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地域行事(八坂かるた餅つき大会、どんど焼き)
1月11日(土)13日(月)
新年が始まり、小正月も近かった今回の三連休では、八坂かるた餅つき大会や、どんど焼きが行われ、山留生も地元の方々と混ざって地域行事を楽しみました。

・八坂小中 かるた餅つき大会
1月11日(土)
三連休の初日。八坂小中学校では、公民館主催の「かるた餅つき大会」が開催されました。
今年は5年ぶりに餅つきが復活!地域の方々も多く来校し、賑やかな会となりました。
午前中は餅をつき、丸めたり、盛り付ける作業を行いました。
ふかしたもち米を小学生が順番に杵と臼でついていきます。「意外と力が必要だー」「だんだんモチモチになってきたよ!」と、一生懸命杵を持ち上げている姿がありました。
中学生は、餅を返す「返し手」をしたり、小学生がついた餅を仕上げにつきなおしたりする姿が。
ついたお餅は小学生がまるめて、みたらし、ゴマ、きな粉で味付けをして、盛り付けました。つきたての餅は柔らかく、扱いが少し難しかったようですが、地域の方に教えてもらって、綺麗に丸めるコツをつかんだようでした。
みんなでついて、丸めたお餅はお昼に美味しくいただきました。
「このお餅すごいのびるー!」「おいしくて、たくさんおかわりしちゃった」と大満足な笑顔です。
お腹が満たされたあとは、かるた大会。少人数のグループに分かれて「八坂郷土カルタ」と「大町民話カルタ」を取り合いました。
惜しくも優勝は逃しましたが、2位・3位になった学園生も!かなり白熱した様子でした。
かるた大会では、中学生は審判や得点の計算係として活躍していました。一日を通して積極的に動く中学生の姿に、地域の方々からは「心強いね」とお墨付きをいただきました。
昔の文化に触れるだけでなく、地域の方々とふれあう機会にもなり、楽しい一日となりました。
・どんど焼き
どんど焼きとは年始にお迎えした年神様をお見送りして、無病息災をお祈りする行事のこと。藁・茅とともに、お正月飾りに使ったしめ縄や破魔矢を燃やします。
どんど焼きの呼び名は地域によって違い、美麻の新行地区ではおんべと呼ばれています。
美麻 大塩地区は11日(土)に、八坂 切久保地区は12日(日)に、美麻 新行地区は13日(月)に実施され、山留生も参加させていただきました。
藁・茅とともに正月飾りを集めるために地域の家を周ったあとは、地域の方々とやぐらを立てていきました。
立てたやぐらに火を点けて燃やしていきます。

農家の方々から頂いたお餅を、燃やしたおき火で焼いていただきました。

大塩地区
切久保地区
新行地区
都市部では見ることも少なくなったどんど焼き。地域の方と一緒に貴重な体験をさせていただきました。

