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やまなみだより

八坂美麻学園 元気な子どもたちの山暮らし日記

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脱穀


10月13日。この日の朝は、気温7℃とこの秋一番の冷え込みに。朝起きると「さむいー」と言っている学園生も多く、外に出ると吐く息も白いほどでした。山々が連なる谷には雲海が広がっていました。

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稲刈りから一週間。はざ掛けし干した稲の脱穀作業を行いました。
脱穀の作業も昔ながらの農機具を使い手動で行います。

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まずは足踏み脱穀機を使い、稲から籾をとっていきます。踏んで脱穀機を回す人と機械に稲を入れる人に分かれ効率よく作業をします。「もっとまわしてー」「稲を先の方から入れて」と声をかけ合いながら作業を進めていきます。

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取った籾はふるいにかけます。ここでは残った藁や大きい草を取り除いていきます。

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千歯扱きを使って取り切れなかった籾をとります。

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最後は、唐箕を使い風の力で籾以外の藁やクズを飛ばし、選別します。

今年は夏の間雑草が生い茂り、収穫量は例年に比べて少なめでしたが、無事「山留米」を収穫することができました。















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