども達も丁寧に教える様子がありました。最後は練習の成果あって、良い音が響き渡っていました。
・2月2日(日)親子スキー
この日は爺ガ岳スキー場で親子スキーを開催しました。
学園生の保護者や兄弟姉妹、修園生も参加し、学園生とレベル別の班に混ざって一緒にゲレンデを滑りました。
開会式の後、準備体操を班ごと行い、講習開始!
午後に行われるポールレースに向け、午前中からポールレースの練習もしました。
どの班も和気あいあいとした様子で活動していました。
お昼にはカレーライスが振舞われ、皆で一緒にいただきました。
午前中にたくさん滑ってお腹を空かせていたため、みんなたくさんおかわりし、大量にあったカレーも気づけば空になっていました。


午後は毎年恒例の【やまなみ杯】【たかがり杯】を開催!
「やまなみ杯」ではゴールまでのタイムで順位が決まりますが、「たかがり杯」では自分のタイムを予想し、実際のタイムとの誤差を競います。

スタート位置に立つと、緊張した面持ちの学園生達でしたが、滑り終わった後は「何秒だったかなー?」とすがすがしい表情でした。
途中転倒してしまった子もいましたが、全員怪我なく最後まで滑り切りました!
保護者の方や兄弟姉妹も応援してくれて、大盛り上がりの大会となりました。
この日の夜には表彰式も開催。
入賞者には賞状、優勝者にはトロフィーと記念品が学園長から授与されました。
<やまなみ杯>

<たかがり杯>

子どもたちは、今回の活動を通して自分の練習成果や成長した姿を保護者の方々にみせることができたと思います。
保護者の皆さん、ご参加いただきありがとうございました!
またこの日は節分だったので、夕食後に鬼が乱入してきました!

節分の日は「季節の変わり目」であり、このタイミングは邪気が入りやすいと昔から言い伝えられています。旧暦で新年とされていた節分の翌日、立春の日を清々しく迎えるために邪気払いとして豆まきが行われていたそうです。
「鬼はー外ー!、福はー内ー!」

落花生で豆まきを行い、鬼を追い返しました。センターの邪気払いも無事に完了したようでした。
・2月3日(月)地元生交流スキー
この日は八坂・美麻の公民館と協力して、地元生もスキー活動に参加し、共にゲレンデを滑りました。
今回は講師として、学園指導者の他に、地元のスキー名人が集まってくださいました。

地元生もレベルごとに班を分けて、学園生と一緒に練習しました。
八坂・美麻の学園生と地元生で一緒にスキーをする中、楽しそうに話す場面もみられました。
お昼も地元生とお話ししながらいただきました。


午後も時間いっぱい練習しました。
地元の講師に教えてもらった学園生もいて、普段とは別の視点からのアドバイスもあり、新たな刺激を受け取った様子でした。


この日で6回目のスキー活動となり、検定の日も近づいてきました。
残りのスキー活動も、一生懸命練習して、めいっぱい楽しみたいと思います!

