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市民スキー大会
2月24日(月)
爺ガ岳スキー場で市民スキー大会が開催され、今年度は学園生全員で出場してきました。


開会式は、前年度優勝者の八坂を代表して、学園生が優勝トロフィーの返還と選手宣誓を行いました。
選手宣誓では中3の二人が大きな声で宣誓しました。

競技開始前には、インスペクション(コースの下見)で雪質やコースの注意点を確認。
「ここに気をつけよう」「けっこう平らだから、飛ばせるね」と滑るイメージを膨らませ、「早く滑りたい!」「緊張してきた...」とそれぞれの心情を述べる学園生でした。
いよいよ本番です!
小学生3・4年の部、5・6年の部、中学生の部、一般...という順で、いくつかの区部に分かれてタイムを競います。
緊張した面持ちの子もいましたが、どの子もスタート台から勢いよく出発していました。

本番前の独特な緊張感の中、次々にスタートしていく学園生。
「よし!」と声を出しスタート前に気持ちを高めている子もいました。









爺ガ岳スキー場の山頂から一番下までのコースを一気に滑り降り、ゴールすると、「コースが長くて、足めっちゃ疲れた...」「もうちょっとうまく滑れたかなー」「楽しかった!」と、安堵の表情を浮かべながらそれぞれの感想を述べていました。
終了後の表彰式では、二人の学園生が見事入賞!
「おめでとう!」と周りの人から祝福されながら、賞状を受け取っていました。
大会後は昼食を食べ、すぐに午後の講習がスタート。
来月のスキー検定に向け練習をしました。

晴天となり最高のコンディションの中、大会、練習と一日中スキー活動を楽しんだ学園生。
今年度のスキー活動も残すところ2回。最後の活動では検定もあります。
「(検定まで)あと1日しか練習できないんだ」「次の練習でここを意識しないとな」検定合格に向け、さらにスキー活動にやる気を出している学園生でした。

