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週末活動(薪割り、アルペンスキー)
11日は地域行事の合間に薪割りを行い、12・13日にはアルペンスキー活動を行いました。

・薪割り
1月11日(土)
12月に切り出した原木を、炭焼き用に割る作業をしました。
薪割りのやり方を、個人体験で炭焼きをした学園生が実演しながら教えてくれました。

説明や注意事項を聞いた後、早速割っていきます!
薪割りのコツは、同じ場所に斧を振り下ろすことですが...

「全然違うところに当たっちゃう!」と、狙ったところに当てるのが難しく、苦戦する様子も見られました。
また、薪が大きいとなかなか割れず、力自慢の中学生も何度も斧を振り下ろしていました。

「えい!」「よいしょ!」力を振り絞って斧を振っていきます。
当たり所がいいと「コーン」っと、センター前の棚田に良い音が響きます。

薪の割れ目にくさびを入れると、メキメキ音が鳴って亀裂が入ります。「あともう少しだ!」周りの子どもたちから声援が聞こえました。
「カーン」薪が割れた音が響き、「やっと割れたー!」と大きな達成感を得られた様子でした。

今日割った薪は2月のセンター活動で、1日以上かけて窯で焼き、炭にする予定です。
・アルペンスキー
1月12日(日)・13日(月・成人の日)
今年初のスキー活動は鹿島槍スキー場で、2日間かけて行いました。
・12日
1月12日は日本にスキーが伝わった「スキーの日」です。この日は快晴となり、絶好のスキー日和となりました。
まずはケガをしないように準備体操を行います。
準備が整ったら、前回同様レベル別の班ごとに活動開始です!
まずは足慣らしとして滑り、その後はスキル習得に向け練習しました。
この日は天気に恵まれたおかげで、ゲレンデからは青木湖も望むことができました!思わず「きれーい!」と口にする子もいました。
急な斜面に挑戦する班や、林道を滑る班など、スキー場の色々なコースを使って練習しました。
・13日
昨日とは打って変わってこの日は午前中まで雪。視界も白くなり、同じスキー場でも違った環境での活動となりました。
変わったのは視界だけではありません。新しい雪が降り積もり、「雪が柔らかいから昨日みたいに滑れない」と雪質の違いを肌で感じる子もいました。
昨日の活動中や夜間ミーティングの振り返りで教えてもらったことを思い出し、意識しながら滑りました。
「パラレルターンできるようになったよ!」「いっぱい転んだけど、うまく滑れた!」
この2日間で着実にスキルアップした様子の学園生達でした。

