財団法人 育てる会
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スタッフ紹介
山村留学って何をするんだろう?
短期山村留学Q&A
参加する活動はどのように選んだらいいですか?
 育てる会の活動は、子どもの成長と共に選択できるようになっています。例えば、初めて参加する幼児の場合は、最初親子でファミリー班に参加し、その後期間の短いミニ山村留学や山村生活班に参加することで一人での参加に慣れていきます。そして興味関心によって自然研究班や塩の道班に参加したり、より難易度の高いサバイバル班、北海道班に参加するようになるのです。
 ですから、お子さんの年齢や経験・興味関心・活動場所・プログラム内容・対象年齢などを考慮して、無理のない活動に参加することが大切です。
リーダーはどんな人がなるのですか?
 各活動では必ず育てる会職員がチーフリーダーとして活動の指揮をとります。
 また、その他のリーダーは、育てる会が組織する登録制ボランティアグループ「WALK」のメンバーにお手伝いいただいています。メンバーには社会人や大学生・高校生が登録でき、活動経験者も多数リーダーとなっています。
活動中の病気や事故などにはどのように対応してくれるのですか?
 どのセンターでも近隣に診療所や病院があります。また、センター外に遠征するような活動の場合には、現地で必ず医療機関の確認をしています。

 また、保険については、集合から解散まで総合的にカバーしている、国内旅行総合保険に加入しているので、万一の場合には、保険の範囲内で補償いたします。

一人で参加させるのは心配なのですが?
 育てる会では、年長や小学校低学年から一人で参加している子どもがたくさんいます。そうしたお子さんが何度も参加することで、徐々に成長していくのです。ご心配なこともあるでしょうが、子どもが一人で参加し、集団の中でやり通すところから、自立心が育ち生きる力がついていくのです。

 また、友達同士又は兄弟で参加する場合も、特別な申し出がない限り、班構成などは別々にするようにしています。これは色々な子と友達になってほしいとの配慮からです。
  一人で参加するお子さんが多いので、自然と友達にもなりやすい環境が出来ています。

夜尿や喘息など体調面が心配なのですが?
 過度な体調不良は、折角参加していただいても楽しめない原因になりますので、参加にあたってはしっかりとした体調管理が必要です。ただ、夜尿や喘息などご心配な点は事前にお送りする健康調査カードにご記入いただき、集合場所で率直に担当リーダーにお話し下さればしっかりと対応いたします。
活動中に子どもに連絡を取れますか?
 子どもの自立心を高めるという点で、基本的にはお子さんの様子を電話などで問い合わせるのはご遠慮いただいておりますが、長期間の活動などでは期間中にハガキを送るなどして配慮するようにしています。また、万一の事故や病気の折にはすぐに連絡し様子をお話しています。
 ただし、ご家庭での忌引きなどの緊急事態の場合にはご遠慮なくご連絡いただくようお願いしています。
活動の様子はどのように知らせてくれるのですか?
 解散時にはお子さんの様子を記入したグリーンカードをお渡しいたします。また、後日活動報告書をお送りして詳しい活動内容をお知らせいたします。夏休みの活動については、活動報告会を開催し、活動報告と写真の頒布も行いますが、冬・春休み、週末活動では活動報告会はありませんので、集合写真をお配りしています。
  また、ご帰宅後にお子さんの様子等で気になる点や活動の様子をお聞きになりたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
どのような場所で寝泊りするのですか?
 活動に使用する施設は、育てる会が運営する子どもたちのための体験活動センターです。そのため、他の宿泊客などと重なることなく自由に活動することができます。各施設は大部屋となっており、5〜10人くらいの集団で生活するようにしています。これは集団生活の基本を学ぶことができるようにとの配慮からです。

 また、農家宿泊がある活動の場合は、受入経験豊富な地元農家に宿泊します。こうした農家は一年間の山村留学生を受入れている農家も多く、子どもの対応には充分慣れています。

 但し、北海道班や塩の道班などのような遠隔地で活動する場合は、現地の研修センターや民宿を使用する場合もあります。

食事はどのようなものが出るのですか?好き嫌いが多く心配です。
 各施設には調理専門のスタッフがおり、栄養バランスを考えて食事計画を作成しています。また、食文化体験の観点から、地元の方を厨房に招き、地元の食材や料理を出すようにしたり、子どもたち自身が活動の一環として地元料理を作る場合もあります。
 好き嫌いについては、食べ慣れない料理も出ると思いますので、決して無理に食べさせることはありません。但し、食事指導の一部として「食べる努力をしよう」と声掛けをしています。
持ち物などはどのように準備すればいいのですか?

 持ち物や服装は活動する上で最も配慮が必要なものです。参加する活動やお子さんにあった準備をするためにも、「活動のしおり」と「参加の手引き」をよくお読みのうえ、ご準備下さい。「活動のしおり」は活動オリエンテーションの際にお渡しいたします。また、「参加の手引き」は初めて参加する方に、申込受領書等と一緒にお送りしています。

 以下に持ち物一覧の例を挙げますが、活動によって持ち物が異なります。各自にお渡しする「活動のしおり」にてご確認の上、ご準備下さい。   

  夏の持ち物例  冬・春の持ち物例

  

PDFファイルのため、閲覧にはAcorobat Readerを下記よりダウンロードしてお使いください。

また、新規ご購入の方向けに、育てる会でもオリジナル用品を頒布しています。
その他のご質問につきましてはこちらまでご連絡ください。

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